レトロ一覧

ビスケット作ってる会社なのに社長がエロ珍品をコレクションしている札幌の超有名珍スポット「レトロスペース坂会館」

北海道ローカルではかなりメジャーなビスケットの会社らしい「坂ビスケット」こと坂栄養食品の本社にやってきた。ここに「レトロスペース坂会館」という謎の展示施設があるのだが、まあ北海道の珍スポ界では超絶メジャーな場所です。レトロというよりはおおよ...

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恵那市明智町・日本大正村に残る大正時代の栄華「うかれ横町&喫茶アミー」が激渋過ぎて泣いた

今回やってきたのは岐阜県南東部、東濃地方に属する恵那市の奥地「明智町」という場所。中央道恵那IC経由で東京からは片道4時間少々、名古屋からだと1時間半掛かる、結構な山奥にある町だ。

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信州を代表する大温泉地「戸倉上山田温泉」のレトロな風景と謎の郷土食「おしぼりうどん」を求めて

信州屈指の温泉郷「戸倉上山田温泉」。戸倉は明治26(1893)年、上山田は明治36(1903)年で、共に善光寺詣の帰りの「精進落としの湯」として賑わった温泉街という歴史を持っていたが、長野が首都圏からの日帰り圏になった事で一部の「歓楽的な一...

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【申年】桐生市が誇る老舗施設「桐生が岡動物園」のクモザルがオッサン臭過ぎて一目惚れした

群馬県桐生市と言えば上毛地方に位置する人口11万3千人の街で、かつては織物産業で栄え今も市内各所に「のこぎり屋根」の工場の建物が残る風情豊かな街なのだが、街並みといいレトロ度数が高く素敵過ぎて何度も足を運んでいる。先日も再度この街に来る機会...

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【マインパーク長期休業予定】憂鬱な廃鉱山町・栗原市「細倉鉱山」でホソキュリアンに生まれ変わってきた

宮城県北西部にある栗原市。仙台から東北道を使って片道1時間少々の所にある岩手県境に接する街である。2005年に旧栗原郡全域が合併して新設された市で、2011年3月の東日本大震災での被害に加えて、2008年6月に起きた岩手・宮城内陸地震で大規...

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三井三池炭鉱で栄えた鄙びた港町の赤線地帯…「大牟田市三川町」を歩く

福岡県の最南端、西鉄天神大牟田線に乗って行く所まで行くと熊本県との境目にある街が大牟田市であり、この街は県境を接する南隣の熊本県荒尾市と並んで、江戸時代に始まり1997年に閉山した「三井三池炭鉱」を中心に栄えた炭鉱町であった。

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キリスト看板の本拠地「聖書配布協力会」がある丸森町に行って教団施設と豪商の屋敷を見てきた

路上観察を長く続けている者の一人として、どうしても視界に入ってしまう田舎の街角によくある「キリスト看板」の存在が気になって、一体どんな連中がこれを貼り付けているのだと長年思っていた所、「聖書配布協力会」という団体が宮城県伊具郡丸森町という場...

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九州の試される大地・筑豊…ゴーストタウンと化した炭坑節発祥の地「田川後藤寺銀天街」を歩く

昭和の時代まで炭鉱町として栄えた福岡県筑豊地方の中でもとりわけ悪い意味で有名な街が「田川」という街で、田川市と田川郡に跨る広大な地域に元炭鉱町がびっしり残されている。炭鉱閉山後の失業者達の集団スリを描いた「白昼堂々」という映画の存在といい、...

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あの金嬉老事件が起きた清水港の元赤線地帯「旭町」の昭和丸出しな盛り場を歩く

静岡県旧清水市…2003年の市町村合併で政令指定都市となった静岡市の一部となり、今では静岡市清水区となっているが、この「清水」という街に対してどんな印象を持っているのか。今どきの平和な方々はせいぜい「ちびまる子ちゃん」と「清水エスパルス」と...

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タコライス発祥の地!米軍基地キャンプハンセンの門前町、金武町新開地「パーラー千里」で食ってきた

先日、沖縄県国頭郡金武町において「タコライス」の発案者でキングタコス創業者の儀保松三氏が逝去したとの一報を聞いた。タコミートを基本にチーズやレタスやトマト等タコスの具材を白米の上に載せサルサソースをぶっかけて食うスタイルのこの料理は、昭和5...

