廃墟に属する記事の一覧

【○○島】無残な廃墟の島と化していた、三重県志摩市「渡鹿野島」の現状(2012年)

2008年に初めて渡鹿野島に訪問してから4年、遊郭の島として江戸時代からの歴史を歩んできたこの島の「伝統産業」もすっかり影を潜め、島の盛り場の夜も寂しい限りの姿を見せていた。

記事を読む

未開の地グンマーの激寂れ商店街「高崎中央銀座」と色街・柳川町の廃れた路地裏

東京・新宿から湘南新宿ラインで乗り換えなしで行けてしまう群馬県。ネット上ではさも未開の地であるかの如くネタにされる土地だが実際には都心から2時間、上越新幹線ならわずか50分。そんな群馬の交通の要衝となっているのが高崎市。

記事を読む

【水戸のトランプ城】茨城県水戸市天王町にある超有名廃墟「クィーンシャトー」を見物に来た

茨城県の県庁所在地である水戸市にやってきました。JR常磐線で上野から特急で1時間ちょい、首都圏にも程近い場所だが東京通勤圏としてはキツく手前の取手や土浦ならまだしもここまで来ると地方都市の匂いが強い。

記事を読む

NO IMAGE

蔵の街栃木市・巴波川沿いに残る廃墟群「富士見町遊郭跡」

栃木県栃木市は県庁所在地の座を宇都宮に奪われながらも今なお県名を冠する街で東武日光線経由で浅草から片道1時間半もあれば来る事が出来る距離にある。近年「蔵の街」としての観光アピールが地味に行われていて小江戸川越に続けとばかりのテンションである...

記事を読む

那須湯本の廃墟系旅館「老松温泉・喜楽旅館」に泊まってきた

栃木県那須町は皇族の那須御用邸もあるなど軽井沢などと並ぶ静養地として首都圏からも多くの観光客が訪れる場所だが、原発事故の影響で放射性物質が拡散され所謂ホットスポットとなった事もありここ最近は観光客が遠ざかっているという話である。しかし放射能...

記事を読む

別府温泉発祥の地「浜脇」の遊郭跡を訪ねる

世界的にその名を轟かせる「湯の町別府」。別府市内各所に温泉街が形成されていて「別府八湯」とも呼ばれ1日や2日ではとても回り切れない規模なのだが、その中でも「別府温泉発祥の地」とされる浜脇地区は明治時代から続く温泉地で、遊郭もあった程の大歓楽...

記事を読む

リアル「三丁目の夕日」状態!実際映画のロケ地になった倉敷市「玉島」の昭和な街並み 

岡山県倉敷市の西部に位置する港町「玉島」はかつては四国航路の要所で、また備中松山藩の藩港として栄えた古い町だ。昭和42(1967)年に合併するまでは玉島市という単独の市でもあったがそれ以後倉敷市に編入され単独市制の幕を閉じ、さらに四国航路の...

記事を読む

NO IMAGE

山陰の商都・米子の盛り場「朝日町」のごちゃっとした街並み (2)

山陰屈指の歓楽街である米子市朝日町にやってきた我々取材班。車も通れないような狭い路地にスナック街がひしめく光景に俄然テンションが上がっております。 先程は朝日町のメインストリートを攻めたが次は最初の四つ角に戻って横方向の路地に入る事にする...

記事を読む

【米子市】ドス黒い昭和の文化息づく山陰屈指の大温泉郷「皆生温泉」を歩く

日本一存在感の薄い県の一つ、鳥取県。中国地方住みでもなければなかなか行く機会のない場所である。よく隣の島根県と間違えられたり「取鳥県」と字をあべこべにされたり砂丘で糸電話などおちょくられたりするのだが、県庁所在地の鳥取市よりも島根県寄りにあ...

記事を読む

NO IMAGE

北朝鮮帰国事業と拉致事件の舞台「新潟港」を訪ねて

新潟と言えば朝鮮総連と万景峰号であり北朝鮮による拉致問題がホットな土地である。拉致被害者が日本に戻ってくるなどして世論が高まった時期も十年一昔。国交のない北朝鮮籍の船を受け入れていた日本国内でも数少ない港の一つである新潟港界隈はどうなってい...

