那覇市に属する記事の一覧

琉球国王の末裔が住む街にまるで古代遺跡のような空間が!那覇市首里「宝口樋川」

ゆいレールに乗って終点の首里に行くと、超有名観光地である首里城あたりに行ってしまうのが観光客の大半の行動パターンなのだが、その一つ手前の儀保駅で降りると、そこにも琉球王国の歴史の痕跡がしっかり残る街並みが見られる。

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オンボロバラック市場が再開発計画で見納め間近…沖縄一朝が早い「農連市場」再訪

深夜2時半を過ぎた那覇市街…さすがの夜更かし好きな県民性である沖縄でもこの時間になると街から人通りも消えるものだが、我々はある目的の為に無理矢理早起きした。「早朝の農連市場の様子を見に行く」という前回の農連市場訪問で果たせなかった目的を完遂...

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沖縄の超ローカルバーガー店「ジェフ」でぬーやるバーガーを食べましょう。客はオジーオバーだらけです。

戦後アメリカによる統治を受けていた沖縄県には、本土では全く存在しないローカルなハンバーガーチェーン店が展開していて、特に「A&W」はその筆頭格だが、沖縄にはさらにローカル臭のきつい店舗があると聞いていた。それが「ジェフ沖縄」だ。

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那覇市「ゼファー那覇タワー」 – 超一等地の国際通りにそびえる廃墟ランドマークビル

那覇の国際通り周辺を歩いていると、以下のようなヘンチクリンなタワービルがいやがうえにも目に付く。そのビルの名は「ゼファー那覇タワー」。長らく那覇のランドマークだったそうだが、そもそもこのビル自体を訪れた事もなかったし、何が入っているのか今ひ...

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那覇市内戦後最初の繁華街「神里原」が道路拡張で解体されかけている件

那覇市壷屋の神里大通り(壺屋神里原通りとも)付近は戦後、那覇市域全域を接収していた米軍が、最初に接収を解除したエリアに造成された繁華街で、そこはバラック建ての赤線地帯、神里原(かんざとばる)社交街があった場所だった。1950年代後半、繁華街...

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【沖縄にもある遊郭】琉球王朝時代から続く沖縄県唯一の遊郭!那覇市「辻」を歩く

那覇には「辻」という場所がある。日本語の四つ角の意味の辻ではなく、琉球の言葉で「高い所」「頂」を意味するチージという言葉に基づく地名だ。チージは琉球王朝時代から戦時中まで420年近く続いてきた伝統的な遊郭だった。そこは内地の遊郭とは違い、色...

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【久米村】中国からの渡来人が住んだ街・那覇市「福州園」とその周辺を歩く

沖縄のプチ歌舞伎町だとか言われる松山の歓楽街に隣接して、かつての琉球王国時代に中国からの渡来人が移り住んだ、沖縄における最古の華僑コミュニティ「久米村」が存在する。 ゆいレール県庁前駅から北西に向けて歩くと大通り沿いに中国庭園...

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【珍地名】那覇市民の憩いの場「漫湖公園」に行ってきました

那覇市の南側、豊見城市と境界を接した一帯にラムサール条約で保護された干潟「漫湖」がある。

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那覇市首里大中町、住宅地のど真ん中に生き続ける裏文化遺産な映画館「首里劇場」を見に来た

戦後長らく鉄道がなかった沖縄に出来た沖縄都市モノレール「ゆいレール」に乗って終点の首里駅まで向かう。

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【那覇市】泊ふ頭前「前島三丁目」の盛り場と安宿街(2011年)

那覇港の泊埠頭ターミナルに隣接する前島三丁目は離島への旅行者向けなホテルがずらりと建ち並ぶちょっとしたホテル街になっている。

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