レトロに属する記事の一覧

懐かし度数高すぎて悶絶必至!桑名駅前レトロビル「桑栄メイト」とドムドムハンバーガー

名古屋から近鉄の急行電車に乗って片道22分、木曽三川を臨み、「その手は桑名の焼き蛤」の口上で老輩方には有名な三重県桑名市は、三重県下で随一の名古屋のベッドタウンでもある。四日市ほど大きな街ではないが、駅前にはそれなりに商業施設も固まっていて...

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津市の中心市街地に残るリバーサイドバラック「岩田橋商店街」

三重県の県庁所在地「津市」の中心市街地は、県最大の都市である四日市には及ばないながらも官庁街や津観音の門前に開ける繁華街などがあり、その寂れっぷりからもそこそこ見所がある街なのだが、大門の繁華街近くの国道23号沿いに出ると、もう一つ気になる...

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中村遊郭へ続く道…名古屋駅徒歩圏内なのに激寂れで渋すぎる商店街「駅西銀座」を歩こう

愛知県名古屋市は、東京、大阪に次ぐ日本第三の都市とされる街。その玄関口である名古屋駅は、その東側ばかりが発展して、反対側の「駅西」「新幹線口」とも呼ばれる太閤通口側は、怪しげな店やドヤ街がひしめく暗黒街となっていて「駅裏」という言葉を用いる...

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三重県の県庁所在地・津市にある昭和レトロ魔窟「大門商店街飲食店街」がボロ過ぎてヤバイ

三重県の県庁所在地「津市」…お伊勢参りやナガシマスパーランドが有名な三重県だが、ことさら県庁所在地のマイナー具合ではトップクラスではないかと思わせる存在感のない街である。そんな街に何しにやってきたのかというと「津市にある大門商店街がヤバい」...

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鬼怒川温泉にあった幻の色街…赤線跡「花の町」とは何なのか

平成の大合併により栃木県日光市の一部となった旧塩谷郡藤原町に位置する「鬼怒川温泉」…そこは関東屈指の大温泉地で、東京都心から東武鉄道一本で行ける一大観光地でもある。この鬼怒川温泉は昭和の時代に隆盛を極め大小様々な旅館が林立していたが、近年は...

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空知の繁華街・岩見沢市「三条遊郭」跡と三条小路、寂れた盛り場を歩く

北海道空知地方の中心都市、岩見沢市にやってきた。札幌からも車や鉄道で1時間以内で来られる距離にあるが、札幌のベッドタウンという以上に、とりわけ高度経済成長期には炭鉱町として栄え、夕張や三笠・美唄など他の炭鉱町と港湾都市との中継地点にある事か...

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オンボロバラック市場が再開発計画で見納め間近…沖縄一朝が早い「農連市場」再訪

深夜2時半を過ぎた那覇市街…さすがの夜更かし好きな県民性である沖縄でもこの時間になると街から人通りも消えるものだが、我々はある目的の為に無理矢理早起きした。「早朝の農連市場の様子を見に行く」という前回の農連市場訪問で果たせなかった目的を完遂...

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軍港佐世保の台所!防空壕の中に店がある「とんねる横丁」と戸尾市場

長崎県佐世保市。呉や横須賀、舞鶴などと同じく海軍の街として栄え、さらには戦後は米軍基地が進出してきた街で、歴史的にも色々とんがった感じがする土地なのだが、最近この佐世保で起きた女子高生による同級生殺害事件が世間を騒がせていて、10年前のネバ...

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マジな門司港レトロはここにある。「門司港栄町銀天街」とその周辺の街並み

関門海峡に面した九州の玄関口、北九州市の門司港。散々北九州と言えばバイオレンスシティだとか手榴弾がどうとかそういう物騒なネタで持ちだされてばかりなのだが、本土の人間から見てこの門司港にやってくる事は「九州にやってきたんだな」と感慨に浸る事が...

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群馬にある蛇好きの聖地!「ジャパンスネークセンター」で蛇料理を喰らってきた

この現代日本において食用として口にする事が難しくなっている食材がいくつかある。そのうちの一つに挙げるものが「蛇」だ。以前我々取材班は東京・上野に残る、都内でもたった3軒しか現存しない蛇料理専門店「救命堂」で、目で指で舌でたっぷりと蛇という生...

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