【観光客の知らない沖縄】港湾労働者とスクラップの街「那覇市曙」の香ばしすぎる町並み

新型コロナウイルスの感染拡大で世の中がピリピリしまくっている昨今、特に観光業が大打撃になっていて大変そうだ。ところが「観光の島」などと言われる南国・沖縄では新たなコロナ患者が出ていない。2月20日に3人目の感染者の存在が報じられたのが最後だ。やはりコロナウイルスの活動は気候に影響するのか…ということで、急に沖縄に避難ついでの旅行をしている放射脳もとい“コロナ脳”な方々まで現れ始めたようだ。

うんざりする程観光客の多い国際通りをはじめとした那覇市内の人口過密っぷりに嫌気が差した方々に、そう言えば我々からもお勧めしたい場所があった。那覇市北部にあり、那覇市と浦添市に跨る那覇港の一部分に属する「曙」という地域だ。ここはステレオタイプな沖縄のイメージとは真逆な「港湾労働者の街」の風情がドギツい一帯。那覇市中心部からはバスかタクシー利用必須であり、レンタカー利用が無難。那覇新都心からも割と近いんだけどね。

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新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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