日本の秘境一覧

【ゼロ磁場】日本最強のパワースポットと謳われ人が殺到する長野県「分杭峠」に何があるのか

最近「パワースポット」という怪しげな言葉が独り歩きしまくっている。それは神社仏閣だったり大自然であったり、何かしら人の心に良い影響を及ぼす力の働く場所といった意味合いで使われているものと軽く思っていたが、中には「パワースポット巡り」にカルト...

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静岡県奥大井の秘境・寸又峡温泉で起きた金嬉老事件の舞台「ふじみや旅館」の現在

昭和の戦後犯罪史の一つに残る「日本初の劇場型犯罪」の典型例として挙げられる「金嬉老事件」をご存知だろうか。昭和43(1968)年2月20日に当時39歳だった在日韓国人二世、金嬉老が起こした事件である。静岡県清水市(当時)の歓楽街・旭町にあっ...

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あまりにボロボロな展示が悲壮感漂わせる本気の落人村!湯西川温泉「平家狩人村」

現在は市町村合併で栃木県日光市の一部となってしまったが、栃木県北西部の山奥にある旧塩谷郡栗山村は県内屈指の秘境で、鬼怒川、川治を抜けてさらに山奥、県都宇都宮市から片道1時間半近く掛かる。この旧栗山村で有名な温泉地「湯西川温泉」があるこの一帯...

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幻の遊園地、自殺の名所、心霊スポット…小樽市郊外の断崖絶壁「オタモイ海岸」で遊ぼう!

北海道の観光都市として名高い「小樽」。まあ有名なのは小樽運河や堺町通りまでのド定番スポットなんですがどうにも観光色全開過ぎて興ざめしてしまう訳である。札幌から中途半端に近い事もあって観光客は日帰りでやってくるだけであんまりお金落とさないみた...

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リアルいきなり黄金伝説・無人島「外離島」で20年間「月1万円生活」をしている爺さんに会ってきた

今年春、沖縄県八重山諸島を1週間の予定で回っていた中、西表島にも立ち寄った。観光客がこの島に遊びに来る目的と言えば自然観察だの自然体験系の何かになるものと決まっているようなのだが、我々としては「西表炭坑」の跡地と外離島に一人で住んでいる裸の...

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隔絶された世界、人口僅か1世帯2人の超限界集落・奄美大島「青久集落」に至る道が険しすぎる件

山口県の限界集落で物騒な事件が起きて、田舎暮らしでの人間関係とは何なのかと考えさせられる昨今。日本全国あちこちに高齢者ばかりが肩を寄せあって暮らす限界集落はあれど、鹿児島県の奄美大島に僅か1世帯しか暮らしていない「超限界集落」と呼べる場所が...

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北海道十勝の秘境に存在する孤高の温泉宿「幌加温泉 湯元鹿の谷」

言うまでもなく開拓の地である北海道の奥地というのは軒並みとんでもない秘境で、その割には高速道路網の整備が進んでいて、よく車より熊の方が多いとか弄られる訳であるのだが、今回は幌加温泉という場所を訪れた。温泉天国の北海道において、非常にマイナー...

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別海町・野付半島先端部の幻の町「キラク」伝説

北方領土・国後島を眼前に控える北海道の東の果ての根室海峡を地図上で見るとオホーツク海に向けてビヨ~ンと伸びた不思議な地形が見える。総延長28キロもある日本最大級の砂嘴で、半島の根元は標津町だが、先端の4分の3は別海町の飛び地である。まあ...

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沖縄本島最北端・国頭村 最果ての奥集落・民宿海山木

沖縄本島最北端、国頭村の奥集落。ここが最果ての地であることを実感させてくれるのは、沖縄本島を縦断する国道58号の起点ポストがある事。集落の外れに掛かる奥橋のたもとに国道58号の起点を示すポストが誇らしげに置かれている。ここから終点の...

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沖縄本島最北端・国頭村 最果ての奥集落・奥小学校

沖縄本島最北端の集落「奥」まで遠路はるばるやってきた訳だが、那覇市から120キロ、名護市から50キロ余りという立地で周囲には小さな集落が点在するだけで後はジャングルしかないという隔絶された環境は、広い沖縄本島でもここくらいしかない。...

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沖縄本島最北端・国頭村 最果ての奥集落・奥共同売店

沖縄本島最北端、山原の密林を縫うように走る唯一のアクセス道路となる国道58号をひたすら走り続ける。辺戸岬を超えてさらに車で10分、国道58号の起点となる土地に「沖縄本島最北端」の集落がある。その集落の名前は「奥」。もうそのまんま過ぎ...

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絶滅危惧種ヤンバルクイナに会いに沖縄本島最北端「国頭村」に行ってきたらこうなった

我々取材班、今回の沖縄旅行では沖縄本島の最北端に位置する国頭郡国頭村まで足を運んだ。「山原」と呼ばれる手付かずの密林が未だに村の大部分を占める、沖縄本島最強の秘境地帯な訳だが、那覇からは優に100キロ以上、名護市街地からも30キロ以上も離れ...

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