飲食街に属する記事の一覧

【昭和の残骸】もうひとつの、消えた伊勢志摩の遊里「志摩市浜島町」の街並みを見物する

三重県の一大観光地・伊勢志摩地域。関西・東海圏では近鉄特急に乗って家族旅行、“お伊勢参り”を済ませたら鳥羽水族館や二見浦、志摩スペイン村なんぞを回って、温泉旅館で伊勢海老を食うという“るるぶ的”な定番コースが思い浮かぶ場所かも知れないが、そ...

記事を読む

【ニッポン大移民時代】東海地方屈指の南米タウン「三重県鈴鹿市」で喰らうガチなペルー料理+お嬢様聖水

コロナ感染状況が若干落ち着き気味だった先月、わざわざ足を運んだのが三重県鈴鹿市である。東海地方と言えば軒並み工業都市揃いで外国人移民街揃いというのが随分前からの認識だが、保見団地や知立団地がどうこう、愛知県のそれはともかく、...

記事を読む

【また愛知県】“俺コロナ”発祥の地「蒲郡駅前」のフィリピンパブと廃レトロな街並みを見物する

コロナ禍で全世界中が大混乱に陥れられている中、我が国日本では、いい年こいたオッサンが感染の有無に関わらずあちこちの街で「俺コロナ」と主張し店の従業員だとか他人を困らせては警察に捕まるおバカな事例が相次いでいる。言うなれば“俺コロナマン”と名...

記事を読む

仙台一番町三越裏・戦後のドサクサ系路地裏呑み屋横丁「東一市場」を見物する

仙台の中心市街地の一つである一番町付近は青葉通り方面から続く長い商店街と、仙台三越といったデパートまで並ぶ東北最大級の商業拠点。

記事を読む

いつの間にか韓国人だらけになってしまった信州最強温泉郷「戸倉上山田温泉」の夜

長野県は表向き「教育県」を自称している為、県条例でソッチ系の店の営業を禁止しているなど、独自基準で街の盛り場を厳しく統制しているのはよく知られる話だ。だが、そうしたからと言っても別に信州人が規律正しくやっているかと言えばそんなはずもなく、表...

記事を読む

あの金嬉老事件が起きた清水港の元赤線地帯「旭町」の昭和丸出しな盛り場を歩く

静岡県旧清水市…2003年の市町村合併で政令指定都市となった静岡市の一部となり、今では静岡市清水区となっているが、この「清水」という街に対してどんな印象を持っているのか。今どきの平和な方々はせいぜい「ちびまる子ちゃん」と「清水エスパルス」と...

記事を読む

鹿児島県内では天文館に次ぐ規模らしい、奄美大島・名瀬の歓楽街「屋仁川通り」を歩く

鹿児島県本土と沖縄との間に浮かぶ奄美諸島…その中で最大の島である「奄美大島」…ここは長い歴史の中で薩摩藩と琉球王国の間に挟まれて独特な文化を育ててきた島だ。かつては鹿児島本土に差別され、戦後は沖縄にも差別され…というような土地で、佐野眞一氏...

記事を読む

タコライス発祥の地!米軍基地キャンプハンセンの門前町、金武町新開地「パーラー千里」で食ってきた

先日、沖縄県国頭郡金武町において「タコライス」の発案者でキングタコス創業者の儀保松三氏が逝去したとの一報を聞いた。タコミートを基本にチーズやレタスやトマト等タコスの具材を白米の上に載せサルサソースをぶっかけて食うスタイルのこの料理は、昭和5...

記事を読む

三重県の県庁所在地・津市にある昭和レトロ魔窟「大門商店街飲食店街」がボロ過ぎてヤバイ

三重県の県庁所在地「津市」…お伊勢参りやナガシマスパーランドが有名な三重県だが、ことさら県庁所在地のマイナー具合ではトップクラスではないかと思わせる存在感のない街である。そんな街に何しにやってきたのかというと「津市にある大門商店街がヤバい」...

記事を読む

空知の繁華街・岩見沢市「三条遊郭」跡と三条小路、寂れた盛り場を歩く

北海道空知地方の中心都市、岩見沢市にやってきた。札幌からも車や鉄道で1時間以内で来られる距離にあるが、札幌のベッドタウンという以上に、とりわけ高度経済成長期には炭鉱町として栄え、夕張や三笠・美唄など他の炭鉱町と港湾都市との中継地点にある事か...

記事を読む

トップへ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.