【昭和の残骸】もうひとつの、消えた伊勢志摩の遊里「志摩市浜島町」の街並みを見物する

三重県の一大観光地・伊勢志摩地域。関西・東海圏では近鉄特急に乗って家族旅行、“お伊勢参り”を済ませたら鳥羽水族館や二見浦、志摩スペイン村なんぞを回って、温泉旅館で伊勢海老を食うという“るるぶ的”な定番コースが思い浮かぶ場所かも知れないが、その裏側を見れば「渡鹿野島」に代表される“大人の観光スポット”が存在感を際立たせていた。ただその印象が通じていたのも平成の時代までだ。今となってはあの島のピンクの灯火も完全に絶たれたようである。


しかし伊勢志摩の遊里というのは別にあの“売春島”に限った話ではないようだ。かつて昭和の時代に、温泉街のついた小さな港町にストリップ劇場が五軒もひしめき合い、気性の荒い船乗り達の有り余る精力の捌け口として生臭い盛り場が開けていた土地があった。現在では志摩市の一部となっている「浜島町」だ。

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新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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