離島一覧

レトロな市場とアーケード商店街、それに三色旗もあるよ!奄美大島「名瀬」の中心市街地を歩く

沖縄は昨今脳天気な一般ピープルでも余裕で観光旅行をかますような土地柄であるが、沖縄返還前までは奄美大島から与論島までの奄美諸島が日本におけるトロピカル観光地で、まだ海外旅行が今ほど盛んではなかった1970年代までは本土の人間がこぞって奄美大...

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鹿児島県内では天文館に次ぐ規模らしい、奄美大島・名瀬の歓楽街「屋仁川通り」を歩く

鹿児島県本土と沖縄との間に浮かぶ奄美諸島…その中で最大の島である「奄美大島」…ここは長い歴史の中で薩摩藩と琉球王国の間に挟まれて独特な文化を育ててきた島だ。かつては鹿児島本土に差別され、戦後は沖縄にも差別され…というような土地で、佐野眞一氏...

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癒えぬ沖縄戦の傷痕…米軍基地と戦跡の島「伊江島」の団結道場を見てきた

沖縄本島北部の本部町沖合、ちょうど「沖縄美ら海水族館」がある海洋博公園付近からも見える、中央に小高い岩山がツーンとそびえる独特の形状をした離島…そこがこれから向かう「伊江島」である。本部港から1日4往復、片道30分の村営フェリーが出航してい...

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宝くじが当たるらしい島・唐津市「高島」は猫と老人と野崎さんだらけの島だった 

我々がやってきたのは佐賀県唐津市。同じ佐賀県でも県庁所在地がある佐賀市とは場所も文化圏もかなり違う。そもそもここに来るJR筑肥線の電車自体、福岡市地下鉄空港線に乗り入れていて、福岡市の姪浜から1時間で来れてしまう。福岡のベッドタウンとしては...

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沖縄の怪しい離島シリーズ!謎の秘密基地アイランド・南城市「アーヂ島」

また沖縄本島に怪しい無人島があるというので、見に行く事にした我々取材班。聞く所によると「島全体が秘密基地みたいになってる」「島には入れず、無理に立ち入ろうとすると警報装置が作動する」など、どうも聞くだけでも物騒な感じがする島である。その島の...

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選挙違反事件の渦中にある徳洲会グループの総本山、闘牛の島「徳之島」に行ってきた

日本最大の医療グループ「徳洲会」による一連の選挙違反事件。難病ALSを抱えながらも唯一動く眼球の筋肉だけでなおも意思の疎通を図って組織を統率し続けていた徳洲会グループの生みの親、徳田虎雄理事長の大ボスっぷりはテレビ報道でその姿を見ていると一...

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朽ちゆく「おちょろ舟」の里、大崎上島町・木江天満遊郭跡を訪ねる

安芸の小京都などと呼ばれる竹原市の竹原港からフェリーに乗って対岸の大崎上島に渡る。芸予諸島の一つに数えられる離島で、しまなみ海道やとびしま海道などと呼ばれる道で繋がる島々とは違い、本州から陸路で繋がっている橋がないので、フェリーで来るしかな...

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【もふもふウサギさん】広島県竹原市・うさぎと毒ガスと戦跡の島「大久野島」上陸記

複雑な海岸線と数多の離島を抱える瀬戸内海。その地形上の理由で明治時代から様々な軍事施設が造られ、その一部は戦火に呑まれたり、秘密裏にその存在を消されていったりもした。そんな中でインパクトが大きいのが「毒ガス製造工場」があった事で知られる広島...

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リアルいきなり黄金伝説・無人島「外離島」で20年間「月1万円生活」をしている爺さんに会ってきた

今年春、沖縄県八重山諸島を1週間の予定で回っていた中、西表島にも立ち寄った。観光客がこの島に遊びに来る目的と言えば自然観察だの自然体験系の何かになるものと決まっているようなのだが、我々としては「西表炭坑」の跡地と外離島に一人で住んでいる裸の...

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隔絶された世界、人口僅か1世帯2人の超限界集落・奄美大島「青久集落」に至る道が険しすぎる件

山口県の限界集落で物騒な事件が起きて、田舎暮らしでの人間関係とは何なのかと考えさせられる昨今。日本全国あちこちに高齢者ばかりが肩を寄せあって暮らす限界集落はあれど、鹿児島県の奄美大島に僅か1世帯しか暮らしていない「超限界集落」と呼べる場所が...

