80年経っても語り継がれる八つ墓村のモデル「津山三十人殺し」事件現場を訪ねる

国際テロ組織の台頭で世界中どこでも治安への不安を感じる昨今、この日本という国は治安の良さにかけては国際的に評価が高い訳で全国から外国人観光客が押し寄せる傾向もあるが、一方で一見平和そうなこの国では人間同士の些細な感情を元にした陰湿ないじめ、「村八分」というくだらない争いも絶えない。そういう意味では争いのない平和な社会を実現するのは人間社会がある限りは到底無理なのだろうと諦めている。

今回やってきたのは、岡山県北部の津山市である。名物はホルモンうどん、B’zの稲葉浩志と芸人の河本準一の出身地としてせいぜい有名なくらいで、外国人観光客も滅多に来る機会も無さそうな中国山地の田舎町といったところだ。ここに来たという事は、もう分かる人には分かるだろう。「津山三十人殺し」の事件現場を訪ねてきたのだ。

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新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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