静岡県に属する記事の一覧

天下の名湯・熱海温泉名物、夜の観光地「渚町」が末期的状況を呈している件

熱海における裏観光で見逃してはならないのは、中央町の遊郭建築だけではない。いくら斜陽だのゴーストタウンだの言われても、なにせ日本を代表する大温泉街だけの事はあって、怪しい街並みを残す場所がぎっしり詰まっている場所がある。それが熱海銀座商店街...

記事を読む

あの金嬉老事件が起きた清水港の元赤線地帯「旭町」の昭和丸出しな盛り場を歩く

静岡県旧清水市…2003年の市町村合併で政令指定都市となった静岡市の一部となり、今では静岡市清水区となっているが、この「清水」という街に対してどんな印象を持っているのか。今どきの平和な方々はせいぜい「ちびまる子ちゃん」と「清水エスパルス」と...

記事を読む

静岡県奥大井の秘境・寸又峡温泉で起きた金嬉老事件の舞台「ふじみや旅館」の現在

昭和の戦後犯罪史の一つに残る「日本初の劇場型犯罪」の典型例として挙げられる「金嬉老事件」をご存知だろうか。昭和43(1968)年2月20日に当時39歳だった在日韓国人二世、金嬉老が起こした事件である。静岡県清水市(当時)の歓楽街・旭町にあっ...

記事を読む

東海道掛川宿・旧掛川町遊郭の現存妓楼「萩の家旅館」のあばら家っぷりを一目見たかった

東西にクソ長い静岡県。その中でも伊豆地方を除けば「遊郭」というジャンルに絞ると随分見所に乏しい印象がこれまであり、あの吉原遊郭の前身となる静岡市の二丁町だって今では全然それっぽいものは残ってないし、ネット上の遊郭歩きの有志のレポートも比較的...

記事を読む

NO IMAGE

戦後色街のマイノリティ! 静岡県静岡市の赤線跡を探す

どういった訳か、ネットに赤線情報が上がることの少ない土地、静岡県。いわば赤線ルポ不毛の地とも言える同県なのだが、今回は静岡県の本丸、県庁所在地でもある静岡市の赤線跡を掘り起こしてみたい。以下、遊郭部(@yuukakubu)がお送りする。 ...

記事を読む

「世界人類が平和でありますように」のメッカ!白光真宏会富士聖地に参拝した

日本に生まれたならば誰もが人生の中で一度は目にした事があるかも知れない「世界人類が平和でありますように」と書かれた謎のステッカーやポールの数々。それらの出処は「白光真宏会」という宗教団体で、その聖地が静岡県富士宮市があるというので見に行った...

記事を読む

軍都の盛り場か、戦後の名残か?!昭和ブルースな飲食街・御殿場市「新天地」を歩く 

静岡県という土地は東西にひたすら長い。東海道線で18きっぷを使った貧乏旅行をしていても、東名高速で走破しても、この静岡県の区間の長さに毎回あくびが漏れる。しかし最近になって新東名高速道路が御殿場と引佐(浜松市)という静岡県の東西両端部の区間...

記事を読む

【伊豆の国市】静岡屈指のアングラ温泉街「伊豆長岡温泉」の胡散臭い街並み

静岡県伊豆地方は言うまでもなく温泉街だらけで首都圏の人々の保養地になっている訳であるが、数ある温泉地の中でもとびっきり胡散臭さを見せている所が「伊豆長岡温泉」である。平成の大合併で住所が「伊豆の国市」という間抜けた地名になっているが元は田方...

記事を読む

NO IMAGE

これぞ静岡のブラジル!浜松駅裏「セルヴィツー」はどう見てもパチンコ屋の居抜き物件でした

この広い日本で外国人ばかりが住むマイノリティ集住地帯はあちこちに存在するがとりわけ日系ブラジル人が多く住んでいるのが愛知や静岡西部といった東海地方。主に自動車関連工場に派遣会社を通して働く事が多いのだが近年はリーマンショック以降の不況で立場...

記事を読む

田縣神社だけじゃなかったチソコ神輿!伊豆稲取温泉・天下の奇祭「どんつく祭り」

珍祭・奇祭大好きな我々DEEP取材班。遠路はるばる伊豆半島の稲取までやって参りました。東京から鉄路だと伊豆急行があるものの東伊豆町の稲取となるとなかなか足が運ぶような距離ではない。そういう訳で今まで行けてなかった場所だがようやく今年に訪問が...

記事を読む

トップへ戻る