遊郭に属する記事の一覧

名古屋の遊郭跡は中村だけやあらせん、尾頭橋「八幡園」もあるでよ 

名古屋の遊郭跡と言えば中村遊郭(名楽園)がまず筆頭に挙がるが、特に名古屋周辺の色街には「○○園」とついた場所が数多く存在しており、戦後は赤線地帯になりながらも売防法施行以後は消えていった訳なのだが、名古屋駅から東海道線でひと駅目の尾頭橋駅近...

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【○○島】無残な廃墟の島と化していた、三重県志摩市「渡鹿野島」の現状(2012年)

2008年に初めて渡鹿野島に訪問してから4年、遊郭の島として江戸時代からの歴史を歩んできたこの島の「伝統産業」もすっかり影を潜め、島の盛り場の夜も寂しい限りの姿を見せていた。

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売春島から観光の島へ…三重県志摩市「渡鹿野島」上陸記(2012年)

三重県志摩市にある渡鹿野島は江戸時代から大坂と江戸を行き来する菱垣廻船の風待ち港として栄え、はしりがね(把針兼)と呼ばれた遊女が船乗り達の相手をしていた。その歴史が戦後にまで受け継がれ、売防法施行後も長らく「売春島」の異名で全国のスケベ男ど...

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岐阜市・西柳ヶ瀬アーケード街に残る昭和な飲み屋横丁「柳ヶ瀬センター&丸川センター」

岐阜市中心部の寂れた繁華街「柳ヶ瀬」の中でも未だに現役で怪しいネオンサインが輝く街、西柳ヶ瀬のアーケード商店街の一画に戦後のドサクサ的佇まいを残した呑んだくれ横丁がある。

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【岐阜市】くたびれたアーケード街、ブルース感漂う昭和の盛り場「西柳ヶ瀬」を歩く

名古屋の植民地、岐阜市と言えば駅前一等地にボロくたびれた特殊なお風呂屋さんばかりが立ち並んでいて、全国一恥ずかしい県庁所在地だと笑う他ない「金津園」がもっぱら有名だが、岐阜の中心繁華街は駅から北に1キロ程離れた「柳ヶ瀬」である。この柳ヶ瀬と...

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蔵の街栃木市・巴波川沿いに残る廃墟群「富士見町遊郭跡」

栃木県栃木市は県庁所在地の座を宇都宮に奪われながらも今なお県名を冠する街で東武日光線経由で浅草から片道1時間半もあれば来る事が出来る距離にある。近年「蔵の街」としての観光アピールが地味に行われていて小江戸川越に続けとばかりのテンションである...

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別府温泉発祥の地「浜脇」の遊郭跡を訪ねる

世界的にその名を轟かせる「湯の町別府」。別府市内各所に温泉街が形成されていて「別府八湯」とも呼ばれ1日や2日ではとても回り切れない規模なのだが、その中でも「別府温泉発祥の地」とされる浜脇地区は明治時代から続く温泉地で、遊郭もあった程の大歓楽...

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昭和な街並み、遊郭の名残り…日本が誇る大温泉都市「別府」は永久に不滅です

日本各地にある温泉街も「レジャーの多様化」とかいう理由で年々寂れる傾向にある訳で、熱海とか伊香保などの有名所を回ってきて廃墟ホテルだらけの光景を見た我々取材班としては九州の大分県にある日本一の温泉湧出量を誇る「別府温泉」にはいつか訪れたいと...

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路地にそびえる三階楼…倉敷市玉島の遊郭跡・旧天満町を歩く

寂れた街並みが広がる倉敷市玉島の中心市街地から河口に向けて川伝いに南へ1キロの旧天満町辺りには遊郭があった。玉島港は北前船の寄港地の一つで、大勢の船乗りが訪れた場所。北前船ある所に遊郭ありというのは分かりやすい理屈なのだが、ここも例に漏れず...

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【広島市】昭和の原風景が残る元赤線地帯!広島市中区「旧東遊郭」を歩く

広島の夜の盛り場・流川や薬研堀に程近い中区弥生町、西平塚町あたりは戦前の遊郭、戦後の赤線地帯だった。戦前は軍都として栄えた広島市内には西遊郭と東遊郭があり、さらに有名な世界遺産の観光地である宮島にもあったのだが、このへんはかつての東遊郭にあ...

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