沖縄離島に属する記事の一覧

癒えぬ沖縄戦の傷痕…米軍基地と戦跡の島「伊江島」の団結道場を見てきた

沖縄本島北部の本部町沖合、ちょうど「沖縄美ら海水族館」がある海洋博公園付近からも見える、中央に小高い岩山がツーンとそびえる独特の形状をした離島…そこがこれから向かう「伊江島」である。本部港から1日4往復、片道30分の村営フェリーが出航してい...

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宮古島にあるというアリランの碑こと「慰安婦祈念碑」とやらを見に行ってきた

頭の痛い隣の半島国家が新しい大統領になってからというものの性根の腐ったような「告げ口外交」を展開したり、日本を貶めたいのか何がしたいのか分からないがアメリカ各地に「慰安婦碑」を置きまくったりとあの国が随分ネガキャンに躍起になっているものです...

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リアルいきなり黄金伝説・無人島「外離島」で20年間「月1万円生活」をしている爺さんに会ってきた

今年春、沖縄県八重山諸島を1週間の予定で回っていた中、西表島にも立ち寄った。観光客がこの島に遊びに来る目的と言えば自然観察だの自然体験系の何かになるものと決まっているようなのだが、我々としては「西表炭坑」の跡地と外離島に一人で住んでいる裸の...

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絶海の孤島・南大東島で見た開拓史と巨大鍾乳洞、そしてカエルの轢死体 

絶海の孤島「南大東島」スペシャルレポートの続編。今度は在所集落を離れて南大東島を一周しながら見所を回っていく事にする。周囲21キロの島は高低差もあってチャリンコではちょっとキツい。大人しく泊まっていたホテルよしざとでレンタカーを借りる事にし...

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絶海の孤島・南大東島唯一の集落「在所」で食べる幻の下痢魚インガンダルマの味 

那覇泊ふ頭からフェリーでまる一晩、沖縄本島から東へ360キロの絶海の孤島「南大東島」に渡った我々取材班だが、レポートの続きを書くのをすっかり忘れていた。島には一泊二日だけして同じフェリーで那覇にとんぼ帰りしただけの忙しい旅行だったが色々見ら...

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過疎化、自衛隊誘致、中国の脅威…緊迫する国境の島・日本最西端「与那国島」上陸記 

我々はとうとう日本最西端の島、与那国島に足を運ぶ機会を得た。東京から2100キロ、那覇から500キロ、石垣島から124キロ、尖閣諸島から150キロ、しかし台湾からは110キロしか離れていない、最果ての島。ここへは那覇からも直行便が出ているよ...

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石垣島「電信屋」 – 本土と台湾を結んでいた通信施設の廃墟を訪ねて

石垣島や八重山諸島の数々は沖縄本島と台湾の間に位置する島々であり御存知の通り尖閣諸島の問題など常に国境地帯であるからこその話題には事欠かない。そんな八重山には今なお残る沢山の戦跡がある。

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石垣島「栄福食堂」 – 超個性派オヤジの店で食べる「トニーそば」と自家製ピパーチ

当サイト取材班は2013年春頃に沖縄県内に長期滞在していたのだが、前回(2011年)の訪問では沖縄の離島部の中でも宮古・八重山諸島に行けておらず、心残りだった。今回1週間の予定で行ける事になった訳で、特に石垣島は市街地の規模もでかく見るもの...

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絶海の孤島・南大東島で観光客が寝食と足を確保する為のあれこれ

旅行者が上陸するまでにも既に大変な絶海の孤島・南大東島だが、そこは人口1400人余りの沖縄県島尻郡南大東村という自治体に属している地域だ。逆に言えば1400人が暮らしているだけの島なので、生活に必要な供給源は限られており、主要な店舗は全て島...

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沖縄本島から東に360キロ、絶海の孤島・南大東島へフェリー「だいとう」に乗って行ってきた。

日本列島は狭い狭いと言われているが実のところは広大な自国海域を持った海洋国家で、我々が暮らしている列島から遠く離れた場所にまだまだあまり知られていないマニアックな離島が数多く存在している。冒険心をくすぐられる離島の数々だが、本土からの距離が...

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