廃墟一覧

軍都の盛り場か、戦後の名残か?!昭和ブルースな飲食街・御殿場市「新天地」を歩く 

静岡県という土地は東西にひたすら長い。東海道線で18きっぷを使った貧乏旅行をしていても、東名高速で走破しても、この静岡県の区間の長さに毎回あくびが漏れる。しかし最近になって新東名高速道路が御殿場と引佐(浜松市)という静岡県の東西両端部の区間...

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地図から消えた人口1万3千人の街、幻のゴールドラッシュ…紋別市「鴻之舞鉱山」を訪ねる 

北海道各所にある今は寂れてしまった炭鉱町を訪れた時、北海道の開拓の歴史と日本の近代化の歴史を重ね見る。国家は国力を増強すべく資源を求め、人々はそれぞれに富を求めて北の大地を目指し、末端の坑夫達は極寒の地で汗水を流して街を築き上げた。それらの...

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朽ちゆく「おちょろ舟」の里、大崎上島町・木江天満遊郭跡を訪ねる

安芸の小京都などと呼ばれる竹原市の竹原港からフェリーに乗って対岸の大崎上島に渡る。芸予諸島の一つに数えられる離島で、しまなみ海道やとびしま海道などと呼ばれる道で繋がる島々とは違い、本州から陸路で繋がっている橋がないので、フェリーで来るしかな...

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時間を掛けてゆっくり崩壊していく廃墟の妓楼…三原市「糸崎松浜遊郭跡」

当取材班は今年と去年に渡って数回、広島県や岡山県など瀬戸内沿岸及び離島部の遊郭跡を訪ねて回ってきたのだが、行った場所がかなり多過ぎて、まだしっかりと吐き出せきれていない。それぞれ歴史や特徴があって、どこから手を付けようか悩ましい訳ですが…

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ロシア語看板と廃墟スナック群、そして花咲ガニ…最果ての港・根室市「花咲港」を歩く 

北海道という土地を一度訪れたなら、最北端の宗谷岬と最東端の納沙布岬という2つの日本の最果てを目指すのは必然の事…という訳でやってきたのは日本最東端の街、北海道根室市。北方領土にも近い国境の街である。札幌から片道450キロあるんですが北海道っ...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 島の集落・郷地区にあった商店街と盛り場 

2001年に閉山した九州最後の炭鉱の島、長崎県長崎市(旧外海町)にある池島を2013年2月に訪れた。島での滞在時間は3時間程度とかなり慌しく回ったのだが、急激な過疎化の現実と廃墟団地群や商店の数々を見て、「第二の軍艦島」と呼ばれる通り島から...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 街から人が消えた…廃墟化した鉱員住宅群 

長崎市旧外海町の西彼杵半島沖に浮かぶ池島は2001年に閉山した池島炭鉱で栄え、最盛期には周囲4キロの島に7500人もの住民が居た島で、「第二の軍艦島」などと呼ばれている。今回「九州最後の鉱山」としてその歴史を閉じて13年目を迎えた池島に上陸...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 閉山13年目、人口200人台の島の生活 

長崎の炭鉱町を知る機会を得たのはやはり超有名廃墟無人島の軍艦島こと端島の存在がまず最初なのだが、軍艦島だけが長崎の炭鉱町ではない。西彼杵半島の沖合、角力灘に浮かぶ「池島」という周囲4キロの小さな島もまた、炭鉱の島として栄えた場所だった。 ...

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世界遺産候補の産業遺跡、長崎の超有名廃墟無人島「軍艦島」に上陸してきた 

長崎県西彼杵郡高島町(現・長崎市)端島。長崎港の南西約17.5キロメートル、周囲1.2キロ、南北480メートル、東西160メートル、その僅かな面積の島に、5000人以上の人間が住んでいた。江戸時代末期から石炭が発見され、明治の中頃から三菱が...

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廃墟と誰も居ない砂浜…鹿児島県最南端・寂れたリゾートアイランド「与論島」上陸記 

戦後沖縄県が日本に復帰したのは昭和47(1972)年5月15日の事である。ご存知のようにそれまで沖縄はアメリカ統治時代があり、本土在住者が沖縄に旅行に行く為にはパスポート(厳密には旅券ではなく日本政府発行の身分証明書)が必要だった訳だ。今ほ...

