【土浦市】これが常磐線クオリティ!茨城県随一の破廉恥な盛り場「桜町」のアレ過ぎる街並み

茨城県

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今度は桜町に点在する風俗店のDQN丸出しのお下品っぷりをじっくり観察してみる事にしよう。なかなかここまでぶっ飛んだ土地柄は関東広しと言えどもお目にかかれない。

「きらら通り」を外れて桜川寄りの路地に入るとソッチ系の店しかない一画がある。某日テレ系テレビ番組のパロディーでしょうか「珍曜ロードショー」。女~磐線プロデュース(満淫電車女~磐線という店の系列)らしいです。一生懸命考えた駄洒落のようだがちょっと苦し紛れだな。

ともかく50軒以上も店があるのだから客引き合戦の一環で外観をお下品にしたり店の名前をパロディー化してインパクトを出そうと競争原理も働くのかも知れない。しかしどの店のネーミングもどこか滑った感じがして笑えるのが特徴だ。

茨城県の場合は2009年4月施行の迷惑防止条例の改正で店外での客引き行為が全面的に禁止されてしまっている。そのためかこれだけの店があってもあんまりボーイの姿を見かける事がない。

今度は「きらら通り」の北側、県道24号の南側に並行する通りに入る。四つ角には廃ビル、その先の古ぼけた盛り場に紛れて風俗店が乱立している。ソッチ系の店以外はことごとく寂れてますねこの街…

建物ごと放置され続けている廃ビル。廃業した元居酒屋っぽい店の残骸。玄関付近はソファーなど粗大ゴミが置き去りにされている。

壁や店の看板に複雑に蔦が絡みついた廃ビルのスナック街。なかなか壮絶な光景である。

その向かいには曰く有りげな街の薬局。何故か国際電話プリペイドカードの自販機がある。やっぱり土浦の街も外人多いんでしょうかね。

そしてずらりと連なる店の数々はソッチ系のお店ばかりという状況に…これが茨城県民の本気か…でもどの店を見ても外観は割と古くないんですね。何十年もやってますというような老舗店舗があまり見当たらない。

しかしこれは天国のや○せた○し先生が見たら化けて出てきそうなバイキンマン魔改造バージョンですね。目ん玉がハートになって「夜這いキンマン」ですか。はいはい夜這い、夜這い。著作権という言葉は茨城県土浦市桜町では通じないそうです。

さらに「亀とクリビューティーヌキニック」と来たもんだ。「たかの友梨」が「亀とクリ」ですよ。どういう脳内変換なんだよ。まあ、巷に出ている無数のエロビデオのタイトルを考える人の頭の中も多分こんな感じなんだろうなぁ。

確かに店の看板には控えめに亀さんと栗の絵が描かれている訳であるが…わざわざ「日本人メンズエステ」と銘打っている所も怪しさ倍増である。

他にある店の数々もネーミングはともかく店の外観が終末的にやばかったりする。処女飛行あらため恋愛白書。いくらなんでもこのボロい外観で処女はねーわな。

あまりの瘴気に頭がクラクラしてきた取材班、ここは盛り場から一時離脱である。やばい、土浦は魔境だ…

そこで目にしたスナックも名前が「明日では遅すぎる」…明日になれば何が遅すぎるのか…と思ったがこれ、昔の映画のタイトルらしい。ちなみに大阪に行くと「今日しかない」という居酒屋がありますけどね。全然関係ないですね。

あと変な名前のスナックと言えばこんなんがあった。「夜りたい」…やりたいと読めばいいのでしょうか。一体何をやりたいんでしょうね。

それはいいけど電話番号は「イヤナラクルナ」ですよ。今回土浦に来て何回笑わせてもらったか分かりません。この界隈の人達はどこか頭のネジが外れているようだ。

まだまだ見落としているものもありそうな気配だし、そもそも取材写真は2010年春に撮った古いものだ。という訳で土浦には近々また来ます。


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