北海道・東北に属する記事の一覧

ビスケット作ってる会社なのに社長がエロ珍品をコレクションしている札幌の超有名珍スポット「レトロスペース坂会館」

北海道ローカルではかなりメジャーなビスケットの会社らしい「坂ビスケット」こと坂栄養食品の本社にやってきた。ここに「レトロスペース坂会館」という謎の展示施設があるのだが、まあ北海道の珍スポ界では超絶メジャーな場所です。レトロというよりはおおよ...

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仙台一番町三越裏・戦後のドサクサ系路地裏呑み屋横丁「東一市場」を見物する

仙台の中心市街地の一つである一番町付近は青葉通り方面から続く長い商店街と、仙台三越といったデパートまで並ぶ東北最大級の商業拠点。

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【マインパーク長期休業予定】憂鬱な廃鉱山町・栗原市「細倉鉱山」でホソキュリアンに生まれ変わってきた

宮城県北西部にある栗原市。仙台から東北道を使って片道1時間少々の所にある岩手県境に接する街である。2005年に旧栗原郡全域が合併して新設された市で、2011年3月の東日本大震災での被害に加えて、2008年6月に起きた岩手・宮城内陸地震で大規...

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【震災から4年】福島第一原発から16キロ…「南相馬市小高区」はどうなっているのか

福島県南相馬市小高区…2011年3月11日に発生した東日本大震災を引き金に起こった福島第一原発の事故で、原発から半径20キロ圏内に入っていたために「警戒区域」に指定され、その一年後に「避難指示解除準備区域」に緩和され日中の立ち入りが出来るよ...

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キリスト看板の本拠地「聖書配布協力会」がある丸森町に行って教団施設と豪商の屋敷を見てきた

路上観察を長く続けている者の一人として、どうしても視界に入ってしまう田舎の街角によくある「キリスト看板」の存在が気になって、一体どんな連中がこれを貼り付けているのだと長年思っていた所、「聖書配布協力会」という団体が宮城県伊具郡丸森町という場...

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空知の繁華街・岩見沢市「三条遊郭」跡と三条小路、寂れた盛り場を歩く

北海道空知地方の中心都市、岩見沢市にやってきた。札幌からも車や鉄道で1時間以内で来られる距離にあるが、札幌のベッドタウンという以上に、とりわけ高度経済成長期には炭鉱町として栄え、夕張や三笠・美唄など他の炭鉱町と港湾都市との中継地点にある事か...

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イサム・ノグチプロデュース、札幌市民の憩いの場。アートで巨大過ぎる「モエレ沼公園」

同じ日本でも「内地」住民がたまに北海道旅行にやってくると驚かされるのが「土地の使い方」がかなり違っている事で、以前訪れた超巨大霊園「真駒内滝野霊園」なんかも凄いのだが、そんな北海道はでっかいどうな光景を見られる場所としてもう一カ所行っておき...

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札幌の裏名所「月寒」にあったという色街はどうなっているのか

札幌市の中心市街地すすきのから南東に5キロ程離れた場所に「月寒」という地区がある。戦前から駐屯地が置かれた「自衛隊の街」でもあり、すすきの程あからさまではないが、それなりに遊興の場もあり、「裏」をやっている怪しい飲み屋があったような街だと聞...

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札幌市・北の巨大歓楽街「すすきの」も昔は薄野遊郭だった件

北海道札幌市…日本国内でも北緯40度以上に位置する唯一の政令指定都市であり、北海道の中心都市。その繁華街として名を轟かせる「すすきの」は、旅行者が持つ漠然とした北海道への憧れをいともたやすく打ち砕く、汚辱に塗れた北の不夜城。

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北前船寄港地で遊郭跡があったらしい秋田市「土崎港」のレトロな街並みを眺める

東北地方の日本海側沿いを走る国道7号を青森からずんずん南下しながら、遊郭跡を探してやってきたのだが、そんな中で立ち寄ったのが秋田市の土崎港という場所。便宜上「秋田港」と呼ばれる事が多い場所なんですが…

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え…日本にもミイラが…山形名物「即身仏」とおくりびとロケ地を観るため酒田に行ってきた 

「即身仏」…その言葉の響きに、何とも言えない感情を覚える。ミイラと聞くと古代エジプトや南米のアンデス文明なんぞを想像しそうになるが、この日本にもミイラが存在するという事実。それは仏教の中でも真言密教系の寺院における究極の修行の形であり、僅か...

