【住民VS地主】私有地の道路にバリケード!泥沼の裁判沙汰!「長崎市青山町の通せんぼ現場」を見に行った

サラリーマンなら誰もが一度は憧れる「夢のマイホーム」とやら、なぜ日本人は“持ち家志向”がやけに強いのか、とは昔からよく言われている事だが、よもや人生に一度っきりの大きな買い物だけの事、入念に下調べしてから決断をするべきなのは言うまでもない。だが世の中には自分の家の前の道路が誰の持ち物なのかろくに調べもせずに買ってしまい、忘れた頃に突然大変な目に遭う人達もいる。

…で、やってきたのは東京からも遠く離れた九州は長崎県。坂と階段だらけの街・長崎市のとある住宅街。この一角でとある土地の所有者が変わった事で、それまで半世紀近く暮らしてきた人々が寝耳に水を浴びるかの如く、日常生活に深刻な影響をもたらす出来事に遭遇している。その現状を知りたいがあまり、野次馬根性をこじらせて遠路はるばるやってきたのだ。

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新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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