愛知県一覧

破廉恥都市名古屋のとんでもない寿司屋「丸八寿司」の寿司ネタが色々と酷くて旨い

名古屋が昔から「ジョークタウン」と呼ばれるのにはやっぱり訳があると思うんですが、それは独特な名古屋メシであったり、名古屋弁の言い回しであったり、文化がガラパゴス化し過ぎて変だという話題に尽きる訳でして、我々もたまにそんな名古屋に行きたくなる...

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迷惑ハト男も住んでる名古屋市最南端の殺伐タウン!南区「柴田」界隈を歩く

人口226万を数える、日本三大都市の一つらしい愛知県名古屋市。その中心部から大きく外れた市内最南端に「柴田」という地域がある。名古屋市南区に属し、全国屈指の工業港として栄える名古屋港の東側、天白川最下流部に位置しており、天白川を挟んだ南側は...

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日本三大都市の一つらしい名古屋の玄関・名古屋駅太閤通口に残る「笹島ドヤ街」の痕跡を求めて

東京、大阪に次ぐ日本第三の都市圏と常々言われる割には観光客にあんまり相手にされないのが名古屋という街だが、その玄関口となる一大ターミナル駅「名古屋駅」の中でも「駅西」とも呼ばれる太閤通口一帯がすこぶる怪しい。

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せとものの街・瀬戸市の赤線跡「陶華園」があった場所、新開地交差点付近を歩く

瀬戸物の一大産地として名古屋の郊外都市の中ではいち早く発展してきたのが愛知県瀬戸市で、全国各地から瀬戸物を買い付けに来た商人やら、窯元の労働者やらが沢山街を練り歩いていたかつての街には赤線地帯も存在していたという話もある。

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瀬戸物の町・瀬戸市のレトロアーケード街「せと末広商店街」と激渋な路地裏風景

焼物の生産地で知られる愛知県瀬戸市にやってきた当取材班。名鉄尾張瀬戸駅近くの商店街や街並みがやたらとレトロだという事で駅前の「せと銀座通商店街」あたりをぶらぶら歩いてみたのだが、もう一つアーケード商店街があって、こちらもなかなか乙な風景が見...

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名鉄尾張瀬戸駅前の超レトロ空間「せと銀座通商店街」と「宮前地下街」

名古屋の都心「栄」から名鉄瀬戸線に乗って片道38分…そこは「せともの」の産地として知られる愛知県瀬戸市。常滑と並ぶ愛知県屈指の窯業の街である。この街に何しに来たかというと、かつて「陶華園」という赤線跡があったという場所を見に行ったのが第一の...

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愛知万博十年一昔…日本初の磁気浮上式鉄道が走る新交通システム「リニモ」はどうなっているのか

唐突ですが皆様「愛・地球博」こと愛知万博の事は記憶にございますでしょうか。昭和45(1970)年の大阪万博以来の35年ぶりの国際博覧会として2005年3月25日から9月25日まで開催され、開幕当初は冷ややかなムードだったものが会期終盤に近づ...

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名古屋のチベットと称される守山区に本当にあったチベット寺院!「チャンバリン」(強巴林)が本格的過ぎて感動した件

名古屋市の北東部に大きく市域が突き出た部分があり、ここを「守山区」というのだが、元々は守山市という別の自治体だった事もあり、現在も名古屋市内と言うにはちょっと田舎過ぎないかと思えるような風景がそこかしこに残っている。それを揶揄して「名古屋の...

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名古屋の都心に近いのに1両編成のディーゼル車が1時間に1本しか出ない「東海交通事業・城北線」が孤高すぎる件

トヨタ自動車のお膝元で自動車王国として知られる愛知県…この土地は県庁所在地であり日本屈指の大都会であるはずの名古屋市内ですら自動車社会の影響が強く、どんな貧民難民でも免許を取って軽自動車に乗り回すような土地。DQNが車を転がす率が高いのが愛...

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名古屋市営地下鉄今池駅前の生ける廃墟ビル!「新今池ビル」が色々とアレ過ぎて困る

名古屋の繁華街と聞いて思い浮かべるのはせいぜい栄や大須や名駅くらいで、千種区の「今池」であると答える人は今の名古屋市民にどれだけいるだろうか…今池と言えばかつては名古屋指折りの繁華街で、市電が四方に走り、市内東部の交通の要衝としても人通りの...

