市場一覧

オンボロバラック市場が再開発計画で見納め間近…沖縄一朝が早い「農連市場」再訪

深夜2時半を過ぎた那覇市街…さすがの夜更かし好きな県民性である沖縄でもこの時間になると街から人通りも消えるものだが、我々はある目的の為に無理矢理早起きした。「早朝の農連市場の様子を見に行く」という前回の農連市場訪問で果たせなかった目的を完遂...

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佐賀市・佐嘉神社境内のバラック商店街「松原マーケット」

九州七県で最も存在感のない佐賀県の県庁所在地佐賀市、その中心市街地に出ると寂れた街並みが際立ち何ともセンチメンタルな気分にさせてくれるが、佐賀県庁にも程近い場所にある、佐賀藩主鍋島家の始祖を祭神に祀る佐嘉神社境内西側が戦後のドサクサ臭を残す...

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昭和レトロ空間・熊本市「河原町繊維街」

県庁所在地の駅なのに何もない熊本駅前から市電に乗って中心市街地方面に行くと途中で「河原町駅」というのがあるので降りてみる。ここは昔から繊維問屋街となっている一画なのだが、戦後のドサクサで出来た闇市発祥の市場があるというので見に行く事にした。...

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行こか戻ろか長崎思案橋の路地裏横丁 (2)

丸山遊郭の入口、長崎思案橋は今も長崎市民の夜の盛り場。戦後のドサクサから生まれた飲食街や市場が今も残るDEEPゾーンでございます。春雨通り沿いの思案橋商店街のカオスっぷりに酔いしれた後はその裏側に連なる思案橋横丁をふらふら歩く事にしよう...

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戦後の闇市時代から生き続けてきた広島駅前「愛友市場」が再開発で消えた 

<注意>当ページの写真は2011年10月訪問時のものです。広島駅前「愛友市場」は再開発に伴う解体工事に伴い2013年11月から殆どの店舗が立ち退いており、目印だった大看板も取り外されてしまいました。2016年に地上47階建ての超高層住居棟を...

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宮崎ニシタチ・戦後のバラック市場「ショッピングセンター青空」

宮崎市の中心繁華街ニシタチの南側一帯にあたる上野町界隈は胡散臭さ満開のエリアだが、戦後の昭和25年に宮崎市で初めて開設された生鮮市場「ショッピングセンター青空」も存在する。この界隈は宮崎の街中でも数少ない戦後の香りを残すDEEPゾーン。...

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大歓楽街の場末空間!ススキノアパート&すすきのゼロ番地飲食街 

怪しすぎる北の歓楽街すすきののど真ん中、札幌駅前通の西側、南6西4交差点の角にやけに細長く古びた公団住宅が一棟だけポツンと建っているのが非常に目立っている。周囲一面が如何わしい雑居ビルに包囲されていながらも古臭い佇まいを残すのはスス...

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札幌二条市場食堂街・カラオケ居酒屋横丁

札幌屈指の繁華街「狸小路商店街」のアーケードを東へ抜けると、その先は創成川通となる。通りの名前にある創成川は幕末期に札幌の都市開発で作られた人工河川で豊平川から分岐して市街地に流れる川。それが札幌の街中を南北にぶちぬき並行する道路は都心...

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沖縄市・嘉手納弾薬庫地区にある謎の無法地帯フリーマーケット「ベトナム通り」 

これから向かう場所は沖縄の数あるDEEPスポットの中でもとりわけ「意味不明でヤバイ」「日本じゃなくてベトナムあたりの未開の集落だ」と評判の高い謎めいた地域だ。そこへ向かう為、米軍基地の街コザの中心地から北の郊外に車をどんどん走らせていく。...

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コザ「沖縄市一番街」 (3) ゴヤ中央市場

1974年の沖縄市誕生と共に整備された胡屋十字路北西側に広がる大アーケード街「沖縄市一番街」は今では半ば廃墟化しながらもかつての栄華の名残りを留めている。太陽の街、サンシティと言いながら陽の光も当たらない皮肉な老朽化アーケード街を外...

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コザ「沖縄市一番街」 (2) みかん通り・メロン通り

コザの中心市街地に残るアーケード商店街「一番街」は通りによって「いちご」だの「レモン」だのと果物の名前が付けられている。沖縄らしく「パパイヤ」だの「アテモヤ」だの「カニステル」だのといったトロピカルフルーツな訳ではないのだ。縦横無尽...

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コザ「沖縄市一番街」 (1) いちご通り・レモン通り

かつてのコザの中心繁華街「中央パークアベニュー」と「ゲート通り」の間に広がる一大商店街、それは今では終末的に寂れまくっているのだが、昭和の繁栄を色濃く残す空間が素敵過ぎてじっくり居着いてしまった。それは「一番街」という単刀直入なネー...

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那覇で最も濃ゆいと思われる「栄町市場」と夜の社交街を眺める

那覇を訪れると観光客でも何でもひとまず牧志公設市場のあるマチグヮーへ訪れる流れになる訳だが、那覇の商店街は何も一ヶ所だけではない。国際通りやマチグヮーなどと同じく戦後の復興期に開かれた栄町市場というのがある。

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那覇マチグヮーの文化遺産「農連市場」はマジでボロボロ、東南アジア級の風情 

国際通りからガーブ川の暗渠に沿って続く商店街をひたすら突っ切った先、アーケード街が途切れて車道に挟まれた南側一帯に樋川という地区があり、農連市場という戦後のバラック市場がそのまま残るキョーレツな風景が今でも見られる。マチグヮ...

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有名観光地ですがやっぱりDEEPでした「那覇のマチグヮー」端から端まで

市場中央通り観光客が那覇を訪れると必ずやってくるのが国際通りと、その南側一帯に広がる商店街。沖縄の方言じゃ「町小(マチグヮー)」などと呼ばれるのだが、国際通りに近い側から農連市場のあたりまでやたらスケールがでかい。一見の観光客からヘ...

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東北最強バラック飲食店街の集大成!仙台市「壱弐参横丁」のオンボロレトロ具合が凄い件

JR仙台駅から徒歩10分、青葉通りから東北大学方面にサンモール一番町商店街を南下すると左手に現れる巨大バラック建築、通称「壱弐参(いろは)横丁」。全長約120メートル、2つの通路に4列、約100店舗がひしめき合うバラック市場の成り立...

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青森県八戸市・朝市の街「陸奥湊」と鄙びた街並みを歩く

漁業の町である八戸は、やはり朝が早い。市内各所に朝市が催されていて街の目玉になっているのだ。市内中心部にある「~日町」の地名は朝市の文化を匂わせるものだし、八戸と朝市は切っても切れない関係にあるのだ。

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杜の都「仙台市」仙台駅周辺の活気ある商店街と市場をひたすら練り歩いた

当取材班、これまで縁もゆかりもなかった東北地方のDEEPな街を発掘する為、新幹線に乗って杜の都仙台市まで訪れた。

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東北新幹線が通って東京から近くなった本州最北端の大都会「青森駅」の周辺を観光する

日本DEEP案内取材班、東北地方にはこれまで縁もゆかりも無かったわけだが、どうせ東北を目指すとなると本州の最果てまで行ってみたいと思い、青森旅行を計画する事になった。

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