観光地一覧

【もふもふウサギさん】広島県竹原市・うさぎと毒ガスと戦跡の島「大久野島」上陸記

複雑な海岸線と数多の離島を抱える瀬戸内海。その地形上の理由で明治時代から様々な軍事施設が造られ、その一部は戦火に呑まれたり、秘密裏にその存在を消されていったりもした。そんな中でインパクトが大きいのが「毒ガス製造工場」があった事で知られる広島...

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東京スカイツリーに便乗しまくり!標高634メートル「弥彦山」に登ってツリーパフェを食らう 

ひょんな理由で新潟にやってきた我々、新潟という土地は先祖が新潟出身者だという人(関東ではやたら多い)が里帰りに行く以外、よその人間が観光目当てで行くような動機もあんまり見当たらなかったりする。せっかく新潟出身の田中角栄先生の力で関越道や上越...

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絶海の孤島・南大東島で見た開拓史と巨大鍾乳洞、そしてカエルの轢死体 

絶海の孤島「南大東島」スペシャルレポートの続編。今度は在所集落を離れて南大東島を一周しながら見所を回っていく事にする。周囲21キロの島は高低差もあってチャリンコではちょっとキツい。大人しく泊まっていたホテルよしざとでレンタカーを借りる事にし...

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世界遺産候補の産業遺跡、長崎の超有名廃墟無人島「軍艦島」に上陸してきた 

長崎県西彼杵郡高島町(現・長崎市)端島。長崎港の南西約17.5キロメートル、周囲1.2キロ、南北480メートル、東西160メートル、その僅かな面積の島に、5000人以上の人間が住んでいた。江戸時代末期から石炭が発見され、明治の中頃から三菱が...

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那覇市「ゼファー那覇タワー」 – 超一等地の国際通りにそびえる廃墟ランドマークビル

那覇の国際通り周辺を歩いていると、以下のようなヘンチクリンなタワービルがいやがうえにも目に付く。そのビルの名は「ゼファー那覇タワー」。長らく那覇のランドマークだったそうだが、そもそもこのビル自体を訪れた事もなかったし、何が入っているのか今ひ...

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はるか、ノスタルジィの街「小樽」を歩き回ってきました

新千歳空港からJR北海道の快速エアポート号に乗り、札幌を素通りしてそのまま終点まで電車に乗り続けると、空港から1時間15分程度で小樽駅に辿り着く。まず北海道と言えば大都会札幌に目が向くが、北海道の開拓の歴史に目を向ければ鉄道が最初に...

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DEEP案内沖縄上陸記念!那覇国際通りそぞろ歩き。それを単なる観光と云う

DEEP案内取材班は2011年春頃、まる一週間沖縄に滞在していたうちに本島一周に加えて久米島にも足を伸ばして沖縄DEEPの何たるかを体験していたのだ。初日は夜遅くに那覇空港に到着し、そのままゆいレールに乗って牧志の繁華街に転がり込みホテルで...

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真冬に行けば鬱度もアップ!福井県を代表する鬱観光名所「東尋坊」とレトロ展望台「東尋坊タワー」

大雪の中北陸自動車道で金沢から福井県に抜けてきた。目的地は福井随一の観光地として名高いあの「東尋坊」である。日本海に面する断崖絶壁の景勝。説明しなくとも有名過ぎるので言うまでもない場所だが、東尋坊とは崖から突き落とされた悪僧の名前である。 ...

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青森県の超メジャー観光地は”死者に逢える場所”…下北半島の霊場「恐山」 

青森県の下北半島を中心に、東北一帯には独特の地蔵信仰や、それに基づいたイタコで知られる民間信仰が残っている。特に昔の東北地方は飢餓に苦しむ貧しい寒村が多く、死という存在が身近にあった事から、死後の世界へ募らせる思いからこうした信仰が...

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群馬を代表する大温泉街「伊香保温泉」を歩く・2009年版 

今でこそ日本人のレジャーはやれ海外旅行だという感覚が当たり前になってしまっているが、まだ海外旅行が高嶺の花だった昭和の高度経済成長期の時代には全国各地にある温泉街に出かけて過ごすのが一般的だった。日本は世界中の火山の1割を占める「火...

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