廃墟に属する記事の一覧

「コリンザ」は沖縄版ピエリ守山か!買い物できないショッピングモールが沖縄にもありました

「買い物できないショッピングモール」「生ける廃墟」と散々酷評されそのガラガラっぷりに日本中が震撼した滋賀県守山市のショッピングモール「ピエリ守山」の存在はまだ記憶に新しい。あそこ、まだ閉鎖せずに頑張っているらしくてとても信じられない状況なん...

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重化学工業都市・室蘭の旧市街地が寂れすぎて廃墟都市っぷりが半端ない件 

北海道室蘭市は道内西胆振地方に属する重化学工業都市。旧市街地を絵鞆半島の先端部に擁し、半島部に抱き込まれた内側の室蘭湾(白鳥湾)に室蘭港があり、新日鐵住金、日本製鋼所、JX日鉱日石エネルギーなどの鉄鋼、石油関連の大型工場地帯が形成されている...

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戦後の赤線地帯が廃墟化してヤバ過ぎる異空間状態。今治駅前飲食街を訪ねる 

タオルと造船の街、愛媛県今治市にある今治ラヂウム温泉でひとっ風呂して一泊しに訪れた時の事である。今治駅前にも戦後の趣きを残すヤバイ飲食街があるというのでついでに見に来たのだった。

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軍都の盛り場か、戦後の名残か?!昭和ブルースな飲食街・御殿場市「新天地」を歩く 

静岡県という土地は東西にひたすら長い。東海道線で18きっぷを使った貧乏旅行をしていても、東名高速で走破しても、この静岡県の区間の長さに毎回あくびが漏れる。しかし最近になって新東名高速道路が御殿場と引佐(浜松市)という静岡県の東西両端部の区間...

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地図から消えた人口1万3千人の街、幻のゴールドラッシュ…紋別市「鴻之舞鉱山」を訪ねる 

北海道各所にある今は寂れてしまった炭鉱町を訪れた時、北海道の開拓の歴史と日本の近代化の歴史を重ね見る。国家は国力を増強すべく資源を求め、人々はそれぞれに富を求めて北の大地を目指し、末端の坑夫達は極寒の地で汗水を流して街を築き上げた。それらの...

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朽ちゆく「おちょろ舟」の里、大崎上島町・木江天満遊郭跡を訪ねる

安芸の小京都などと呼ばれる竹原市の竹原港からフェリーに乗って対岸の大崎上島に渡る。芸予諸島の一つに数えられる離島で、しまなみ海道やとびしま海道などと呼ばれる道で繋がる島々とは違い、本州から陸路で繋がっている橋がないので、フェリーで来るしかな...

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時間を掛けてゆっくり崩壊していく廃墟の妓楼…三原市「糸崎松浜遊郭跡」

当取材班は今年と去年に渡って数回、広島県や岡山県など瀬戸内沿岸及び離島部の遊郭跡を訪ねて回ってきたのだが、行った場所がかなり多過ぎて、まだしっかりと吐き出せきれていない。それぞれ歴史や特徴があって、どこから手を付けようか悩ましい訳ですが…

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ロシア語看板と廃墟スナック群、そして花咲ガニ…最果ての港・根室市「花咲港」を歩く 

北海道という土地を一度訪れたなら、最北端の宗谷岬と最東端の納沙布岬という2つの日本の最果てを目指すのは必然の事…という訳でやってきたのは日本最東端の街、北海道根室市。北方領土にも近い国境の街である。札幌から片道450キロあるんですが北海道っ...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 島の集落・郷地区にあった商店街と盛り場 

2001年に閉山した九州最後の炭鉱の島、長崎県長崎市(旧外海町)にある池島を2013年2月に訪れた。島での滞在時間は3時間程度とかなり慌しく回ったのだが、急激な過疎化の現実と廃墟団地群や商店の数々を見て、「第二の軍艦島」と呼ばれる通り島から...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 街から人が消えた…廃墟化した鉱員住宅群 

長崎市旧外海町の西彼杵半島沖に浮かぶ池島は2001年に閉山した池島炭鉱で栄え、最盛期には周囲4キロの島に7500人もの住民が居た島で、「第二の軍艦島」などと呼ばれている。今回「九州最後の鉱山」としてその歴史を閉じて13年目を迎えた池島に上陸...

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