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幻の遊園地、自殺の名所、心霊スポット…小樽市郊外の断崖絶壁「オタモイ海岸」で遊ぼう!

北海道の観光都市として名高い「小樽」。まあ有名なのは小樽運河や堺町通りまでのド定番スポットなんですがどうにも観光色全開過ぎて興ざめしてしまう訳である。札幌から中途半端に近い事もあって観光客は日帰りでやってくるだけであんまりお金落とさないみた...

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重化学工業都市・室蘭の旧市街地が寂れすぎて廃墟都市っぷりが半端ない件 

北海道室蘭市は道内西胆振地方に属する重化学工業都市。旧市街地を絵鞆半島の先端部に擁し、半島部に抱き込まれた内側の室蘭湾(白鳥湾)に室蘭港があり、新日鐵住金、日本製鋼所、JX日鉱日石エネルギーなどの鉄鋼、石油関連の大型工場地帯が形成されている...

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地図から消えた人口1万3千人の街、幻のゴールドラッシュ…紋別市「鴻之舞鉱山」を訪ねる 

北海道各所にある今は寂れてしまった炭鉱町を訪れた時、北海道の開拓の歴史と日本の近代化の歴史を重ね見る。国家は国力を増強すべく資源を求め、人々はそれぞれに富を求めて北の大地を目指し、末端の坑夫達は極寒の地で汗水を流して街を築き上げた。それらの...

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試される大地の試される団地・札幌市東区役所前「光星団地」

札幌市と言えば「西友返金騒動」に代表されるようにDQN度数が異様に高く、政令市の中では生活保護率も大阪市の次に高いという結構アレな話が尽きない土地だが、じゃあそんな庶民が暮らしている街並みは如何なものだろうかずっと気になっていた。首都圏暮ら...

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ロシア語看板と廃墟スナック群、そして花咲ガニ…最果ての港・根室市「花咲港」を歩く 

北海道という土地を一度訪れたなら、最北端の宗谷岬と最東端の納沙布岬という2つの日本の最果てを目指すのは必然の事…という訳でやってきたのは日本最東端の街、北海道根室市。北方領土にも近い国境の街である。札幌から片道450キロあるんですが北海道っ...

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仙台に「仙台浅草」というのがあるらしいので本当に浅草っぽいのか確かめに見てきた

未曾有の自然災害である東日本大震災の後、前代未聞の復興バブルに湧きあがったのが杜の都、宮城県仙台市。仙台一の盛り場である国分町辺りもかなり景気が良かったらしいがさすがに震災から2年以上過ぎた最近では収束ムードが広がっているという。

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戦後の闇市発祥、ハードボイルドな雪国の盛り場・新庄市「あけぼの町飲食店街」

まだ風も冷たい4月頃に東北方面を巡った時に立ち寄ったのが山形県新庄市。東京から出ている山形新幹線の終着駅で、まあマットがどうこう言われるような土地なのですがあの事件からもう20年経つんですね。本当、時間の流れが早い事。

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日本最北の米軍基地がある街・三沢市 中央町飲食街を歩く

「米軍基地」と聞いてまず思い浮かぶのが基地の島・沖縄だったりするのだが、沖縄の米軍基地が日本の南端にあるのに対して、日本最北端の米軍基地は青森県三沢市にある。日本の北方防衛の前線にある重要な拠点、航空自衛隊と米空軍が共同利用する三沢基地のお...

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北海道十勝の秘境に存在する孤高の温泉宿「幌加温泉 湯元鹿の谷」

言うまでもなく開拓の地である北海道の奥地というのは軒並みとんでもない秘境で、その割には高速道路網の整備が進んでいて、よく車より熊の方が多いとか弄られる訳であるのだが、今回は幌加温泉という場所を訪れた。温泉天国の北海道において、非常にマイナー...

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