逢阪

香川県

【熊ん子】うどん県の激廃れ盛り場!高松市百間町「華下天満宮」と路地裏飲食街を観察する

四国に来ると思いの外びっくりするのが、中心部の商店街がやたらと栄えていることである(但し徳島は除く)。高松・松山・高知といずれも周辺地域から隔絶された都市圏だけにその場所に人が集まるからなのだろうが、とりわけ目を見張るものがあるのが高松市の...
香川県

【うどん県の闇】瀬戸内のとある離島に佇む◯◯◯◯住宅だらけの路地を訪ねる

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香川県

【ほぼ廃墟】天国に一番近い飲み屋街・高松市琴電片原町駅前「パラダイス通り」を見てきた(2024年)

所謂“戦後のドサクサ”から続いてきた昭和の飲み屋街というものも、全国の街から急速に姿を消し始めている。建物の老朽化が先か、店主の寿命が先か…そのボーダーラインとなるのが現在の2020年代で、これを過ぎると加速度的に街が変貌していくのではない...
愛知県

【東海移民最前線】名古屋の久屋大通公園で華々しく開かれる日本最大の「中国春節祭」を見てきた

20世紀の世界は資本主義国(西側社会)と社会主義国(東側社会)の冷戦、そして東側社会の崩壊といった出来事があったが、21世紀の世界はそろそろ四半世紀の区切りを迎えようとしている途中、今のところは“自由主義国と権威主義国の争い”がメインテーマ...
愛知県

【東海移民最前線】金魚と中古車の街「愛知県弥富市」にある、怪しいヤードにしか見えないガチパキスタン飯屋を訪ねる

名古屋市の西側、木曽川・長良川・揖斐川の“木曽三川”が伊勢湾に注ぐ河口付近のデルタ地帯に「愛知県弥富市」という街がある。三重県との県境に接し、隣は日本一リッチな村として知られる海部郡飛島村だとか、ナガシマスパーランドとハマグリで有名で名古屋...
岐阜県

【岐阜の昭和遺産】いい歳こいた大人が「養老ランド」に出向いて童心に帰ってはしゃいできた話【養老郡養老町】

早いもので“令和”に改元されてもう五年経とうとしている。昭和生まれのオッサン世代が「昭和は遠くになりにけり」とオノレの身の老化を実感しながらボソボソ愚痴を吐く回数が増え、なんだか歳の経つ速さも加速度的に勢いづいてくる。40代、50代、60代...
岐阜県

【グエンもいるよ】存在自体がブルース!県庁所在地の駅前一等地が激渋昭和遺産と化したJR岐阜駅前の繊維問屋街「問屋町」を歩く

首都圏と関西の二大都市圏に挟まれながらもいまいち存在感を発揮できずにいる東海地方三県。つまり“愛知・岐阜・三重”のことですけれども、他所から観光客がこぞって来るというよりはもっぱら働いて住むための土地となっているのは昔からの話である。それで...
岐阜県

【色街探訪】日本一恥ずかしい県庁所在地の駅前選手権ナンバーワン!岐阜県岐阜市・JR岐阜駅前の特殊お風呂屋さん地帯「金津園」は今

少子高齢社会の日本の労働力は移民頼りになっていて、この国に生きる純日本人はみるみるその数を減らしている。少子化だけが問題ではない。日本男児の“草食化”もまた顕著だ。人間の三大欲求の一つがスッポリと抜け落ちてしまい、30歳過ぎてもチェリーボー...
本島中部

【うちなーぬ闇】沖縄の意識高い系が傾倒する“疑似科学”の総本山が思っていたよりも本格的すぎる件

日本列島から大きく離れた遠隔離島でもある沖縄県。その地理的条件から様々な事柄が本土とは違っていて、いわゆる“ナイチャー”の常識が通じない場面が多々ある。最初はその文化の違いに驚いたり楽しんだりポジティブに構えていられるうちが華であろう。 例...
本島中部

【真栄原ではなくて】米軍基地が居座る街・宜野湾市のもう一つの盛り場「普天間社交街」を歩く

“沖縄”と聞くと誰もが何となく思い浮かべるものが珊瑚礁が広がるコバルトブルーの海と照りつける太陽の光、そして「陽気で楽天的ななんくるないさー精神のウチナーンチュ」といったステレオタイプだろう。しかし本当の沖縄県民はそんなに世間で言われている...
本島中部

