【どなん】真の最果て、東京から2000キロ離れた日本最西端の島「与那国島」上陸記

全国各地に存在する離島訪問もこなすDEEP案内取材班、我々はとうとう日本最西端の島、与那国島に足を運ぶ機会を得た。東京から2000キロ、那覇から500キロ、石垣島から124キロ、尖閣諸島から150キロ、しかし台湾からは110キロしか離れていない、最果ての島。当方はこの与那国島へ2013年5月に訪問を果たしている。

与那国島の名物と言えば「日本最西端の地」。ここを目指す旅行者は多い。思いの外、東西南北に広い日本国土のうち、日本最北端は北海道稚内市の宗谷岬…ではなくその沖合にある弁天島、また我が国の領有権を主張するならばロシアに実効支配されている択捉島のカモイワッカ岬であり、そう簡単に一般人が立ち入れる場所ではない。あと最東端と最南端はそれぞれ東京都小笠原村に属する南鳥島と沖ノ鳥島で、ここも一般人はまず上陸できない。唯一、一般国民が足を踏み入れられる真の最果てがこの与那国島(西崎)である。

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新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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