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せとものの街・瀬戸市の赤線跡「陶華園」があった場所、新開地交差点付近を歩く

瀬戸物の一大産地として名古屋の郊外都市の中ではいち早く発展してきたのが愛知県瀬戸市で、全国各地から瀬戸物を買い付けに来た商人やら、窯元の労働者やらが沢山街を練り歩いていたかつての街には赤線地帯も存在していたという話もある。

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瀬戸物の町・瀬戸市のレトロアーケード街「せと末広商店街」と激渋な路地裏風景

焼物の生産地で知られる愛知県瀬戸市にやってきた当取材班。名鉄尾張瀬戸駅近くの商店街や街並みがやたらとレトロだという事で駅前の「せと銀座通商店街」あたりをぶらぶら歩いてみたのだが、もう一つアーケード商店街があって、こちらもなかなか乙な風景が見...

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名鉄尾張瀬戸駅前の超レトロ空間「せと銀座通商店街」と「宮前地下街」

名古屋の都心「栄」から名鉄瀬戸線に乗って片道38分…そこは「せともの」の産地として知られる愛知県瀬戸市。常滑と並ぶ愛知県屈指の窯業の街である。この街に何しに来たかというと、かつて「陶華園」という赤線跡があったという場所を見に行ったのが第一の...

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桑名駅前の激寂れ商店街「桑名一番街&銀座商店街」も見ておこう

名古屋のベッドタウンとなっている三重県桑名市、その玄関口であるJR・近鉄線桑名駅の周辺は昭和40年代に行われた再開発計画の結果、レトロな郊外都市の駅前風景を残している。その最たる例が複合商業施設「桑栄メイト」ビルだったりするんですが、まだ駅...

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懐かし度数高すぎて悶絶必至!桑名駅前レトロビル「桑栄メイト」とドムドムハンバーガー

名古屋から近鉄の急行電車に乗って片道22分、木曽三川を臨み、「その手は桑名の焼き蛤」の口上で老輩方には有名な三重県桑名市は、三重県下で随一の名古屋のベッドタウンでもある。四日市ほど大きな街ではないが、駅前にはそれなりに商業施設も固まっていて...

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津市の中心市街地に残るリバーサイドバラック「岩田橋商店街」

三重県の県庁所在地「津市」の中心市街地は、県最大の都市である四日市には及ばないながらも官庁街や津観音の門前に開ける繁華街などがあり、その寂れっぷりからもそこそこ見所がある街なのだが、大門の繁華街近くの国道23号沿いに出ると、もう一つ気になる...

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中村遊郭へ続く道…名古屋駅徒歩圏内なのに激寂れで渋すぎる商店街「駅西銀座」を歩こう

愛知県名古屋市は、東京、大阪に次ぐ日本第三の都市とされる街。その玄関口である名古屋駅は、その東側ばかりが発展して、反対側の「駅西」「新幹線口」とも呼ばれる太閤通口側は、怪しげな店やドヤ街がひしめく暗黒街となっていて「駅裏」という言葉を用いる...

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三重県の県庁所在地・津市にある昭和レトロ魔窟「大門商店街飲食店街」がボロ過ぎてヤバイ

三重県の県庁所在地「津市」…お伊勢参りやナガシマスパーランドが有名な三重県だが、ことさら県庁所在地のマイナー具合ではトップクラスではないかと思わせる存在感のない街である。そんな街に何しにやってきたのかというと「津市にある大門商店街がヤバい」...

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鬼怒川温泉にあった幻の色街…赤線跡「花の町」とは何なのか

平成の大合併により栃木県日光市の一部となった旧塩谷郡藤原町に位置する「鬼怒川温泉」…そこは関東屈指の大温泉地で、東京都心から東武鉄道一本で行ける一大観光地でもある。この鬼怒川温泉は昭和の時代に隆盛を極め大小様々な旅館が林立していたが、近年は...

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空知の繁華街・岩見沢市「三条遊郭」跡と三条小路、寂れた盛り場を歩く

北海道空知地方の中心都市、岩見沢市にやってきた。札幌からも車や鉄道で1時間以内で来られる距離にあるが、札幌のベッドタウンという以上に、とりわけ高度経済成長期には炭鉱町として栄え、夕張や三笠・美唄など他の炭鉱町と港湾都市との中継地点にある事か...

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