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中村遊郭へ続く道…名古屋駅徒歩圏内なのに激寂れで渋すぎる商店街「駅西銀座」を歩こう

愛知県名古屋市は、東京、大阪に次ぐ日本第三の都市とされる街。その玄関口である名古屋駅は、その東側ばかりが発展して、反対側の「駅西」「新幹線口」とも呼ばれる太閤通口側は、怪しげな店やドヤ街がひしめく暗黒街となっていて「駅裏」という言葉を用いる...

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悲報!名古屋・中村遊郭の妓楼建築「長寿庵」(名古屋市都市景観重要建築物等指定物件)が解体されていた!

名古屋市中村区に存在する「中村遊郭」跡…名古屋駅の西側にあり、大須旭遊郭が移転して以来、大正12(1923)年からの歴史を誇り、戦災を潜り抜けて未だに現役の色街として生き続けている場所。そんな中村遊郭は全国に残る遊郭跡としては屈指の見所だと...

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昭和の末期的リゾート蒲郡三谷温泉の怪しい珍寺「延命山大聖寺大秘殿」が閉鎖していた件

東京と大阪の間にある愛知県、存在自体がどこか中途半端で文化がガラパゴス化しててズレたセンスがあるのだが、その中でも岡崎と豊橋の間の中途半端な位置にある蒲郡市は、三谷、形原、西浦といった温泉地や竹島(韓国に不法占拠されてない方)といった景勝地...

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昭和全開の温泉施設「大名古屋温泉」が閉館するというのでひとっ風呂浴びてきた

2014年3月末、どうやら色々な意味で節目を迎える時期となった。4月から消費税が5%から8%に増えるという事は庶民の財布の紐ばかりか、古びた施設を経営する側にとっても店じまいを覚悟する出来事となったようで全国各地バタバタと店舗閉鎖の知らせが...

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これは赤線か、軍都の名残か?豊橋駅西口(西駅)のバラック飲み屋街を歩く

愛知県豊橋市…東三河地方の中心都市、名古屋から70キロ離れていて、むしろ静岡県遠州地方との結びつきが深く、名物と言えばヤマサのちくわとブラックサンダー、ブラジル人がやたら多く、三河港は自動車輸出入量日本一…そのくらいの認識しかなかった街だが...

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名古屋・中村遊郭跡 – 旧遊郭地の周囲に残る昭和の盛り場を歩く。廃墟の横丁、市内最古の映画館…

名古屋市中村区にある「中村遊郭跡」は以前訪問してここにレポートを書いたのだが、数多く残る現役時代の妓楼のクオリティの高さに名古屋の本気を見せつけられ色々と感心させられた次第である。しかし今回は旧遊郭地における妓楼の建物以外の部分に焦点を当て...

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スパゲッチの店「オーマイキッチンこも」 – 昭和33年築「岡ビル百貨店」3階に唯一残るレトロ食堂

今回やってきたのは愛知県岡崎市。徳川家康公ゆかりの地で八丁味噌の生産地、三河の中心都市で交通の要衝。名古屋の都心部から名鉄東岡崎駅まで片道30分くらいで来れる。一応ここが岡崎市の中心市街地に最も近い駅となる訳で、駅前はバスターミナルなどもあ...

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名鉄東岡崎駅「岡ビル百貨店」がレトロ過ぎる件 

愛知県岡崎市と言えば徳川家康生誕の地で三河地方を代表する街な訳だが名古屋からもまあまあ近い場所にあって東海地方の主要な衛星都市の一つでもある。JR、名鉄ともに名古屋駅から片道30分で来れる場所だが街の中心への最寄り駅はJR岡崎駅ではなく名鉄...

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熱田神宮目の前のバラック飲み屋街「神宮小路」と神宮前商店街 

名古屋市熱田区と言えば三種の神器の一つ「草薙剣」を祀る熱田神宮があり毎年正月には初詣客で賑わう場所として有名だ。その熱田神宮への最寄り駅の一つとなっているのが名鉄神宮前駅。

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名古屋の遊郭跡は中村だけやあらせん、尾頭橋「八幡園」もあるでよ 

名古屋の遊郭跡と言えば中村遊郭(名楽園)がまず筆頭に挙がるが、特に名古屋周辺の色街には「○○園」とついた場所が数多く存在しており、戦後は赤線地帯になりながらも売防法施行以後は消えていった訳なのだが、名古屋駅から東海道線でひと駅目の尾頭橋駅近...

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