三重県

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【昭和の残骸】もうひとつの、消えた伊勢志摩の遊里「志摩市浜島町」の街並みを見物する

三重県の一大観光地・伊勢志摩地域。関西・東海圏では近鉄特急に乗って家族旅行、“お伊勢参り”を済ませたら鳥羽水族館や二見浦、志摩スペイン村なんぞを回って、温泉旅館で伊勢海老を食うという“るるぶ的”な定番コースが思い浮かぶ場所かも知れないが、そ...
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【ニッポン大移民時代】東海地方屈指の南米タウン「三重県鈴鹿市」で喰らうガチなペルー料理+お嬢様聖水

コロナ感染状況が若干落ち着き気味だった先月、わざわざ足を運んだのが三重県鈴鹿市である。東海地方と言えば軒並み工業都市揃いで外国人移民街揃いというのが随分前からの認識だが、保見団地や知立団地がどうこう、愛知県のそれはともかく、...
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【この世の終わり】“呪われし海とレオパレス銀座”…三重県津市高洲町「中河原海岸」を征く

不動産や法律の知識に疎く手軽にカモにできる“社会のド底辺”を住ませる賃貸アパート経営を巡るトラブルの生々しさと言ったら、まさに「弱肉強食」という言葉を思い浮かばずにはいられない。そんな不動産業界とお茶の間を騒がせた出来事として、全国的にアパ...
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桑名駅前の激寂れ商店街「桑名一番街&銀座商店街」も見ておこう

名古屋のベッドタウンとなっている三重県桑名市、その玄関口であるJR・近鉄線桑名駅の周辺は昭和40年代に行われた再開発計画の結果、レトロな郊外都市の駅前風景を残している。その最たる例が複合商業施設「桑栄メイト」ビルだったりするんですが、まだ駅...
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懐かし度数高すぎて悶絶必至!桑名駅前レトロビル「桑栄メイト」とドムドムハンバーガー

名古屋から近鉄の急行電車に乗って片道22分、木曽三川を臨み、「その手は桑名の焼き蛤」の口上で老輩方には有名な三重県桑名市は、三重県下で随一の名古屋のベッドタウンでもある。四日市ほど大きな街ではないが、駅前にはそれなりに商業施設も固まっていて...
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津市の中心市街地に残るリバーサイドバラック「岩田橋商店街」

三重県の県庁所在地「津市」の中心市街地は、県最大の都市である四日市には及ばないながらも官庁街や津観音の門前に開ける繁華街などがあり、その寂れっぷりからもそこそこ見所がある街なのだが、大門の繁華街近くの国道23号沿いに出ると、もう一つ気になる...
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三重県の県庁所在地・津市にある昭和レトロ魔窟「大門商店街飲食店街」がボロ過ぎてヤバイ

三重県の県庁所在地「津市」…お伊勢参りやナガシマスパーランドが有名な三重県だが、ことさら県庁所在地のマイナー具合ではトップクラスではないかと思わせる存在感のない街である。そんな街に何しにやってきたのかというと「津市にある大門商店街がヤバい」...
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終末的退廃感に満ち溢れた昭和の温泉施設!「ゴールデンランド木曽岬温泉」でひとっ風呂

三重県の中でも名古屋市に程近い木曽三川流域一帯はジェットコースターが豊富な絶叫系遊園地として富士急ハイランドと肩を並べる「ナガシマスパーランド」などもあって、主に東海地方におけるレジャースポットとしての位置付けにある。長島温泉や湯の山温泉な...
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【四日市市】これが工業都市・四日市の歓楽街だ!諏訪公園「西新地」界隈の街並み

近鉄四日市駅前には県庁所在地の津市を上回る三重県下最大らしい一大歓楽街が広がっている。飲食店が密集する「二番街」や「西新地」、そして如何わしい店が周囲に立ち並ぶ「諏訪公園」など見所多し。
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イオン・ジャスコ岡田屋発祥の地!近鉄四日市駅前の商店街とレトロで寂れた街並み 

コンビナートとぜんそく、そしてイオン帝国ジャスコ岡田屋発祥の地、三重県四日市市にやってきた我々取材班。近鉄電車で名古屋からたったの30分ちょい、名古屋のベッドタウンでもあるが、基本的には工業都市である。
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建物倒壊してんぞ!JR四日市駅前オンボロバラック市場「三和商店街」 

三重県四日市市と言えばかつての公害病「四日市ぜんそく」が知られるように東海地方を代表する大規模コンビナート工業地帯であり名古屋から近鉄で通勤圏内にある人口30万の都市。県庁所在地の津市を上回る三重県下最大の街だ。 街の中心は近鉄四日市...
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【ほっこり○○島】三重県志摩市「渡鹿野島」の可愛いブイアートとわたかの園地

何かと怪しげなイメージしか沸かない三重県志摩市の「渡鹿野島」だが、島には270人もの住民が暮らしていて、小学校こそ無いものの、島の中には廃墟になった保育所もあるように、高齢化する島で今でも子供が生活している事が考えられるわけで。
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【○○島】無残な廃墟の島と化していた、三重県志摩市「渡鹿野島」の現状(2012年)

2008年に初めて渡鹿野島に訪問してから4年、遊郭の島として江戸時代からの歴史を歩んできたこの島の「伝統産業」もすっかり影を潜め、島の盛り場の夜も寂しい限りの姿を見せていた。
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売春島から観光の島へ…三重県志摩市「渡鹿野島」上陸記(2012年)

三重県志摩市にある渡鹿野島は江戸時代から大坂と江戸を行き来する菱垣廻船の風待ち港として栄え、はしりがね(把針兼)と呼ばれた遊女が船乗り達の相手をしていた。その歴史が戦後にまで受け継がれ、売防法施行後も長らく「売春島」の異名で全国のスケベ男ど...
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鳥羽遊郭跡に残る廃墟妓楼に潜入!鳥羽みなとまち文学館と待合津の國

鳥羽市鳥羽二丁目には「鳥羽みなとまち文学館」という施設がある。画家であり風俗研究家でもある岩田準一(1900-1945)がここの出身で江戸川乱歩や竹久夢二とも親交があった何気にドエライ大物の生家があるのだが、そんな岩田邸を改装して作られた素...
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秘宝館の廃墟がそびえる街・鳥羽市「鳥羽二丁目」風待ち港の遊郭跡 (2)

旧市街地の一角にある鳥羽市鳥羽二丁目はかつて遊郭があった場所で、現在も狭い路地に飲食店がひしめき合う夜の街の風景が残っている。 本町通りの裏手に大里通りという細い路地が並行している。元遊郭らしい淫靡な空気はむしろこちらの方が濃厚なよう...
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秘宝館の廃墟がそびえる街・鳥羽市「鳥羽二丁目」風待ち港の遊郭跡 (1)

我々取材班は三重県鳥羽市を訪れた。近鉄特急で直結されているとは言え、大阪から2時間、名古屋からも1時間半掛かる場所である。一般的には伊勢志摩観光の玄関口として観光客が多く訪れる街。 一般観光客は鳥羽水族館やらパルケエスパーニャなどにう...
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【○○島】江戸時代から連綿と続く遊郭の島・伊勢志摩「渡鹿野島」上陸記(2008年)

※注意:当ページの渡鹿野島レポートは2008年初旬に訪問した時のものです。現在は島での売春斡旋行為もかなり廃れてしまい、様子がかなり変わっているものと思われます。その点留意下さい。 三重県伊勢志摩。この地域は全国的に何よりもまず伊勢神宮が...
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