愛知県に属する記事の一覧

中村遊郭へ続く道…名古屋駅徒歩圏内なのに激寂れで渋すぎる商店街「駅西銀座」を歩こう

愛知県名古屋市は、東京、大阪に次ぐ日本第三の都市とされる街。その玄関口である名古屋駅は、その東側ばかりが発展して、反対側の「駅西」「新幹線口」とも呼ばれる太閤通口側は、怪しげな店やドヤ街がひしめく暗黒街となっていて「駅裏」という言葉を用いる...

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悲報!名古屋・中村遊郭の妓楼建築「長寿庵」(名古屋市都市景観重要建築物等指定物件)が解体されていた!

名古屋市中村区に存在する「中村遊郭」跡…名古屋駅の西側にあり、大須旭遊郭が移転して以来、大正12(1923)年からの歴史を誇り、戦災を潜り抜けて未だに現役の色街として生き続けている場所。そんな中村遊郭は全国に残る遊郭跡としては屈指の見所だと...

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昭和の末期的リゾート蒲郡三谷温泉の怪しい珍寺「延命山大聖寺大秘殿」が閉鎖していた件

東京と大阪の間にある愛知県、存在自体がどこか中途半端で文化がガラパゴス化しててズレたセンスがあるのだが、その中でも岡崎と豊橋の間の中途半端な位置にある蒲郡市は、三谷、形原、西浦といった温泉地や竹島(韓国に不法占拠されてない方)といった景勝地...

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昭和全開の温泉施設「大名古屋温泉」が閉館するというのでひとっ風呂浴びてきた

2014年3月末、どうやら色々な意味で節目を迎える時期となった。4月から消費税が5%から8%に増えるという事は庶民の財布の紐ばかりか、古びた施設を経営する側にとっても店じまいを覚悟する出来事となったようで全国各地バタバタと店舗閉鎖の知らせが...

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これは赤線か、軍都の名残か?豊橋駅西口(西駅)のバラック飲み屋街を歩く

愛知県豊橋市…東三河地方の中心都市、名古屋から70キロ離れていて、むしろ静岡県遠州地方との結びつきが深く、名物と言えばヤマサのちくわとブラックサンダー、ブラジル人がやたら多く、三河港は自動車輸出入量日本一…そのくらいの認識しかなかった街だが...

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名古屋・中村遊郭跡 – 旧遊郭地の周囲に残る昭和の盛り場を歩く。廃墟の横丁、市内最古の映画館…

名古屋市中村区にある「中村遊郭跡」は以前訪問してここにレポートを書いたのだが、数多く残る現役時代の妓楼のクオリティの高さに名古屋の本気を見せつけられ色々と感心させられた次第である。しかし今回は旧遊郭地における妓楼の建物以外の部分に焦点を当て...

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スパゲッチの店「オーマイキッチンこも」 – 昭和33年築「岡ビル百貨店」3階に唯一残るレトロ食堂

今回やってきたのは愛知県岡崎市。徳川家康公ゆかりの地で八丁味噌の生産地、三河の中心都市で交通の要衝。名古屋の都心部から名鉄東岡崎駅まで片道30分くらいで来れる。一応ここが岡崎市の中心市街地に最も近い駅となる訳で、駅前はバスターミナルなどもあ...

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【岡崎市】廃れた昭和のホテルが連なるミステリー街道「新箱根」を走る【蒲郡市】

愛知県岡崎市と豊川市との境を走る国道1号、本宿や赤坂といった東海道の宿場町があり勾配のある道を避けるように東海道本線の線路は岡崎から南下して蒲郡に迂回している。東名高速道路の渋滞名所である音羽蒲郡インター付近の国道1号は非常に交通量が多い。...

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名鉄東岡崎駅「岡ビル百貨店」がレトロ過ぎる件 

愛知県岡崎市と言えば徳川家康生誕の地で三河地方を代表する街な訳だが名古屋からもまあまあ近い場所にあって東海地方の主要な衛星都市の一つでもある。JR、名鉄ともに名古屋駅から片道30分で来れる場所だが街の中心への最寄り駅はJR岡崎駅ではなく名鉄...

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熱田神宮目の前のバラック飲み屋街「神宮小路」と神宮前商店街 

名古屋市熱田区と言えば三種の神器の一つ「草薙剣」を祀る熱田神宮があり毎年正月には初詣客で賑わう場所として有名だ。その熱田神宮への最寄り駅の一つとなっているのが名鉄神宮前駅。

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