逢阪に属する記事の一覧

【ほとんど離島】文化は海からもたらされるもの…熊本県天草諸島南端の街「牛深」の遊郭跡を訪ねる

遠方に取材旅行が出来る見通しも立たないコロナ禍に入って二年目の“夏休み”…しょうがないので昔訪れた場所の写真をヤキモキムラムラしながら見ておりますが、今まで訪れたところの中で“旅情を誘う土地”というものを挙げろと言われたならば、その昔に海上...

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【昭和の残骸】もうひとつの、消えた伊勢志摩の遊里「志摩市浜島町」の街並みを見物する

三重県の一大観光地・伊勢志摩地域。関西・東海圏では近鉄特急に乗って家族旅行、“お伊勢参り”を済ませたら鳥羽水族館や二見浦、志摩スペイン村なんぞを回って、温泉旅館で伊勢海老を食うという“るるぶ的”な定番コースが思い浮かぶ場所かも知れないが、そ...

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【ニッポン大移民時代】東海地方屈指の南米タウン「三重県鈴鹿市」で喰らうガチなペルー料理+お嬢様聖水

コロナ感染状況が若干落ち着き気味だった先月、わざわざ足を運んだのが三重県鈴鹿市である。東海地方と言えば軒並み工業都市揃いで外国人移民街揃いというのが随分前からの認識だが、保見団地や知立団地がどうこう、愛知県のそれはともかく、...

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【この世の終わり】“呪われし海とレオパレス銀座”…三重県津市高洲町「中河原海岸」を征く

不動産や法律の知識に疎く手軽にカモにできる“社会のド底辺”を住ませる賃貸アパート経営を巡るトラブルの生々しさと言ったら、まさに「弱肉強食」という言葉を思い浮かばずにはいられない。そんな不動産業界とお茶の間を騒がせた出来事として、全国的にアパ...

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【放送禁止用語】北海道の阿寒湖にある「アイヌ部落」を訪れた話【そのまんま】

ごく近年まで単一民族国家のように振る舞っていた日本社会に生きる人々にとって「アイヌ」は縁遠い存在かも知れない。アイヌ民族について、主に北海道で生活しているイメージが強いくらいか。でも実際は日本国内でも東北から首都圏にかけて広い範囲で暮らして...

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【東海地方の皆様お待たせ】DEEP案内編集部謹製「名古屋圏ざっくりタウンガイド」(名古屋市16区編)

新型コロナウイルスの蔓延が再び悪化している最中、“自粛警察”といった言葉まで出てくるなんともギスギスした世の中になっていて辛いところだが、一方で「俺コロナ」で逮捕されるアホ男が続出しまくる、民度がアレな感じがしなくもない「愛知県」については...

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なぜ愛知県に「俺コロナ」が多いのか!DEEP案内編集部が説明しよう!

さて、これまであれこれ言い放ってきた当編集部の新型コロナウイルス関連記事も緊急事態宣言の全面解除もあって一旦“収束”の方向となりそうだ。よかったですね皆様。諸外国からは“自粛止まりの生半可な対策だけでなぜ日本は感染収束が実現したのか、さっぱ...

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【また愛知県】“俺コロナ”発祥の地「蒲郡駅前」のフィリピンパブと廃レトロな街並みを見物する

コロナ禍で全世界中が大混乱に陥れられている中、我が国日本では、いい年こいたオッサンが感染の有無に関わらずあちこちの街で「俺コロナ」と主張し店の従業員だとか他人を困らせては警察に捕まるおバカな事例が相次いでいる。言うなれば“俺コロナマン”と名...

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【武漢肺炎】日本国内における「新型コロナウイルス」感染率が高い県と低い県の違いをDEEP案内編集部が考える

当編集部がnote上にて以前公開した記事『【緊急事態】東京23区における「新型コロナウイルス」感染率が高い区と低い区の違いをDEEP案内編集部が考える』について、相変わらず多くの読者の方々から反響を頂いているのだが、要望として「多摩地域も出...

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【観光客の知らない沖縄】港湾労働者とスクラップの街「那覇市曙」の香ばしすぎる町並み

新型コロナウイルスの感染拡大で世の中がピリピリしまくっている昨今、特に観光業が大打撃になっていて大変そうだ。ところが「観光の島」などと言われる南国・沖縄では新たなコロナ患者が出ていない。2月20日に3人目の感染者の存在が報じられたのが最後だ...

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