廃墟に属する記事の一覧

【昭和の残骸】もうひとつの、消えた伊勢志摩の遊里「志摩市浜島町」の街並みを見物する

三重県の一大観光地・伊勢志摩地域。関西・東海圏では近鉄特急に乗って家族旅行、“お伊勢参り”を済ませたら鳥羽水族館や二見浦、志摩スペイン村なんぞを回って、温泉旅館で伊勢海老を食うという“るるぶ的”な定番コースが思い浮かぶ場所かも知れないが、そ...

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【また愛知県】“俺コロナ”発祥の地「蒲郡駅前」のフィリピンパブと廃レトロな街並みを見物する

コロナ禍で全世界中が大混乱に陥れられている中、我が国日本では、いい年こいたオッサンが感染の有無に関わらずあちこちの街で「俺コロナ」と主張し店の従業員だとか他人を困らせては警察に捕まるおバカな事例が相次いでいる。言うなれば“俺コロナマン”と名...

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日本で最も朝鮮半島に近い街、下関市のガチコリアン地帯「トングルトンネ」とは一体何だ

去る2019年、徴用工問題だの何だので日韓関係がゴタゴタしまくっていた事もあって韓国人観光客が日本行きの旅行をキャンセルするなどして、インバウンド景気に冷や水を浴びせられた格好となった大阪の道頓堀とかそういう場所の商売人たちも、今回の新型...

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信州を代表する大温泉地「戸倉上山田温泉」のレトロな風景と謎の郷土食「おしぼりうどん」を求めて

信州屈指の温泉郷「戸倉上山田温泉」。戸倉は明治26(1893)年、上山田は明治36(1903)年で、共に善光寺詣の帰りの「精進落としの湯」として賑わった温泉街という歴史を持っていたが、長野が首都圏からの日帰り圏になった事で一部の「歓楽的な一...

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天下の名湯・熱海温泉名物、夜の観光地「渚町」が末期的状況を呈している件

熱海における裏観光で見逃してはならないのは、中央町の遊郭建築だけではない。いくら斜陽だのゴーストタウンだの言われても、なにせ日本を代表する大温泉街だけの事はあって、怪しい街並みを残す場所がぎっしり詰まっている場所がある。それが熱海銀座商店街...

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昭和の時代にブームを巻き起こした高原リゾートの厳しい現実だヨ!山梨県北杜市「清里」のファンシーな廃墟を見てネ

山梨県旧北巨摩郡高根町にある「清里」という土地、現在は市町村合併で北杜市の一部になっているが、八ヶ岳の南側一帯に広がる標高1200メートル超の高原地帯である。夏には避暑地として軽井沢と並んで首都圏からの観光客がやってくる場所であるという認識...

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三井三池炭鉱で栄えた鄙びた港町の赤線地帯…「大牟田市三川町」を歩く

福岡県の最南端、西鉄天神大牟田線に乗って行く所まで行くと熊本県との境目にある街が大牟田市であり、この街は県境を接する南隣の熊本県荒尾市と並んで、江戸時代に始まり1997年に閉山した「三井三池炭鉱」を中心に栄えた炭鉱町であった。

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【震災から4年】福島第一原発から16キロ…「南相馬市小高区」はどうなっているのか

福島県南相馬市小高区…2011年3月11日に発生した東日本大震災を引き金に起こった福島第一原発の事故で、原発から半径20キロ圏内に入っていたために「警戒区域」に指定され、その一年後に「避難指示解除準備区域」に緩和され日中の立ち入りが出来るよ...

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九州の試される大地・筑豊…福岡県直方市「ふるまち通り」が寂れ過ぎて廃墟ビルが壁崩落して危険極まりない件

九州を代表する福岡県にも様々な地方があり、福岡市や北九州市のような都市部はともかく、元炭鉱町ばかりで昭和の重苦しい歴史と貧しさを背負ったまま寂れた街並みを見せる「筑豊」の各都市は他地方では見られない哀愁を漂わせている。我々は2012年夏に筑...

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あの金嬉老事件が起きた清水港の元赤線地帯「旭町」の昭和丸出しな盛り場を歩く

静岡県旧清水市…2003年の市町村合併で政令指定都市となった静岡市の一部となり、今では静岡市清水区となっているが、この「清水」という街に対してどんな印象を持っているのか。今どきの平和な方々はせいぜい「ちびまる子ちゃん」と「清水エスパルス」と...

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