九州に属する記事の一覧

ダスキン、一燈園、西田天香…激しく宗教的なテーマパーク「サンメッセ日南」 

宮崎県の日南海岸は昭和の時代に当時の皇太子夫妻(現天皇皇后両陛下)が旅行に訪れた事で全国的に有名な新婚旅行のメッカとなった場所で北は青島から南の都井岬までの長い区間に点在する景勝地の数々は今でも夏場を中心に観光客で賑わっている。

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宮崎県小林市名物のデカすぎそっくり岩!三之宮峡「陰陽石」を拝みに行った 

霧島連峰の北東部にあり宮崎市の西隣にある小林市を通りがかった我々取材班、この小林という街はご立派な「陰陽石」が観光名所としてやたらアピールされまくっているので、どんなものか見に行ってやろうと思った。

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小林市生駒高原「みやまどり苑」と日本一怪しい公園

霧島連峰の北東部に位置する宮崎県小林市、えびの高原から小林市街地に降りる途中の生駒高原の一角に何やら気持ち悪い佇まいのお食事処がある。「日本一猪料理」の看板の下に群がる奇妙な人形達を見て、素通り出来ない迫力を感じた。 そこは「みやまどり苑...

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米軍佐世保基地外にある謎の不法投棄電波物件

佐世保市街地から車を走らせ景勝地九十九島が眺望できる展海峰へ向かうと道の途中で何やら尋常ではない電波物件を発見してしまった。 場所は佐世保市赤崎町の一画。集落から離れた県道沿いにガラクタが大量に不法投棄されたような奇妙な場所がある。雰...

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佐世保市勝富町・軍港の遊里「勝富遊郭」跡を歩く (2)

軍港佐世保を代表する遊里、勝富遊郭跡を歩く我々取材班。引き続きレポートをどうぞ。 勝富遊郭跡の北東側。この辺は廓の内と外を隔てるように段差があり、どこかしら大阪飛田新地の嘆きの壁を彷彿とさせる造りだ。中は殆ど住宅地になっていて向こう側にラ...

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佐世保市勝富町・軍港の遊里「勝富遊郭」跡を歩く (1)

軍港佐世保の慰安施設として明治26(1893)年に開かれた勝富遊郭(小佐世保遊郭とも)は佐世保の中心地四ヶ町商店街から山側へ入っていった住宅地の一画にある。軍港ともあって横須賀同様市内数ヶ所に遊郭があったが最も風情を留めているのが勝富町、と...

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軍港佐世保の遊郭跡“勝富町”にある昭和の末期的旅館「ホテル松竹」に泊まる

長崎県佐世保市にやってきた我々取材班。横須賀や呉と並ぶ軍港の町として明治時代から海軍の鎮守府が置かれて以降開かれた街である。今となって佐世保と聞いても「ジャパネットたかた」と「NEVADAちゃん」しか思い浮かべないんですが…

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九州マイナー県「佐賀県佐賀市」の中心市街地を歩く (3)

観光地長崎に素通りされてしまう佐賀市の中心市街地、それでも県庁所在地らしくそれなりに盛り場が形成されているのでじっくり見ていく事にした訳ですが... 佐賀の盛り場としては佐賀市大財一丁目と愛敬町の中央通り沿い、それから白山名店街を挟んだ南...

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九州マイナー県「佐賀県佐賀市」の中心市街地を歩く (2)

九州七県で最も存在感のない佐賀県の県庁所在地「佐賀市」の街並みを眺めにやってきた訳ですが想像以上の中心市街地の寂れっぷりに涙が止まりません。喫茶店でシシリアンライスを食って胃袋を満たした所で引き続き街歩きを再開。 JR佐賀駅と白山名店街と...

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九州マイナー県「佐賀県佐賀市」の中心市街地を歩く (1)

九州七県ある中でそれぞれ個性が強い県ばかりな気がするが「佐賀県」だけはどうしてもイメージが湧かない。せいぜい吉野ヶ里遺跡かバルーンフェスタ、はなわの歌か江頭2:50しか出てこない存在感の薄い県である。しかし街のイメージを空白のままにしておく...

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