レトロに属する記事の一覧

オンボロバラック市場が再開発計画で見納め間近…沖縄一朝が早い「農連市場」再訪

深夜2時半を過ぎた那覇市街…さすがの夜更かし好きな県民性である沖縄でもこの時間になると街から人通りも消えるものだが、我々はある目的の為に無理矢理早起きした。「早朝の農連市場の様子を見に行く」という前回の農連市場訪問で果たせなかった目的を完遂...

記事を読む

軍港佐世保の台所!防空壕の中に店がある「とんねる横丁」と戸尾市場

長崎県佐世保市。呉や横須賀、舞鶴などと同じく海軍の街として栄え、さらには戦後は米軍基地が進出してきた街で、歴史的にも色々とんがった感じがする土地なのだが、最近この佐世保で起きた女子高生による同級生殺害事件が世間を騒がせていて、10年前のネバ...

記事を読む

マジな門司港レトロはここにある。「門司港栄町銀天街」とその周辺の街並み

関門海峡に面した九州の玄関口、北九州市の門司港。散々北九州と言えばバイオレンスシティだとか手榴弾がどうとかそういう物騒なネタで持ちだされてばかりなのだが、本土の人間から見てこの門司港にやってくる事は「九州にやってきたんだな」と感慨に浸る事が...

記事を読む

群馬にある蛇好きの聖地!「ジャパンスネークセンター」で蛇料理を喰らってきた

この現代日本において食用として口にする事が難しくなっている食材がいくつかある。そのうちの一つに挙げるものが「蛇」だ。以前我々取材班は東京・上野に残る、都内でもたった3軒しか現存しない蛇料理専門店「救命堂」で、目で指で舌でたっぷりと蛇という生...

記事を読む

絶滅寸前レトロゲームと自販機が残る昭和の遺跡・邑楽町「コインスナック ジョイフル24」

ある群馬県出身者の方に聞くと「どこにでもあるもので別に珍しくも何ともなかったのだが、よそから見るとそうでもないんだね」と言わしめた程、とりわけ群馬県だけに多いものがレトロなフード系自販機やゲームセンターを併設するロードサイド型「オートレスト...

記事を読む

自販機荒らしを許すな!セキュリティ万全の終末的ドライブイン「ピーパック安中 飯島屋」

全国各地に整備されつつある高速道路網、近年では高速のSA・PAが小奇麗に生まれ変わりリア充の溜まり場みたくなっててどうにも興醒めしそうになる昨今だが、高速道路が無かった頃はみんな国道をひたすら走っていた訳で、特にコンビニの無かった時代は24...

記事を読む

【伝説の館】伊香保温泉・八千代坂「伊香保銀映劇場」はまだ生きていた!

伊香保温泉は今でこそ家族連れや普通の観光客で賑わう場所であるが、一昔前には会社の慰安旅行なんぞで行くオジサン達の桃源郷のような場所で、いかがわしい商売をしている業者もたんまりいたが、数年前に摘発されことごとく「清浄化」してしまっている。 ...

記事を読む

世界遺産「富岡製糸場」のある街、富岡の街並みと二町通りの遊郭跡

2014年6月、世界遺産に登録された群馬県富岡市の「富岡製糸場」。一部では世界遺産がモンドセレクション化した等どうたらこうたらケチをつけたがる人もいるようだが、近代日本の礎として、そして紡織及び製糸産業の技術の源になったという意味では世界遺...

記事を読む

昭和全開の温泉施設「大名古屋温泉」が閉館するというのでひとっ風呂浴びてきた

2014年3月末、どうやら色々な意味で節目を迎える時期となった。4月から消費税が5%から8%に増えるという事は庶民の財布の紐ばかりか、古びた施設を経営する側にとっても店じまいを覚悟する出来事となったようで全国各地バタバタと店舗閉鎖の知らせが...

記事を読む

北前船寄港地で遊郭跡があったらしい秋田市「土崎港」のレトロな街並みを眺める

東北地方の日本海側沿いを走る国道7号を青森からずんずん南下しながら、遊郭跡を探してやってきたのだが、そんな中で立ち寄ったのが秋田市の土崎港という場所。便宜上「秋田港」と呼ばれる事が多い場所なんですが…

記事を読む

トップへ戻る