記事を読む

【防府市】幻の赤線地帯・三田尻港「旧開地遊郭」を歩く

山口県防府市にある三田尻港は中世の頃大宰府に左遷される途中の菅原道真公が福岡へ渡る前数日間滞在し防府天満宮の縁起となった事もはじめ江戸時代には萩藩の毛利氏の水軍拠点ともなったそれはそれは大変歴史のある港町なのであるが、この三田尻港には「開地...

記事を読む

南国宮崎場末飲食街紀行!宮崎市高松町に残る赤線跡「灰の木」のスナック街

南国宮崎市…九州の中でもとりわけ行きづらい場所だが、そのぶん繁華街は県庁所在地に集中していて、ニシタチや上野町といった場所を巡ったりしていた我々取材班だが、赤線跡のスナック街の残骸が残っているので見に行く事にした。

記事を読む

NO IMAGE

これが試される大地か…函館駅前の荒んだ街並みを見る (2)

函館駅前の通称「セキセン」と呼ばれているらしい赤線地帯の現状を観察するためにやってきた我々取材班だが、駅前にも関わらず廃墟と空き地だらけの荒んだ街並みを目にして呆然としてしまった。しかも怪しいスナック街の縄張りは思ったよりも広範囲にある事を...

記事を読む

NO IMAGE

これが試される大地か…函館駅前の荒んだ街並みを見る (1)

函館駅前に広がる「戦後のドサクサ」の残滓、歯抜け状態の土地に立ち聳える古ぼけたスナック街「セキセン」を見にやってきた我々取材班。先ほどの砂利道小路ばかりでなくまだまだ見所があるのでさっくり回って見ていきたい。 通称「セキセン」と呼ばれ...

記事を読む

函館駅前の裏名所!すこぶる怪しいスナック街「セキセン」を歩く

久方ぶりに北海道の地を訪れた我々取材班。前回の中途半端な日程で行く事が出来なかった函館なども今回舐め回すように巡って来た訳だが色々収穫出来たものがあったので当サイトでもじわじわ報告していきたい。

記事を読む

NO IMAGE

廃墟ステーションデパートが駅ビルだった二代目「電鉄魚津駅」在りし日の姿

蜃気楼や埋没林ではなく寂れて鄙びて煤けた町並みを見たさに富山県魚津市という地方都市までやってきた我々取材班。JR魚津駅とは別に、富山地方鉄道(地鉄)の電鉄魚津駅というのがある。こっちの方が魚津における旧市街地に近い駅なので、ついでに様子を見...

記事を読む

鳥羽遊郭跡に残る廃墟妓楼に潜入!鳥羽みなとまち文学館と待合津の國

鳥羽市鳥羽二丁目には「鳥羽みなとまち文学館」という施設がある。画家であり風俗研究家でもある岩田準一(1900-1945)がここの出身で江戸川乱歩や竹久夢二とも親交があった何気にドエライ大物の生家があるのだが、そんな岩田邸を改装して作られた素...

記事を読む

NO IMAGE

秘宝館の廃墟がそびえる街・鳥羽市「鳥羽二丁目」風待ち港の遊郭跡 (1)

我々取材班は三重県鳥羽市を訪れた。近鉄特急で直結されているとは言え、大阪から2時間、名古屋からも1時間半掛かる場所である。一般的には伊勢志摩観光の玄関口として観光客が多く訪れる街。 一般観光客は鳥羽水族館やらパルケエスパーニャなどにう...

記事を読む

【松山市】「伊予鉄道土橋駅」の裏にひっそり残る昭和の赤線地帯を見る

愛媛県松山市は四国最大の都市で道後温泉という一大観光スポットを抱えている土地だが、人口規模に対して盛り場がやたらとド派手で、道後多幸町のような歓楽街もあるし中心市街地の大街道付近もド派手だ。しかし聞く所によると街外れの「土橋」という地区に赤...

記事を読む

NO IMAGE

財政破綻の街「夕張」を歩く 沼ノ沢の廃墟商店

南北にひたすら長い夕張市街巡りもこれが最後である。最後は沼ノ沢界隈の街並みを案内したい。 JR沼ノ沢駅は夕張市役所の手前15キロ程の場所に位置している。札幌や十勝方面から入ると最も手前に通り掛かる事になる。簡素な駅舎だがレストランが併設さ...

記事を読む

トップへ戻る