遊郭に属する記事の一覧

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佐世保市勝富町・軍港の遊里「勝富遊郭」跡を歩く (2)

軍港佐世保を代表する遊里、勝富遊郭跡を歩く我々取材班。引き続きレポートをどうぞ。 勝富遊郭跡の北東側。この辺は廓の内と外を隔てるように段差があり、どこかしら大阪飛田新地の嘆きの壁を彷彿とさせる造りだ。中は殆ど住宅地になっていて向こう側にラ...

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佐世保市勝富町・軍港の遊里「勝富遊郭」跡を歩く (1)

軍港佐世保の慰安施設として明治26(1893)年に開かれた勝富遊郭(小佐世保遊郭とも)は佐世保の中心地四ヶ町商店街から山側へ入っていった住宅地の一画にある。軍港ともあって横須賀同様市内数ヶ所に遊郭があったが最も風情を留めているのが勝富町、と...

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軍港佐世保の遊郭跡“勝富町”にある昭和の末期的旅館「ホテル松竹」に泊まる

長崎県佐世保市にやってきた我々取材班。横須賀や呉と並ぶ軍港の町として明治時代から海軍の鎮守府が置かれて以降開かれた街である。今となって佐世保と聞いても「ジャパネットたかた」と「NEVADAちゃん」しか思い浮かべないんですが…

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広島県東部屈指の盛り場、福山市住吉・松浜・入船町「旧新町遊郭」を歩く

広島県東部の福山市は昔の遊郭を起源にする県内屈指の盛り場があると聞いた。福山市の住吉町、松浜町、入船町あたりがそうであると聞いて、ひとまず福山駅前のアーケード商店街を抜けた所まで来た。

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【うどん県なのに泡の国】高松港近くの怪しい半島「城東町・旧八重垣遊郭」を歩く

高松市城東町という場所はJR高松駅の東1キロ程の場所にあり大きく半島状に突き出た特異な地形となっている。元々は高松港の一部で埠頭となっているのだが明治時代から「八重垣遊郭」が整備され、戦時中に遊郭は空襲で焼失するも戦後は赤線地帯を経て吉原の...

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美濃焼生産地・多治見市広小路「西ヶ原遊郭」の痕跡を求めて 

岐阜県と一言で言えども岐阜市周辺と西濃・中濃・東濃・飛騨と随分地域が広大で生活圏も文化圏も全然違う訳だが、とりわけ東濃と呼ばれる地域は名古屋から中央線で行く時点で岐阜市とは生活圏も別で、奈良時代の昔から美濃焼の生産地として今も窯業が盛んでも...

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別海町・野付半島先端部の幻の町「キラク」伝説

北方領土・国後島を眼前に控える北海道の東の果ての根室海峡を地図上で見るとオホーツク海に向けてビヨ~ンと伸びた不思議な地形が見える。総延長28キロもある日本最大級の砂嘴で、半島の根元は標津町だが、先端の4分の3は別海町の飛び地である。

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陽暉楼があった土佐随一の遊郭が今では…高知市「玉水新地」を歩く

高知市の中心市街地があるはりまや橋から土佐電鉄の路面電車に乗って2キロ程西に行った場所にかつて遊郭として栄えた「玉水新地」の名残りを残す一画がある。現在の地名では高知市玉水町。最寄りの電停は「上町五丁目」か「旭町一丁目」でどうぞ。

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名古屋の遊郭跡は中村だけやあらせん、尾頭橋「八幡園」もあるでよ 

名古屋の遊郭跡と言えば中村遊郭(名楽園)がまず筆頭に挙がるが、特に名古屋周辺の色街には「○○園」とついた場所が数多く存在しており、戦後は赤線地帯になりながらも売防法施行以後は消えていった訳なのだが、名古屋駅から東海道線でひと駅目の尾頭橋駅近...

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【○○島】無残な廃墟の島と化していた、三重県志摩市「渡鹿野島」の現状(2012年)

2008年に初めて渡鹿野島に訪問してから4年、遊郭の島として江戸時代からの歴史を歩んできたこの島の「伝統産業」もすっかり影を潜め、島の盛り場の夜も寂しい限りの姿を見せていた。

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