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絶海の孤島・南大東島で見た開拓史と巨大鍾乳洞、そしてカエルの轢死体 

絶海の孤島「南大東島」スペシャルレポートの続編。今度は在所集落を離れて南大東島を一周しながら見所を回っていく事にする。周囲21キロの島は高低差もあってチャリンコではちょっとキツい。大人しく泊まっていたホテルよしざとでレンタカーを借りる事にし...

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絶海の孤島・南大東島唯一の集落「在所」で食べる幻の下痢魚インガンダルマの味 

那覇泊ふ頭からフェリーでまる一晩、沖縄本島から東へ360キロの絶海の孤島「南大東島」に渡った我々取材班だが、レポートの続きを書くのをすっかり忘れていた。島には一泊二日だけして同じフェリーで那覇にとんぼ帰りしただけの忙しい旅行だったが色々見ら...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 島の集落・郷地区にあった商店街と盛り場 

2001年に閉山した九州最後の炭鉱の島、長崎県長崎市(旧外海町)にある池島を2013年2月に訪れた。島での滞在時間は3時間程度とかなり慌しく回ったのだが、急激な過疎化の現実と廃墟団地群や商店の数々を見て、「第二の軍艦島」と呼ばれる通り島から...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 街から人が消えた…廃墟化した鉱員住宅群 

長崎市旧外海町の西彼杵半島沖に浮かぶ池島は2001年に閉山した池島炭鉱で栄え、最盛期には周囲4キロの島に7500人もの住民が居た島で、「第二の軍艦島」などと呼ばれている。今回「九州最後の鉱山」としてその歴史を閉じて13年目を迎えた池島に上陸...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 閉山13年目、人口200人台の島の生活 

長崎の炭鉱町を知る機会を得たのはやはり超有名廃墟無人島の軍艦島こと端島の存在がまず最初なのだが、軍艦島だけが長崎の炭鉱町ではない。西彼杵半島の沖合、角力灘に浮かぶ「池島」という周囲4キロの小さな島もまた、炭鉱の島として栄えた場所だった。...

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世界遺産候補の産業遺跡、長崎の超有名廃墟無人島「軍艦島」に上陸してきた 

長崎県西彼杵郡高島町(現・長崎市)端島。長崎港の南西約17.5キロメートル、周囲1.2キロ、南北480メートル、東西160メートル、その僅かな面積の島に、5000人以上の人間が住んでいた。江戸時代末期から石炭が発見され、明治の中頃から三菱が...

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過疎化、自衛隊誘致、中国の脅威…緊迫する国境の島・日本最西端「与那国島」上陸記 

我々はとうとう日本最西端の島、与那国島に足を運ぶ機会を得た。東京から2100キロ、那覇から500キロ、石垣島から124キロ、尖閣諸島から150キロ、しかし台湾からは110キロしか離れていない、最果ての島。ここへは那覇からも直行便が出ているよ...

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廃墟と誰も居ない砂浜…鹿児島県最南端・寂れたリゾートアイランド「与論島」上陸記 

戦後沖縄県が日本に復帰したのは昭和47(1972)年5月15日の事である。ご存知のようにそれまで沖縄はアメリカ統治時代があり、本土在住者が沖縄に旅行に行く為にはパスポート(厳密には旅券ではなく日本政府発行の身分証明書)が必要だった訳だ。今ほ...

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絶海の孤島・南大東島で観光客が寝食と足を確保する為のあれこれ

旅行者が上陸するまでにも既に大変な絶海の孤島・南大東島だが、そこは人口1400人余りの沖縄県島尻郡南大東村という自治体に属している地域だ。逆に言えば1400人が暮らしているだけの島なので、生活に必要な供給源は限られており、主要な店舗は全て島...

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沖縄本島から東に360キロ、絶海の孤島・南大東島へフェリー「だいとう」に乗って行ってきた。

日本列島は狭い狭いと言われているが実のところは広大な自国海域を持った海洋国家で、我々が暮らしている列島から遠く離れた場所にまだまだあまり知られていないマニアックな離島が数多く存在している。冒険心をくすぐられる離島の数々だが、本土からの距離が...

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