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繊維産業で栄えた街・足利市「雪輪町」の遊郭跡を訪ねる 

東京100キロ圏の北関東・両毛地域は織物工業などで栄えた街などがちょいちょいあって乙な町並みが見られるエリアでもあるのだが、そう言えば足利という街には行った事がなかった。 足利という地名を聞くと日本最古の学校・足利学校に鑁阿寺、それと経営...

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石垣島「電信屋」 – 本土と台湾を結んでいた通信施設の廃墟を訪ねて

石垣島や八重山諸島の数々は沖縄本島と台湾の間に位置する島々であり御存知の通り尖閣諸島の問題など常に国境地帯であるからこその話題には事欠かない。そんな八重山には今なお残る沢山の戦跡がある。

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国頭郡本部町「伊豆味ドライブイン」 – うなぎが名物、店の天井を突き破る木、謎多きレストラン

沖縄本島北部の本部(もとぶ)半島と言えば「沖縄美ら海水族館」がある海洋博公園をはじめ今帰仁城、古宇利島などの観光名所が点在し、休日ともなると那覇方面から観光客が運転してくる「わ」ナンバーのレンタカーが大挙して押し寄せてくる土地だ。本部半島の...

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那覇市「ゼファー那覇タワー」 – 超一等地の国際通りにそびえる廃墟ランドマークビル

那覇の国際通り周辺を歩いていると、以下のようなヘンチクリンなタワービルがいやがうえにも目に付く。そのビルの名は「ゼファー那覇タワー」。長らく那覇のランドマークだったそうだが、そもそもこのビル自体を訪れた事もなかったし、何が入っているのか今ひ...

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カブトガニの街・笠岡市「伏越遊郭跡」に来たらゴミ屋敷と化した妓楼を見つけた

岡山県笠岡市にやってきた。この笠岡という街は岡山県にあるものの広島県福山市に隣接していて都市圏で言うとほぼ福山だったりするのだが、福山ばかりが気になってしまい笠岡の方はうっかり通り過ぎてしまっていた。

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東北のシカゴと呼ばれたアウトロー都市…郡山市「駅前アーケード商店街」と中心市街地が寂れて酷すぎる件

福島県の中央部にある都市、郡山市にやってきました。ここは福島県第二の都市であると共に東北の交通の要衝で県庁所在地の福島市よりも人口が多かったりして「県庁を郡山に移そう」だなんて運動が起きているくらいの所だがどっちの街も揃って福島第一原発事故...

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【大豊作】試される大地の廃墟ホテル…旭川市「ホテルのうきょう」を見に来た【不作】

寒波吹きすさぶ中での厳しい冬の中「試される大地」に暮らす道民の皆様いかがお過ごしでしょうか。今回やってきたのは北海道旭川市。道央屈指の大都会でもあるが冬の最低気温が氷点下20度以下になる極寒の地でもある。

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陽暉楼があった土佐随一の遊郭が今では…高知市「玉水新地」を歩く

高知市の中心市街地があるはりまや橋から土佐電鉄の路面電車に乗って2キロ程西に行った場所にかつて遊郭として栄えた「玉水新地」の名残りを残す一画がある。現在の地名では高知市玉水町。最寄りの電停は「上町五丁目」か「旭町一丁目」でどうぞ。

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未開の地グンマーの激寂れ商店街「高崎中央銀座」と色街・柳川町の廃れた路地裏

東京・新宿から湘南新宿ラインで乗り換えなしで行けてしまう群馬県。ネット上ではさも未開の地であるかの如くネタにされる土地だが実際には都心から2時間、上越新幹線ならわずか50分。そんな群馬の交通の要衝となっているのが高崎市。

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蔵の街栃木市・巴波川沿いに残る廃墟群「富士見町遊郭跡」

栃木県栃木市は県庁所在地の座を宇都宮に奪われながらも今なお県名を冠する街で東武日光線経由で浅草から片道1時間半もあれば来る事が出来る距離にある。近年「蔵の街」としての観光アピールが地味に行われていて小江戸川越に続けとばかりのテンションである...

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