巨大シーサーすべり台・宜野湾市「シーサー児童公園」

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沖縄人のシーサーへの思い入れは半端ない。本来は民家の屋根に守り神としてちょこんと乗っかっているものだが、中にはシーサーが巨大化して公園の遊具と化してしまっている場所がある。
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そのうちの一つ、宜野湾市大山にあるその名の「シーサー児童公園」に寄る事にした。名前までそのまんまである。大して広くもない児童公園の真ん中に早速巨大なシーサーが鎮座している。


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国道58号宜野湾バイパスから一本内側に入った所にある、猫の額程の面積の児童公園で、周りは完全な住宅地となっている。巨大シーサー以外は公衆便所とベンチが申し訳程度についているだけ。
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近づいてみるとかなり大きい事が分かる。身体の内部もちょっとした子供の秘密基地っぽくなっていてワクワク感がある。ただ遊んでいる子供の姿がない。
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そして巨大シーサーの左腕がすべり台になっているのだ。ただすべり台の面もコンクリート製なので、やや摩擦係数が強そうな感じ。
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真横から眺めると物凄くカッコイイです。周りの家にひけをとらない大きさのシーサー遊具をいい歳こいた大人が独り占めしております。
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足の爪の一つ一つまでちゃんと形作られていて感心。あと沖縄本島には何ヶ所かシーサー遊具が存在しているらしい。あと本島北部の辺戸岬近くには巨大ヤンバルクイナの展望台まであるし。
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図体のでかい大人だけどシーサーの体内に入ってみることにします。身体の脇にぽっかり穴が開いている。中は思っていたよりも広い。
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内部に梯子があって子供がこれを伝ってシーサーの背中まで上がる事が出来る。本当に秘密基地のようなノリだ。家の近くにこんな公園があると思い出に残りそうで素敵だね。
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それはいいのだがシーサーの体内は近所の悪ガキどものスケベな落書きコーナーと化してしまっていた。消えかかってはいるが下手くそな女体の絵などが残っている。
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しまいには近所の中学校の女子生徒の名前で「ちょーヤリマン」とか書いてあって思わずニヤニヤしてしまった。沖縄の子ってみんな早熟だよね!中学生で処女童貞喪失は当たり前!子供の遊び場にそんな事書いてはいけません。まあありがちな展開だけど。

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新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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