【この世の終わり】“呪われし海とレオパレス銀座”…三重県津市高洲町「中河原海岸」を征く

不動産や法律の知識に疎く手軽にカモにできる“社会のド底辺”を住ませる賃貸アパート経営を巡るトラブルの生々しさと言ったら、まさに「弱肉強食」という言葉を思い浮かばずにはいられない。そんな不動産業界とお茶の間を騒がせた出来事として、全国的にアパートを展開する、独特の“サブリース契約”で国内屈指の有名企業になった「レオパレス」の大量施工不良問題は衝撃的だった。

「株式会社レオパレス21」が管理するアパートは全国47都道府県に約3万9千棟もある。だが全国広しと言えども、これから挙げるような異常な地域の存在は他では耳にしない。あまりにレオパレスのアパートを建てすぎてしまったせいで「レオパレス銀座」と呼ばれてしまった地域が三重県の県庁所在地・津市に存在する。

—-レポートの全文は「note」でお読み頂けます(有料配信です)—-

The following two tabs change content below.
新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
トップへ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.