レトロに属する記事の一覧

【ほとんど離島】文化は海からもたらされるもの…熊本県天草諸島南端の街「牛深」の遊郭跡を訪ねる

遠方に取材旅行が出来る見通しも立たないコロナ禍に入って二年目の“夏休み”…しょうがないので昔訪れた場所の写真をヤキモキムラムラしながら見ておりますが、今まで訪れたところの中で“旅情を誘う土地”というものを挙げろと言われたならば、その昔に海上...

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【昭和の残骸】もうひとつの、消えた伊勢志摩の遊里「志摩市浜島町」の街並みを見物する

三重県の一大観光地・伊勢志摩地域。関西・東海圏では近鉄特急に乗って家族旅行、“お伊勢参り”を済ませたら鳥羽水族館や二見浦、志摩スペイン村なんぞを回って、温泉旅館で伊勢海老を食うという“るるぶ的”な定番コースが思い浮かぶ場所かも知れないが、そ...

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【また愛知県】“俺コロナ”発祥の地「蒲郡駅前」のフィリピンパブと廃レトロな街並みを見物する

コロナ禍で全世界中が大混乱に陥れられている中、我が国日本では、いい年こいたオッサンが感染の有無に関わらずあちこちの街で「俺コロナ」と主張し店の従業員だとか他人を困らせては警察に捕まるおバカな事例が相次いでいる。言うなれば“俺コロナマン”と名...

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【名古屋市】話題の“あいちトリエンナーレ”でアート作品化した超絶昭和レトロ空間「伏見地下街」

最近ネット上でもやたらと右に左に騒がしくなっている問題、愛知県名古屋市で3年に一度開かれる国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」において「表現の不自由展・その後」と銘打った企画展にて“反日アート”を乱発しまくって大炎上している一連の顛末…まあ...

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【那覇市】いつの間にか中国人観光客しか居なくなった「第一牧志公設市場」が閉鎖されたようです

「沖縄の戦後」の匂いをキョーレツに現代に残してきた、那覇市中心部の“マチグヮー”における二大スポット、そのうちの一つ「農連市場」がごっそり消えてしまった話題に次いで、2019年中にこちらの場所も姿を消すようになったようです。

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【焼津市】やさぐれた遠洋漁業の港にあった色街…「焼津港の赤線」を見に来た

やってきたのは静岡市のお隣、国内屈指の遠洋漁業基地として知られる焼津市の焼津港。この場所にやってくると、かつて冷戦時代にアメリカの水爆実験で被爆したマグロ漁船「第五福竜丸」の事を思い浮かべるのだが、あの船の母港でもあったのがここ。

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ビスケット作ってる会社なのに社長がエロ珍品をコレクションしている札幌の超有名珍スポット「レトロスペース坂会館」

北海道ローカルではかなりメジャーなビスケットの会社らしい「坂ビスケット」こと坂栄養食品の本社にやってきた。ここに「レトロスペース坂会館」という謎の展示施設があるのだが、まあ北海道の珍スポ界では超絶メジャーな場所です。レトロというよりはおおよ...

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恵那市明智町・日本大正村に残る大正時代の栄華「うかれ横町&喫茶アミー」が激渋過ぎて泣いた

今回やってきたのは岐阜県南東部、東濃地方に属する恵那市の奥地「明智町」という場所。中央道恵那IC経由で東京からは片道4時間少々、名古屋からだと1時間半掛かる、結構な山奥にある町だ。

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信州を代表する大温泉地「戸倉上山田温泉」のレトロな風景と謎の郷土食「おしぼりうどん」を求めて

信州屈指の温泉郷「戸倉上山田温泉」。戸倉は明治26(1893)年、上山田は明治36(1903)年で、共に善光寺詣の帰りの「精進落としの湯」として賑わった温泉街という歴史を持っていたが、長野が首都圏からの日帰り圏になった事で一部の「歓楽的な一...

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【申年】桐生市が誇る老舗施設「桐生が岡動物園」のクモザルがオッサン臭過ぎて一目惚れした

群馬県桐生市と言えば上毛地方に位置する人口11万3千人の街で、かつては織物産業で栄え今も市内各所に「のこぎり屋根」の工場の建物が残る風情豊かな街なのだが、街並みといいレトロ度数が高く素敵過ぎて何度も足を運んでいる。先日も再度この街に来る機会...

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