遊郭に属する記事の一覧

朽ちゆく「おちょろ舟」の里、大崎上島町・木江天満遊郭跡を訪ねる

安芸の小京都などと呼ばれる竹原市の竹原港からフェリーに乗って対岸の大崎上島に渡る。芸予諸島の一つに数えられる離島で、しまなみ海道やとびしま海道などと呼ばれる道で繋がる島々とは違い、本州から陸路で繋がっている橋がないので、フェリーで来るしかな...

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時間を掛けてゆっくり崩壊していく廃墟の妓楼…三原市「糸崎松浜遊郭跡」

当取材班は今年と去年に渡って数回、広島県や岡山県など瀬戸内沿岸及び離島部の遊郭跡を訪ねて回ってきたのだが、行った場所がかなり多過ぎて、まだしっかりと吐き出せきれていない。それぞれ歴史や特徴があって、どこから手を付けようか悩ましい訳ですが…

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【遊郭跡に泊まろう】別府市・北部旅館街“旧行合町遊郭”の超絶ボロ宿「旅館かおり」に泊まる(廃業)

我々取材班は三度訪れた別府の地にいた。九州を代表する大温泉地「大分県別府市」には今もあまたの宿と温泉街が点在し、やや寂れたとは言えども未だ観光客を惹きつけてやまない。近年は外国人観光客が殺到して、雰囲気が変わってきたそうですが…

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遊郭跡に泊まろう!広島旧東遊郭・広島市中区西平塚町「一楽旅館」

先日広島に出向いた時の事、広島も大きな街なんだし、どうせ泊まるならしょうもないビジホよりも味わい深い民宿の方がよかろうと薬研堀界隈をふらふらしていて思い出した「旧東遊郭」の存在。ここになかなか素敵なお宿があった事を思い出して当日電話予約を入...

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口之津 – 石炭輸出で栄えた港、与論島からの移住者、芋扱川遊郭、からゆきさん…戦前日本の暗部 

先日、島原と天草に訪問。都道府県の区割を見るだけでは長崎県と熊本県に別れているものの、歴史的にはキリシタン弾圧やら島原・天草の乱などを経験してきたり、明治時代にはかなり貧しかった地域で人々が出稼ぎに行ったり、島原と天草は色々近い関係にある。...

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繊維産業で栄えた街・足利市「雪輪町」の遊郭跡を訪ねる 

東京100キロ圏の北関東・両毛地域は織物工業などで栄えた街などがちょいちょいあって乙な町並みが見られるエリアでもあるのだが、そう言えば足利という街には行った事がなかった。 足利という地名を聞くと日本最古の学校・足利学校に鑁阿寺、それと経営...

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名古屋・中村遊郭跡 – 旧遊郭地の周囲に残る昭和の盛り場を歩く。廃墟の横丁、市内最古の映画館…

名古屋市中村区にある「中村遊郭跡」は以前訪問してここにレポートを書いたのだが、数多く残る現役時代の妓楼のクオリティの高さに名古屋の本気を見せつけられ色々と感心させられた次第である。しかし今回は旧遊郭地における妓楼の建物以外の部分に焦点を当て...

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カブトガニの街・笠岡市「伏越遊郭跡」に来たらゴミ屋敷と化した妓楼を見つけた

岡山県笠岡市にやってきた。この笠岡という街は岡山県にあるものの広島県福山市に隣接していて都市圏で言うとほぼ福山だったりするのだが、福山ばかりが気になってしまい笠岡の方はうっかり通り過ぎてしまっていた。

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【沖縄にもある遊郭】琉球王朝時代から続く沖縄県唯一の遊郭!那覇市「辻」を歩く

那覇には「辻」という場所がある。日本語の四つ角の意味の辻ではなく、琉球の言葉で「高い所」「頂」を意味するチージという言葉に基づく地名だ。チージは琉球王朝時代から戦時中まで420年近く続いてきた伝統的な遊郭だった。そこは内地の遊郭とは違い、色...

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サンドイッチ型城下町「杵築」の遊郭跡を訪ねる

大分県杵築市にやってきました。ここは「日本唯一のサンドイッチ型城下町」とか言われる所で、市街地の両側の高台にそれぞれ武家屋敷が立ち並んでいてその間に商人町があったという事でそういう呼び方をされている。個人的には臼杵とよく間違えそうになるんで...

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