飲食街に属する記事の一覧

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行こか戻ろか長崎思案橋の路地裏横丁 (4)

日本三大遊郭・丸山の歴史が形を変えて引き継がれたような思案橋界隈のスナック街は長崎一の夜の歓楽街。そこは盛り場の華やかさとは裏腹に戦後のドサクサ臭鋭い、陰気臭さの漂う街でもある。 「ようこそ長崎の夜へ」の看板が情緒を誘う思案橋界隈の街並み...

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行こか戻ろか長崎思案橋の路地裏横丁 (3)

長崎思案橋のスナック街は春雨通りと銅座川の両側、それに旧丸山遊郭に挟まれたデルタ地帯に密集している。土地勘が無ければ道に迷うこと請け合い。長崎の路地裏は手強いのである。 旧丸山遊郭入口付近の福砂屋本店前の角から思案橋横丁の裏手に続く路地裏...

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行こか戻ろか長崎思案橋の路地裏横丁 (2)

丸山遊郭の入口、長崎思案橋は今も長崎市民の夜の盛り場。戦後のドサクサから生まれた飲食街や市場が今も残るDEEPゾーンでございます。 春雨通り沿いの思案橋商店街のカオスっぷりに酔いしれた後はその裏側に連なる思案橋横丁をふらふら歩く事にしよう...

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行こか戻ろか長崎思案橋の路地裏横丁 (1)

遠い遠いと思いつつようやく暇を見つけて長崎まで行く事が出来た我々取材班。九州新幹線が全通して鹿児島は近くなったけどこっちはまだ感覚的には遠いよなあ...という事だがそうも言っていられない。 長崎というのは観光地で、とりあえずグラバー園とか...

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伝説のホームレス広島太郎が棲む街!広島の歓楽街「流川」と薬研堀の怪しい街並み

中国地方最大の都市である広島市で最もお盛んな夜の街と言えば「流川」界隈を置いて他にない。広島の商業中心である八丁堀交差点から中央通りを挟んで南東側一帯にあたるエリア。

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富士吉田の元赤線地帯らしい「新世界通り」がとんでもない廃れっぷりだった

まるで街並みそのものがリアル昭和レトロ博物館状態となっている山梨県富士吉田市の月江寺界隈の旧市街地だが、ただ単に古い町並みが残っているだけではない。赤線地帯の建築物や怪しげな路地裏風景も残されているのである。

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富士山麓の街「富士吉田」月江寺界隈の街並みが激しく昭和過ぎて悶絶した

一応ながら東京100キロ圏内に位置する山梨県富士吉田市は富士山麓の標高700メートルの高原地帯に開けた県内第二位の都市で、古くから富士講の参拝者で賑わった街である。東京からも近く、新宿から中央線経由富士急行で2時間少々で来れてしまう。

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山陰の商都・米子の盛り場「朝日町」のごちゃっとした街並み (4)

思いの外、濃密過ぎる路地裏風景の宝庫であった米子市朝日町界隈の探索も長々と第4編まで続けてきた訳だがこのへんで締めておく。最後は盛り場の南端を流れる旧加茂川沿い。 この旧加茂川は米子の街の中心を流れる川。かつて米子城の外堀として400年程...

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山陰の商都・米子の盛り場「朝日町」のごちゃっとした街並み (3)

まだまだ胡散臭い路地裏風景が隠れている山陰の盛り場・鳥取県米子市朝日町界隈を歩き回っていく。 飲食店街の街並みは朝日町を越えた先の西倉吉町あたりにも広がっている。どうやらこの辺が盛り場の南端にあたるらしい。右手には何か戦後の共同建築を思わ...

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山陰の商都・米子の盛り場「朝日町」のごちゃっとした街並み (1)

鳥取県と聞いてまず思い浮かぶのが砂丘くらいしかないだろうが、東西に細長い鳥取県は旧因幡国(県東部)と旧伯耆国(県中西部)に分かれており生活圏も全く違っている。で、米子市という街は県西部で一番の都会という事になっている。江戸時代から栄えた商都...

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