愛知県に属する記事の一覧

名鉄尾張瀬戸駅前の超レトロ空間「せと銀座通商店街」と「宮前地下街」

名古屋の都心「栄」から名鉄瀬戸線に乗って片道38分…そこは「せともの」の産地として知られる愛知県瀬戸市。常滑と並ぶ愛知県屈指の窯業の街である。この街に何しに来たかというと、かつて「陶華園」という赤線跡があったという場所を見に行ったのが第一の...

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愛知万博十年一昔…日本初の磁気浮上式鉄道が走る新交通システム「リニモ」はどうなっているのか

唐突ですが皆様「愛・地球博」こと愛知万博の事は記憶にございますでしょうか。昭和45(1970)年の大阪万博以来の35年ぶりの国際博覧会として2005年3月25日から9月25日まで開催され、開幕当初は冷ややかなムードだったものが会期終盤に近づ...

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名古屋のチベットと称される守山区に本当にあったチベット寺院!「チャンバリン」(強巴林)が本格的過ぎて感動した件

名古屋市の北東部に大きく市域が突き出た部分があり、ここを「守山区」というのだが、元々は守山市という別の自治体だった事もあり、現在も名古屋市内と言うにはちょっと田舎過ぎないかと思えるような風景がそこかしこに残っている。それを揶揄して「名古屋の...

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名古屋の都心に近いのに1両編成のディーゼル車が1時間に1本しか出ない「東海交通事業・城北線」が孤高すぎる件

トヨタ自動車のお膝元で自動車王国として知られる愛知県…この土地は県庁所在地であり日本屈指の大都会であるはずの名古屋市内ですら自動車社会の影響が強く、どんな貧民難民でも免許を取って軽自動車に乗り回すような土地。DQNが車を転がす率が高いのが愛...

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名古屋市営地下鉄今池駅前の生ける廃墟ビル!「新今池ビル」が色々とアレ過ぎて困る

名古屋の繁華街と聞いて思い浮かべるのはせいぜい栄や大須や名駅くらいで、千種区の「今池」であると答える人は今の名古屋市民にどれだけいるだろうか…今池と言えばかつては名古屋指折りの繁華街で、市電が四方に走り、市内東部の交通の要衝としても人通りの...

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中村遊郭へ続く道…名古屋駅徒歩圏内なのに激寂れで渋すぎる商店街「駅西銀座」を歩こう

愛知県名古屋市は、東京、大阪に次ぐ日本第三の都市とされる街。その玄関口である名古屋駅は、その東側ばかりが発展して、反対側の「駅西」「新幹線口」とも呼ばれる太閤通口側は、怪しげな店やドヤ街がひしめく暗黒街となっていて「駅裏」という言葉を用いる...

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悲報!名古屋・中村遊郭の妓楼建築「長寿庵」(名古屋市都市景観重要建築物等指定物件)が解体されていた!

名古屋市中村区に存在する「中村遊郭」跡…名古屋駅の西側にあり、大須旭遊郭が移転して以来、大正12(1923)年からの歴史を誇り、戦災を潜り抜けて未だに現役の色街として生き続けている場所。そんな中村遊郭は全国に残る遊郭跡としては屈指の見所だと...

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昭和の末期的リゾート蒲郡三谷温泉の怪しい珍寺「延命山大聖寺大秘殿」が閉鎖していた件

東京と大阪の間にある愛知県、存在自体がどこか中途半端で文化がガラパゴス化しててズレたセンスがあるのだが、その中でも岡崎と豊橋の間の中途半端な位置にある蒲郡市は、三谷、形原、西浦といった温泉地や竹島(韓国に不法占拠されてない方)といった景勝地...

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昭和全開の温泉施設「大名古屋温泉」が閉館するというのでひとっ風呂浴びてきた

2014年3月末、どうやら色々な意味で節目を迎える時期となった。4月から消費税が5%から8%に増えるという事は庶民の財布の紐ばかりか、古びた施設を経営する側にとっても店じまいを覚悟する出来事となったようで全国各地バタバタと店舗閉鎖の知らせが...

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これは赤線か、軍都の名残か?豊橋駅西口(西駅)のバラック飲み屋街を歩く

愛知県豊橋市…東三河地方の中心都市、名古屋から70キロ離れていて、むしろ静岡県遠州地方との結びつきが深く、名物と言えばヤマサのちくわとブラックサンダー、ブラジル人がやたら多く、三河港は自動車輸出入量日本一…そのくらいの認識しかなかった街だが...

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