北関東・甲信越に属する記事の一覧

群馬県伊香保温泉に生まれた21世紀型秘宝館「伊香保 命と性ミュージアム 女神館」の展示物が衝撃的過ぎる

群馬県渋川市にある伊香保温泉は県内屈指の有名温泉地で、石段のある街並みで知られるが、元々は女子供はすっこんでろ!的な昭和の破廉恥温泉地で、石段街を外れるとタイ人や台湾人などの女性が立ち並ぶ怪しげなスナックがあったり昔ながらの歓楽温泉街的要素...

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【現存せず】昭和の秘宝館メモリアル!栃木県日光市「鬼怒川秘宝殿」最期の姿

現代の日本では「性」にまつわる文化が急速に社会の表舞台から消えようとしていて、戦後に廃止されて半世紀経ってどうにか現存している遊郭跡の見物なんかもそうだが、遊郭の妓楼が火事や再開発やらでどんどん消えていくように、全国各地に存在していた「秘宝...

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【ゼロ磁場】日本最強のパワースポットと謳われ人が殺到する長野県「分杭峠」に何があるのか

最近「パワースポット」という怪しげな言葉が独り歩きしまくっている。それは神社仏閣だったり大自然であったり、何かしら人の心に良い影響を及ぼす力の働く場所といった意味合いで使われているものと軽く思っていたが、中には「パワースポット巡り」にカルト...

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信州を代表する大温泉地「戸倉上山田温泉」のレトロな風景と謎の郷土食「おしぼりうどん」を求めて

信州屈指の温泉郷「戸倉上山田温泉」。戸倉は明治26(1893)年、上山田は明治36(1903)年で、共に善光寺詣の帰りの「精進落としの湯」として賑わった温泉街という歴史を持っていたが、長野が首都圏からの日帰り圏になった事で一部の「歓楽的な一...

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いつの間にか韓国人だらけになってしまった信州最強温泉郷「戸倉上山田温泉」の夜

長野県は表向き「教育県」を自称している為、県条例でソッチ系の店の営業を禁止しているなど、独自基準で街の盛り場を厳しく統制しているのはよく知られる話だ。だが、そうしたからと言っても別に信州人が規律正しくやっているかと言えばそんなはずもなく、表...

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【申年】桐生市が誇る老舗施設「桐生が岡動物園」のクモザルがオッサン臭過ぎて一目惚れした

群馬県桐生市と言えば上毛地方に位置する人口11万3千人の街で、かつては織物産業で栄え今も市内各所に「のこぎり屋根」の工場の建物が残る風情豊かな街なのだが、街並みといいレトロ度数が高く素敵過ぎて何度も足を運んでいる。先日も再度この街に来る機会...

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中国・東南アジアの外国人研修生だらけ!日本一のレタス村「長野県川上村」は現在どうなっているのか

今年の猛暑ぶりもかなり基地外染みていて都内にとても居られないくらいクソ暑くてしょうがないので、こういう時には長野や山梨あたりの高原地帯にでも足を伸ばすのも良いかと思い何気なく中央道に乗って清里あたりまで出掛けたら、そのすぐ近くに外国人研修制...

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変態ワニとAV撮影で荒らされ泣く泣く閉鎖となった塩原温泉「不動の湯」に入ってきた

全国各地にある温泉地の共同浴場…そこは旅先だからこその情緒があり、つい立ち寄ってひとっ風呂…といきたくなる所だが、どれも地元民の手によって細々と手入れされながら運営されているものばかり。余所者の観光客ならそれらしく、いくばくかのお金と共に「...

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昭和の時代にブームを巻き起こした高原リゾートの厳しい現実だヨ!山梨県北杜市「清里」のファンシーな廃墟を見てネ

山梨県旧北巨摩郡高根町にある「清里」という土地、現在は市町村合併で北杜市の一部になっているが、八ヶ岳の南側一帯に広がる標高1200メートル超の高原地帯である。夏には避暑地として軽井沢と並んで首都圏からの観光客がやってくる場所であるという認識...

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嗚呼、諸行無常!大型ホテルの廃墟が渓谷沿いに並ぶ「鬼怒川温泉」のヤバさは異常

東京から東武特急スペーシアで片道2時間。首都圏近郊の大温泉地として名を馳せる栃木県日光市(旧塩谷郡藤原町)にある「鬼怒川温泉」。かつて昭和の時代にレジャーの王道だったベタな温泉観光もとっくに衰退し、全国各地の温泉地が寂れていく中で、東京近郊...