【ざわわ】大阪市の人権文化センターの壁に掲げられていた巨大レリーフのその後を見るためにわざわざ沖縄県「読谷村」まで行った話

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那覇市

【うちなーぬ団地】あの超有名国民的歌手が育った街…那覇市首里石嶺町の市営住宅「石嶺団地」を歩く

周囲を海に囲まれ、日本列島と中華圏に挟まれた沖縄県特有の事情の一つが“貧困問題”…未だに全国最下位レベルの所得の低さ、離婚率の高さ、子供の貧困率の高さといったマイナス要素の数々が取り沙汰されている。 大阪ベイエリアの貧民窟出身である当方のよ...
那覇市

【うちなー激裏地帯】那覇の盛り場兼・最暗黒スポット「栄町市場・栄町社交街」のヤバさを知れ【おでん東大殺人事件】

沖縄を旅行する観光客の多くが訪れる、那覇の中心部を貫く「国際通り」。イカニモ過ぎる土産物屋や飲食店ばかりが立ち並ぶメインストリートだが、そこからモノレール牧志駅前の蔡温橋を過ぎて国際通りを東側まで突っ切ると安里十字路と那覇都市モノレール(ゆ...
宜野湾市

【うちなー激裏地帯】もう何も無くなった…宜野湾市「真栄原社交街」壊滅から13年後の姿はどう変わったか(2023年版)

沖縄という土地には独特の“魅力”というか“中毒性”のようなものがある。恩納村あたりにアホ程ある高級リゾートホテルのような場所で何日もボケーっと何もせずに溜まっているだけの上流階級な旅行者には決して分からない世界だろうが、日本社会から爪弾きに...
那覇市

【うちなーの遊郭】沖縄県唯一のお風呂屋さん密集地帯「那覇市辻」を再び散歩してきました(2023年版)

全国の裏町・色町を訪ね歩いてきては品のない文章のレポートをつらつらと書き連ねてきた我々DEEP案内取材班。どの土地にもそれなりに思い入れがあるものだが、とりわけ記憶に強くこびりついているのが南国・沖縄に存在する「辻」という土地だ。 琉球王国...
広島県

【西城秀樹が育った街】かつて広島駅前にあったもの…戦後の闇市時代から生き続けてきた「愛友市場」とその跡地

当記事は「新日本DEEP案内」で公開していた「広島駅前愛友市場」に関する記事を大幅に加筆修正の上、取材写真を追加して有料記事として再配信しているものです。なお、掲載している写真の大半は再開発前の2011年10月頃に撮影したものとなっておりま...
本島北部

【極左の最前線オキナワ】プロ市民軍団が座り込む名護市辺野古の米軍基地「キャンプ・シュワブ」ってどんなところだ?

ここ最近、日本の隣国の状況について何かと物騒な話題が続いている。その物騒さのレベルも以前とは比べ物にならない感じがしてきている。ロシアはウクライナ侵攻を止めようとせず西側諸国に核兵器をちらつかせて威嚇を続けているわ、中国は我が国に対して挑発...
本島中部

【沖縄激寂れ商店街】“黒人街”と呼ばれた沖縄市照屋の「コザ銀天街」再訪・2022

全国の寂れた商店街が大好物なのが我々DEEP案内取材班なのであるが、今年は久方ぶりに沖縄を訪問できたこともあって、もう10年以上前に足を運んでいた沖縄本島各地の古い商店街・市場・盛り場をちらほら歩き回っていた。そう言えば記憶に強く残るのが米...
沖縄離島

【沖縄復帰50年】慶良間諸島・渡嘉敷島に残る戦争遺構の数々と「アリラン慰霊のモニュメント」を見てきた

今年2022年は「沖縄返還から50年」という節目の年である。昭和47(1972)年5月15日、それまでアメリカ合衆国の統治下に置かれていた沖縄の施政権が日本に返還された。そういう事もあって、NHKの朝ドラも10年ぶりに沖縄が舞台となっている...
本島中部

【カオス電波】沖縄・嘉手納弾薬庫地区の無法地帯マーケット「ベトナム通り」再訪(2022年版) 

しばらく理由あって筆を取っていなかった事もあって読者の方々には少々ご心配をお掛けしたかも知れませんが、当方は至って健康そのもので何ら問題ございません。今後とも宜しくお願い申し上げます。 それで最近何をしていたかというと、また何か思い出したか...