日本で最も朝鮮半島に近い街、下関市のガチコリアン地帯「トングルトンネ」とは一体何だ

去る2019年、徴用工問題だの何だので日韓関係がゴタゴタしまくっていた事もあって韓国人観光客が日本行きの旅行をキャンセルするなどして、インバウンド景気に冷や水を浴びせられた格好となった大阪の道頓堀とかそういう場所の商売人たちも、今回の新型コロナウイルスでそれどころでない騒ぎになって中国人観光客がごっそり来なくなって二度慌てふためいておる昨今ですけれども…

で、今回やってきたのは本州と九州の境目の街、山口県下関市。今のように飛行機でバンバン外国人観光客がやってくる時代になる以前の大昔から日本と朝鮮半島を繋ぐフェリーが出入りし、大阪港と並ぶ朝鮮半島出身者の日本における“ゲートウェイ”になっていた場所。相も変わらず下関駅前グリーンモール商店街の釜山門も健在ニダネ。

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新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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