温泉街に属する記事の一覧

【松江市】島根県随一の温泉郷・玉造温泉と「珍宝石さん」を見に来た

普段めったに見向きもしない山陰地方だったが鳥取県の米子や境港などを回る機会があり、そのついでに島根県側に回って玉造温泉という場所まで寄る事になった。山陰地方では皆生温泉や三朝温泉と肩を並べる有名な温泉地である。

記事を読む

那須湯本の廃墟系旅館「老松温泉・喜楽旅館」に泊まってきた

栃木県那須町は皇族の那須御用邸もあるなど軽井沢などと並ぶ静養地として首都圏からも多くの観光客が訪れる場所だが、原発事故の影響で放射性物質が拡散され所謂ホットスポットとなった事もありここ最近は観光客が遠ざかっているという話である。しかし放射能...

記事を読む

NO IMAGE

山形の寂れた温泉街「上山温泉」を歩く

山形県上山市にある「上山温泉」を訪れた。ここも天童温泉と同じく山形市に近い温泉街で、最寄りには山形新幹線のかみのやま温泉駅がある。蔵王温泉スキー場への入口でもあり、スキーシーズンには何故か韓国人観光客が多く訪れる場所である。 温泉街の中心...

記事を読む

別府温泉発祥の地「浜脇」の遊郭跡を訪ねる

世界的にその名を轟かせる「湯の町別府」。別府市内各所に温泉街が形成されていて「別府八湯」とも呼ばれ1日や2日ではとても回り切れない規模なのだが、その中でも「別府温泉発祥の地」とされる浜脇地区は明治時代から続く温泉地で、遊郭もあった程の大歓楽...

記事を読む

昭和な街並み、遊郭の名残り…日本が誇る大温泉都市「別府」は永久に不滅です

日本各地にある温泉街も「レジャーの多様化」とかいう理由で年々寂れる傾向にある訳で、熱海とか伊香保などの有名所を回ってきて廃墟ホテルだらけの光景を見た我々取材班としては九州の大分県にある日本一の温泉湧出量を誇る「別府温泉」にはいつか訪れたいと...

記事を読む

【伊豆の国市】静岡屈指のアングラ温泉街「伊豆長岡温泉」の胡散臭い街並み

静岡県伊豆地方は言うまでもなく温泉街だらけで首都圏の人々の保養地になっている訳であるが、数ある温泉地の中でもとびっきり胡散臭さを見せている所が「伊豆長岡温泉」である。平成の大合併で住所が「伊豆の国市」という間抜けた地名になっているが元は田方...

記事を読む

【米子市】ドス黒い昭和の文化息づく山陰屈指の大温泉郷「皆生温泉」を歩く

日本一存在感の薄い県の一つ、鳥取県。中国地方住みでもなければなかなか行く機会のない場所である。よく隣の島根県と間違えられたり「取鳥県」と字をあべこべにされたり砂丘で糸電話などおちょくられたりするのだが、県庁所在地の鳥取市よりも島根県寄りにあ...

記事を読む

山形県が誇る破廉恥歓楽温泉街「天童温泉」

古今東西温泉街にいかがわしい要素はつきもので日本の温泉地には温泉芸者やら何やらその他ピンクな有象無象があれこれあったのだが近年は寂れていく一方、なんともお寒い平成の世でございますが東北方面にやってきた我々取材班、山形県天童市は天童温泉まで足...

記事を読む

田縣神社だけじゃなかったチソコ神輿!伊豆稲取温泉・天下の奇祭「どんつく祭り」

珍祭・奇祭大好きな我々DEEP取材班。遠路はるばる伊豆半島の稲取までやって参りました。東京から鉄路だと伊豆急行があるものの東伊豆町の稲取となるとなかなか足が運ぶような距離ではない。そういう訳で今まで行けてなかった場所だがようやく今年に訪問が...

記事を読む

【笛吹市】ぶどう畑から湧き出した歓楽温泉地「石和温泉」を歩く

東京・新宿から特急かいじ号で僅か1時間30分、山梨県笛吹市の石和(いさわ)温泉は首都圏にも程近く通年的に多くの観光客が訪れる。温泉街としての歴史は比較的新しく戦後の昭和36(1961)年で、ぶどう畑の中から突然温泉が湧き出した事から始まる。...

記事を読む

トップへ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.