「 廃墟 」一覧

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神風特攻隊がいた基地の街「鹿屋」の新天街通りと激寂れな中心市街地を歩く (全3ページ)

神風特攻隊がいた基地の街「鹿屋」の新天街通りと激寂れな中心市街地を歩く (全3ページ)

我々は鹿児島県鹿屋市という街を訪れていた。こちらは人口10万を数える大隅半島側の中心都市である。鹿屋市は2006年に周辺市町と合併してからは広大な面積を誇る自治...

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これは赤線か、軍都の名残か?豊橋駅西口(西駅)のバラック飲み屋街を歩く

これは赤線か、軍都の名残か?豊橋駅西口(西駅)のバラック飲み屋街を歩く

愛知県豊橋市…東三河地方の中心都市、名古屋から70キロ離れていて、むしろ静岡県遠州地方との結びつきが深く、名物と言えばヤマサのちくわとブラックサンダー、ブラジル...

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「コリンザ」は沖縄版ピエリ守山か!買い物できないショッピングモールが沖縄にもありました

「コリンザ」は沖縄版ピエリ守山か!買い物できないショッピングモールが沖縄にもありました

「買い物できないショッピングモール」「生ける廃墟」と散々酷評されそのガラガラっぷりに日本中が震撼した滋賀県守山市のショッピングモール「ピエリ守山」の存在はまだ記...

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重化学工業都市・室蘭の旧市街地が寂れすぎて廃墟都市っぷりが半端ない件 (全3ページ)

重化学工業都市・室蘭の旧市街地が寂れすぎて廃墟都市っぷりが半端ない件 (全3ページ)

北海道室蘭市は道内西胆振地方に属する重化学工業都市。旧市街地を絵鞆半島の先端部に擁し、半島部に抱き込まれた内側の室蘭湾(白鳥湾)に室蘭港があり、新日鐵住金、日本...

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戦後の赤線地帯が廃墟化してヤバ過ぎる異空間状態。今治駅前飲食街を訪ねる (全2ページ)

戦後の赤線地帯が廃墟化してヤバ過ぎる異空間状態。今治駅前飲食街を訪ねる (全2ページ)

タオルと造船の街、愛媛県今治市にある今治ラヂウム温泉でひとっ風呂して一泊しに訪れた時の事である。今治駅前にも戦後の趣きを残すヤバイ飲食街があるというのでついでに...

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軍都の盛り場か、戦後の名残か?!昭和ブルースな飲食街・御殿場市「新天地」を歩く (全4ページ)

軍都の盛り場か、戦後の名残か?!昭和ブルースな飲食街・御殿場市「新天地」を歩く (全4ページ)

静岡県という土地は東西にひたすら長い。東海道線で18きっぷを使った貧乏旅行をしていても、東名高速で走破しても、この静岡県の区間の長さに毎回あくびが漏れる。しかし...

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地図から消えた人口1万3千人の街、幻のゴールドラッシュ…紋別市「鴻之舞鉱山」を訪ねる (全3ページ)

地図から消えた人口1万3千人の街、幻のゴールドラッシュ…紋別市「鴻之舞鉱山」を訪ねる (全3ページ)

北海道各所にある今は寂れてしまった炭鉱町を訪れた時、北海道の開拓の歴史と日本の近代化の歴史を重ね見る。国家は国力を増強すべく資源を求め、人々はそれぞれに富を求め...

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朽ちゆく「おちょろ舟」の里、大崎上島町・木江天満遊郭跡を訪ねる (全2ページ)

朽ちゆく「おちょろ舟」の里、大崎上島町・木江天満遊郭跡を訪ねる (全2ページ)

安芸の小京都などと呼ばれる竹原市の竹原港からフェリーに乗って対岸の大崎上島に渡る。芸予諸島の一つに数えられる離島で、しまなみ海道やとびしま海道などと呼ばれる道で...

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時間を掛けてゆっくり崩壊していく廃墟の妓楼…三原市「糸崎松浜遊郭跡」

時間を掛けてゆっくり崩壊していく廃墟の妓楼…三原市「糸崎松浜遊郭跡」

当取材班は今年と去年に渡って数回、広島県や岡山県など瀬戸内沿岸及び離島部の遊郭跡を訪ねて回ってきたのだが、行った場所がかなり多過ぎて、まだしっかりと吐き出せきれ...

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ロシア語看板と廃墟スナック群、そして花咲ガニ…最果ての港・根室市「花咲港」を歩く (全3ページ)

ロシア語看板と廃墟スナック群、そして花咲ガニ…最果ての港・根室市「花咲港」を歩く (全3ページ)

北海道という土地を一度訪れたなら、最北端の宗谷岬と最東端の納沙布岬という2つの日本の最果てを目指すのは必然の事…という訳でやってきたのは日本最東端の街、北海道根...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 島の集落・郷地区にあった商店街と盛り場 (全2ページ)

九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 島の集落・郷地区にあった商店街と盛り場 (全2ページ)

2001年に閉山した九州最後の炭鉱の島、長崎県長崎市(旧外海町)にある池島を2013年2月に訪れた。島での滞在時間は3時間程度とかなり慌しく回ったのだが、急激な...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 街から人が消えた…廃墟化した鉱員住宅群 (全3ページ)

九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 街から人が消えた…廃墟化した鉱員住宅群 (全3ページ)

長崎市旧外海町の西彼杵半島沖に浮かぶ池島は2001年に閉山した池島炭鉱で栄え、最盛期には周囲4キロの島に7500人もの住民が居た島で、「第二の軍艦島」などと呼ば...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 閉山13年目、人口200人台の島の生活 (全3ページ)

九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 閉山13年目、人口200人台の島の生活 (全3ページ)

長崎の炭鉱町を知る機会を得たのはやはり超有名廃墟無人島の軍艦島こと端島の存在がまず最初なのだが、軍艦島だけが長崎の炭鉱町ではない。西彼杵半島の沖合、角力灘に浮か...

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世界遺産候補の産業遺跡、長崎の超有名廃墟無人島「軍艦島」に上陸してきた (全3ページ)

世界遺産候補の産業遺跡、長崎の超有名廃墟無人島「軍艦島」に上陸してきた (全3ページ)

長崎県西彼杵郡高島町(現・長崎市)端島。長崎港の南西約17.5キロメートル、周囲1.2キロ、南北480メートル、東西160メートル、その僅かな面積の島に、500...

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廃墟と誰も居ない砂浜…鹿児島県最南端・寂れたリゾートアイランド「与論島」上陸記 (全6ページ)

廃墟と誰も居ない砂浜…鹿児島県最南端・寂れたリゾートアイランド「与論島」上陸記 (全6ページ)

戦後沖縄県が日本に復帰したのは昭和47(1972)年5月15日の事である。ご存知のようにそれまで沖縄はアメリカ統治時代があり、本土在住者が沖縄に旅行に行く為には...

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