【九大病院裏】福岡市最大の在日コリアン集住地域、千代・馬出の公営住宅群と「金平団地」の跡を見物する

日本全国の在日コリアン集住地帯を巡ってきた我々取材班。首都圏や関西のそういった場所には既に行き尽くした感があったが、本来なら地理的に最も朝鮮半島に近い下関や福岡といった街はしっかり見物していなかった気がして、先日ふらりとこれらの地域を訪ねる事となった。下関に関しては先日noteに公開したこちらの記事でも見ていただくとして、今回ご紹介するのは福岡市にある「千代・馬出」という地域だ。

福岡最大の歓楽街である中洲に直結する地下鉄中洲川端駅からたったの二駅隣にある千代県庁口駅を降りたところが「福岡市博多区千代」。隣の馬出九大病院前駅との間にかけて福岡県庁だの九州大学病院だのが並ぶ、福岡市民・県民にとっても重要なエリアなわけですが、千代と隣接する「福岡市東区馬出」も含めて、このあたりは福岡市の戦後史においてもすこぶるDEEPな系譜を辿ってきた地域であり、あれこれ結構語り尽くせない程のネタがある。

—-レポートの全文は「note」でお読み頂けます(有料配信です)—-

The following two tabs change content below.
新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
トップへ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect. Secured By miniOrange