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鬼怒川温泉にあった幻の色街…赤線跡「花の町」とは何なのか

平成の大合併により栃木県日光市の一部となった旧塩谷郡藤原町に位置する「鬼怒川温泉」…そこは関東屈指の大温泉地で、東京都心から東武鉄道一本で行ける一大観光地でもある。この鬼怒川温泉は昭和の時代に隆盛を極め大小様々な旅館が林立していたが、近年は...

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「日本一のモグラ駅」こと土合駅の地下通路とホームの深さ度合いが半端なかった。土合だけに

群馬県利根郡みなかみ町と言えば、群馬県最北の街、水上温泉があり、SLを見に来る家族連れ観光客が押し寄せ、死人が出まくる谷川岳、そして上越線に乗れば隣は新潟県…というような所であるが、一度見ておきたいものがあってやってきた。

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日本一暑い街に偽りなし!「群馬県館林市」が本当に暑いのか確かめに行ってきた

今年の夏も異常気象かよと思うような勢いで、特に関東各県にお住まいの方々は連日の酷暑にうんざりな感じかと思われますが、我々はそんな中、連日「全国最高気温1位」を記録しているという群馬県館林市を訪れていた。本当に館林が全国一暑いのか、自らの肌身...

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群馬にある蛇好きの聖地!「ジャパンスネークセンター」で蛇料理を喰らってきた

この現代日本において食用として口にする事が難しくなっている食材がいくつかある。そのうちの一つに挙げるものが「蛇」だ。以前我々取材班は東京・上野に残る、都内でもたった3軒しか現存しない蛇料理専門店「救命堂」で、目で指で舌でたっぷりと蛇という生...

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絶滅寸前レトロゲームと自販機が残る昭和の遺跡・邑楽町「コインスナック ジョイフル24」

ある群馬県出身者の方に聞くと「どこにでもあるもので別に珍しくも何ともなかったのだが、よそから見るとそうでもないんだね」と言わしめた程、とりわけ群馬県だけに多いものがレトロなフード系自販機やゲームセンターを併設するロードサイド型「オートレスト...

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群馬のブラジル大泉町の強烈電波系薬局「浅見薬店」がリアルに怖い件

群馬県邑楽郡大泉町。「鶴舞う形の群馬県」の鶴の頭の部分にあたる邑楽郡は前橋や高崎といった県中心部よりも東京に近く、大規模工場が多く進出していて、特に大泉町にはその労働者として日系ブラジル人が多くいる事で知られている。そんな街なんですが、何や...

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自販機荒らしを許すな!セキュリティ万全の終末的ドライブイン「ピーパック安中 飯島屋」

全国各地に整備されつつある高速道路網、近年では高速のSA・PAが小奇麗に生まれ変わりリア充の溜まり場みたくなっててどうにも興醒めしそうになる昨今だが、高速道路が無かった頃はみんな国道をひたすら走っていた訳で、特にコンビニの無かった時代は24...

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【伝説の館】伊香保温泉・八千代坂「伊香保銀映劇場」はまだ生きていた!

伊香保温泉は今でこそ家族連れや普通の観光客で賑わう場所であるが、一昔前には会社の慰安旅行なんぞで行くオジサン達の桃源郷のような場所で、いかがわしい商売をしている業者もたんまりいたが、数年前に摘発されことごとく「清浄化」してしまっている。 ...

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石段街以外廃墟だらけでもうズタボロ!かつての歓楽温泉街「伊香保温泉」の風情はどこへ

2014年5月、今年のゴールデンウィーク期間は曜日配列が悪いせいで一般市民の方々はあまり遠出をせずに割と近場で旅行を済ませたりしておられたらしいですが我々取材班も東京から車で2時間で来られる群馬県渋川市の伊香保温泉を訪れていた。

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あまりにボロボロな展示が悲壮感漂わせる本気の落人村!湯西川温泉「平家狩人村」

現在は市町村合併で栃木県日光市の一部となってしまったが、栃木県北西部の山奥にある旧塩谷郡栗山村は県内屈指の秘境で、鬼怒川、川治を抜けてさらに山奥、県都宇都宮市から片道1時間半近く掛かる。この旧栗山村で有名な温泉地「湯西川温泉」があるこの一帯...

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