温泉街一覧

信州を代表する大温泉地「戸倉上山田温泉」のレトロな風景と謎の郷土食「おしぼりうどん」を求めて

信州屈指の温泉郷「戸倉上山田温泉」。戸倉は明治26(1893)年、上山田は明治36(1903)年で、共に善光寺詣の帰りの「精進落としの湯」として賑わった温泉街という歴史を持っていたが、長野が首都圏からの日帰り圏になった事で一部の「歓楽的な一...

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いつの間にか韓国人だらけになってしまった信州最強温泉郷「戸倉上山田温泉」の夜

長野県は表向き「教育県」を自称している為、県条例でソッチ系の店の営業を禁止しているなど、独自基準で街の盛り場を厳しく統制しているのはよく知られる話だ。だが、そうしたからと言っても別に信州人が規律正しくやっているかと言えばそんなはずもなく、表...

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天下の名湯・熱海温泉名物、夜の観光地「渚町」が末期的状況を呈している件

熱海における裏観光で見逃してはならないのは、中央町の遊郭建築だけではない。いくら斜陽だのゴーストタウンだの言われても、なにせ日本を代表する大温泉街だけの事はあって、怪しい街並みを残す場所がぎっしり詰まっている場所がある。それが熱海銀座商店街...

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変態ワニとAV撮影で荒らされ泣く泣く閉鎖となった塩原温泉「不動の湯」に入ってきた

全国各地にある温泉地の共同浴場…そこは旅先だからこその情緒があり、つい立ち寄ってひとっ風呂…といきたくなる所だが、どれも地元民の手によって細々と手入れされながら運営されているものばかり。余所者の観光客ならそれらしく、いくばくかのお金と共に「...

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静岡県奥大井の秘境・寸又峡温泉で起きた金嬉老事件の舞台「ふじみや旅館」の現在

昭和の戦後犯罪史の一つに残る「日本初の劇場型犯罪」の典型例として挙げられる「金嬉老事件」をご存知だろうか。昭和43(1968)年2月20日に当時39歳だった在日韓国人二世、金嬉老が起こした事件である。静岡県清水市(当時)の歓楽街・旭町にあっ...

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嗚呼、諸行無常!大型ホテルの廃墟が渓谷沿いに並ぶ「鬼怒川温泉」のヤバさは異常

東京から東武特急スペーシアで片道2時間。首都圏近郊の大温泉地として名を馳せる栃木県日光市(旧塩谷郡藤原町)にある「鬼怒川温泉」。かつて昭和の時代にレジャーの王道だったベタな温泉観光もとっくに衰退し、全国各地の温泉地が寂れていく中で、東京近郊...

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鬼怒川温泉にあった幻の色街…赤線跡「花の町」とは何なのか

平成の大合併により栃木県日光市の一部となった旧塩谷郡藤原町に位置する「鬼怒川温泉」…そこは関東屈指の大温泉地で、東京都心から東武鉄道一本で行ける一大観光地でもある。この鬼怒川温泉は昭和の時代に隆盛を極め大小様々な旅館が林立していたが、近年は...

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石段街以外廃墟だらけでもうズタボロ!かつての歓楽温泉街「伊香保温泉」の風情はどこへ

2014年5月、今年のゴールデンウィーク期間は曜日配列が悪いせいで一般市民の方々はあまり遠出をせずに割と近場で旅行を済ませたりしておられたらしいですが我々取材班も東京から車で2時間で来られる群馬県渋川市の伊香保温泉を訪れていた。歓楽温...

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那須湯本の廃墟系旅館「老松温泉・喜楽旅館」に泊まってきた

栃木県那須町は皇族の那須御用邸もあるなど軽井沢などと並ぶ静養地として首都圏からも多くの観光客が訪れる場所だが、原発事故の影響で放射性物質が拡散され所謂ホットスポットとなった事もありここ最近は観光客が遠ざかっているという話である。しかし放射能...

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山形の寂れた温泉街「上山温泉」を歩く

山形県上山市にある「上山温泉」を訪れた。ここも天童温泉と同じく山形市に近い温泉街で、最寄りには山形新幹線のかみのやま温泉駅がある。蔵王温泉スキー場への入口でもあり、スキーシーズンには何故か韓国人観光客が多く訪れる場所である。温泉街の中心...

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別府温泉発祥の地「浜脇」の遊郭跡を訪ねる

世界的にその名を轟かせる「湯の町別府」。別府市内各所に温泉街が形成されていて「別府八湯」とも呼ばれ1日や2日ではとても回り切れない規模なのだが、その中でも「別府温泉発祥の地」とされる浜脇地区は明治時代から続く温泉地で、遊郭もあった程の大歓楽...

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昭和な街並み、遊郭の名残り…日本が誇る大温泉都市「別府」は永久に不滅です

日本各地にある温泉街も「レジャーの多様化」とかいう理由で年々寂れる傾向にある訳で、熱海とか伊香保などの有名所を回ってきて廃墟ホテルだらけの光景を見た我々取材班としては九州の大分県にある日本一の温泉湧出量を誇る「別府温泉」にはいつか訪れたいと...

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歓楽街温泉から中国人向け温泉にシフトした「洞爺湖温泉」の夜を歩く

北海道もまた温泉の宝庫で、道内各地に観光客で賑わう温泉地が点在している訳だが、洞爺湖温泉もその中の一つ。

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札幌の奥座敷「定山渓温泉」 (2) カッパと猫だらけ

札幌の奥座敷として戦後を中心に繁盛を極めた定山渓温泉。しかし今では時代の流れについていけず、かつて団体客をガンガン受け入れていた温泉ホテルの数々も無駄にスペースを持て余していて、その穴埋めに中国人や韓国人の団体客を誘致しているという。そ...

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札幌の奥座敷「定山渓温泉」 (1) 健全な温泉街

札幌市の中心部から車で約25キロ、1時間足らずの山中にある「定山渓温泉」は日帰り圏内の温泉街として古くから札幌市民に親しまれてきた場所だ。幕末期に僧侶の美泉定山が開いた温泉宿が始まりで、戦後は慰安旅行の団体客を中心に繁盛を極めた。そんな...

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寂れててもやっぱり温泉観光地の王道を行く「熱海温泉」旅行記2010 

日本各地を旅行する中で、やはり日本の独特な雰囲気を窺い知る事が出来ると思える特殊な場所が、温泉街だ。火山国の日本では古くから温泉と人が密接に関わってきたのだ。日本人と温泉は切っても切り離せない関係にある。近代化に至り、昭和の時代になって...

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群馬を代表する大温泉街「伊香保温泉」を歩く・2009年版 

今でこそ日本人のレジャーはやれ海外旅行だという感覚が当たり前になってしまっているが、まだ海外旅行が高嶺の花だった昭和の高度経済成長期の時代には全国各地にある温泉街に出かけて過ごすのが一般的だった。日本は世界中の火山の1割を占める「火...

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