【リアル愛知万博】パスポートのいらない外国!名古屋市内最強の移民地帯「九番団地」を見物する

2005年3月25日~9月25日の間、愛知県長久手市(当時は愛知郡長久手町)の名古屋東部丘陵で盛大に開かれた「2005年日本国際博覧会」、通称「愛・地球博」…世界から121カ国・4つの国際機関が参加し、会期中の来場者数は2200万人を突破した、戦後では昭和45(1970)年に開催された大阪万博に次ぐ大規模国際博覧会だった。

それから16年が経過した、2021年の「愛知県」…全国47都道府県中、東京都に次いで二番目に外国人比率が高い「移民だらけ県」としての地位を確固たるものとしている。それは勿論、トヨタ自動車を再頂点にした製造業集積地であることに起因する。名古屋経済圏が熱を帯びていた頃の愛知万博は遠い過去の思い出話になったが、何のことはない。実際の街自体が「リアル愛知万博」なのである。

…それで今回やってきたのは、名古屋市内に存在する、とある大規模団地である。ここは豊田市の保見団地や知立市の知立団地などと同様、ブラジルをはじめとする外国人世帯が非常に多く住んでいる事でよく知られる場所だ。

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新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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