レトロに属する記事の一覧

【名古屋市】話題の“あいちトリエンナーレ”でアート作品化した超絶昭和レトロ空間「伏見地下街」

最近ネット上でもやたらと右に左に騒がしくなっている問題、愛知県名古屋市で3年に一度開かれる国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」において「表現の不自由展・その後」と銘打った企画展にて“反日アート”を乱発しまくって大炎上している一連の顛末…まあ...

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【那覇市】いつの間にか中国人観光客しか居なくなった「第一牧志公設市場」が閉鎖されたようです

「沖縄の戦後」の匂いをキョーレツに現代に残してきた、那覇市中心部の“マチグヮー”における二大スポット、そのうちの一つ「農連市場」がごっそり消えてしまった話題に次いで、2019年中にこちらの場所も姿を消すようになったようです。

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【焼津市】やさぐれた遠洋漁業の港にあった色街…「焼津港の赤線」を見に来た

やってきたのは静岡市のお隣、国内屈指の遠洋漁業基地として知られる焼津市の焼津港。この場所にやってくると、かつて冷戦時代にアメリカの水爆実験で被爆したマグロ漁船「第五福竜丸」の事を思い浮かべるのだが、あの船の母港でもあったのがここ。

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ビスケット作ってる会社なのに社長がエロ珍品をコレクションしている札幌の超有名珍スポット「レトロスペース坂会館」

北海道ローカルではかなりメジャーなビスケットの会社らしい「坂ビスケット」こと坂栄養食品の本社にやってきた。ここに「レトロスペース坂会館」という謎の展示施設があるのだが、まあ北海道の珍スポ界では超絶メジャーな場所です。レトロというよりはおおよ...

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恵那市明智町・日本大正村に残る大正時代の栄華「うかれ横町&喫茶アミー」が激渋過ぎて泣いた

今回やってきたのは岐阜県南東部、東濃地方に属する恵那市の奥地「明智町」という場所。中央道恵那IC経由で東京からは片道4時間少々、名古屋からだと1時間半掛かる、結構な山奥にある町だ。

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信州を代表する大温泉地「戸倉上山田温泉」のレトロな風景と謎の郷土食「おしぼりうどん」を求めて

信州屈指の温泉郷「戸倉上山田温泉」。戸倉は明治26(1893)年、上山田は明治36(1903)年で、共に善光寺詣の帰りの「精進落としの湯」として賑わった温泉街という歴史を持っていたが、長野が首都圏からの日帰り圏になった事で一部の「歓楽的な一...

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【申年】桐生市が誇る老舗施設「桐生が岡動物園」のクモザルがオッサン臭過ぎて一目惚れした

群馬県桐生市と言えば上毛地方に位置する人口11万3千人の街で、かつては織物産業で栄え今も市内各所に「のこぎり屋根」の工場の建物が残る風情豊かな街なのだが、街並みといいレトロ度数が高く素敵過ぎて何度も足を運んでいる。先日も再度この街に来る機会...

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憂鬱な廃鉱山町・栗原市「細倉鉱山」でホソキュリアンに生まれ変わってきた

宮城県北西部にある栗原市。仙台から東北道を使って片道1時間少々の所にある岩手県境に接する街である。2005年に旧栗原郡全域が合併して新設された市で、2011年3月の東日本大震災での被害に加えて、2008年6月に起きた岩手・宮城内陸地震で大規...

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三井三池炭鉱で栄えた鄙びた港町の赤線地帯…「大牟田市三川町」を歩く

福岡県の最南端、西鉄天神大牟田線に乗って行く所まで行くと熊本県との境目にある街が大牟田市であり、この街は県境を接する南隣の熊本県荒尾市と並んで、江戸時代に始まり1997年に閉山した「三井三池炭鉱」を中心に栄えた炭鉱町であった。

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キリスト看板の本拠地「聖書配布協力会」がある丸森町に行って教団施設と豪商の屋敷を見てきた

路上観察を長く続けている者の一人として、どうしても視界に入ってしまう田舎の街角によくある「キリスト看板」の存在が気になって、一体どんな連中がこれを貼り付けているのだと長年思っていた所、「聖書配布協力会」という団体が宮城県伊具郡丸森町という場...

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