九州に属する記事の一覧

廃墟商店街と赤壁合元寺裏手のスナック街…福沢諭吉の故郷「大分県中津市」の街並み 

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」の一節でも有名な「学問のすゝめ」をはじめとして、国民が愛してやまない日本銀行券一万円紙幣の肖像となった思想家福沢諭吉ゆかりの地、大分県中津市にやってきました。

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戦後は赤線、第二の中洲と呼ばれた街「雑餉隈」(読めない)を歩く 

今回は天神・西鉄福岡駅から西鉄電車に乗って向かう福岡ローカルタウン巡りである。以前から気になってしょうがなかった街があった。各駅停車で15分程で行ける「雑餉隈」(ざっしょのくま)だ。武田鉄矢の地元だとか、ソフトバンク創業の地だったとか、昔は...

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元ドヤ街だった福岡市博多港・大浜の赤線跡と高菜コピペの店を訪ねて

こんな事を言うと熊本や鹿児島が気に食わなさそうだが、やはり九州を代表する都会なのが福岡県である。福岡市と北九州市という2つの政令指定都市を抱え、筑豊、久留米、大牟田など「一蘭」の豚骨スープばりに濃厚な街が目白押しのやばか県なのだが、東京から...

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【奄美群島】徳洲会グループの総本山、闘牛の島「徳之島」に行ってきた

日本最大の医療グループ「徳洲会」による一連の選挙違反事件。難病ALSを抱えながらも唯一動く眼球の筋肉だけでなおも意思の疎通を図って組織を統率し続けていた徳洲会グループの生みの親、徳田虎雄理事長の大ボスっぷりはテレビ報道でその姿を見ていると一...

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本土最南端の宗教パワースポット!平等大慧会「涅槃城」にプライムテンを飲みに来た

本土最南端の地「佐多岬」がある鹿児島県南大隅町までわざわざ訪れたのには理由があった。以前広島県廿日市市にあった宗教法人平等大慧会が運営する施設「王舎城(海の見える杜美術館)」を見物に行った時に、鹿児島にも同様の巨大宗教施設があると聞いていた...

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隔絶された世界、人口僅か1世帯2人の超限界集落・奄美大島「青久集落」に至る道が険しすぎる件

山口県の限界集落で物騒な事件が起きて、田舎暮らしでの人間関係とは何なのかと考えさせられる昨今。日本全国あちこちに高齢者ばかりが肩を寄せあって暮らす限界集落はあれど、鹿児島県の奄美大島に僅か1世帯しか暮らしていない「超限界集落」と呼べる場所が...

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遊郭跡に泊まろう!行合町遊郭・別府市北部旅館街「旅館かおり」

我々取材班は三度訪れた別府の地にいた。九州を代表する大温泉地、大分県別府市には今もあまたの宿と温泉街が点在し、やや寂れたとは言えども未だ観光客を惹きつけてやまない。数ある宿の中でどうしても気になって泊まらずにおれなかった所がある。別府駅北側...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 島の集落・郷地区にあった商店街と盛り場 

2001年に閉山した九州最後の炭鉱の島、長崎県長崎市(旧外海町)にある池島を2013年2月に訪れた。島での滞在時間は3時間程度とかなり慌しく回ったのだが、急激な過疎化の現実と廃墟団地群や商店の数々を見て、「第二の軍艦島」と呼ばれる通り島から...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 街から人が消えた…廃墟化した鉱員住宅群 

長崎市旧外海町の西彼杵半島沖に浮かぶ池島は2001年に閉山した池島炭鉱で栄え、最盛期には周囲4キロの島に7500人もの住民が居た島で、「第二の軍艦島」などと呼ばれている。今回「九州最後の鉱山」としてその歴史を閉じて13年目を迎えた池島に上陸...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 閉山13年目、人口200人台の島の生活 

長崎の炭鉱町を知る機会を得たのはやはり超有名廃墟無人島の軍艦島こと端島の存在がまず最初なのだが、軍艦島だけが長崎の炭鉱町ではない。西彼杵半島の沖合、角力灘に浮かぶ「池島」という周囲4キロの小さな島もまた、炭鉱の島として栄えた場所だった。 ...

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