下町一覧

迷惑ハト男も住んでる名古屋市最南端の殺伐タウン!南区「柴田」界隈を歩く

人口226万を数える、日本三大都市の一つらしい愛知県名古屋市。その中心部から大きく外れた市内最南端に「柴田」という地域がある。名古屋市南区に属し、全国屈指の工業港として栄える名古屋港の東側、天白川最下流部に位置しており、天白川を挟んだ南側は...

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日本三大都市の一つらしい名古屋の玄関・名古屋駅太閤通口に残る「笹島ドヤ街」の痕跡を求めて

東京、大阪に次ぐ日本第三の都市圏と常々言われる割には観光客にあんまり相手にされないのが名古屋という街だが、その玄関口となる一大ターミナル駅「名古屋駅」の中でも「駅西」とも呼ばれる太閤通口一帯がすこぶる怪しい。

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中村遊郭へ続く道…名古屋駅徒歩圏内なのに激寂れで渋すぎる商店街「駅西銀座」を歩こう

愛知県名古屋市は、東京、大阪に次ぐ日本第三の都市とされる街。その玄関口である名古屋駅は、その東側ばかりが発展して、反対側の「駅西」「新幹線口」とも呼ばれる太閤通口側は、怪しげな店やドヤ街がひしめく暗黒街となっていて「駅裏」という言葉を用いる...

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マジな門司港レトロはここにある。「門司港栄町銀天街」とその周辺の街並み

関門海峡に面した九州の玄関口、北九州市の門司港。散々北九州と言えばバイオレンスシティだとか手榴弾がどうとかそういう物騒なネタで持ちだされてばかりなのだが、本土の人間から見てこの門司港にやってくる事は「九州にやってきたんだな」と感慨に浸る事が...

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戦後は赤線、第二の中洲と呼ばれた街「雑餉隈」(読めない)を歩く 

今回は天神・西鉄福岡駅から西鉄電車に乗って向かう福岡ローカルタウン巡りである。以前から気になってしょうがなかった街があった。各駅停車で15分程で行ける「雑餉隈」(ざっしょのくま)だ。武田鉄矢の地元だとか、ソフトバンク創業の地だったとか、昔は...

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仙台に「仙台浅草」というのがあるらしいので本当に浅草っぽいのか確かめに見てきた

未曾有の自然災害である東日本大震災の後、前代未聞の復興バブルに湧きあがったのが杜の都、宮城県仙台市。仙台一の盛り場である国分町辺りもかなり景気が良かったらしいがさすがに震災から2年以上過ぎた最近では収束ムードが広がっているという。

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リトル奄美・琉球「鹿児島市三和町」界隈を歩く (2)

奄美大島や沖縄出身者が多く暮らしているという鹿児島市三和町にやってきた。そこは現在も昭和の下町がそのまま放置されたような寂れた風情が残る一画であった。1970年代まで三和町に隣接する鴨池新町付近に旧鹿児島空港があった。その空港跡地は現在...

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リトル奄美・琉球「鹿児島市三和町」界隈を歩く (1)

南国鹿児島と言えばかつての薩摩藩の存在が真っ先に思い浮かぶ訳だが現在の鹿児島県も本土から大きく離れた奄美諸島までも県土に入っていたり随分広大である。そしてどこの土地にも差別というものが存在するのだが、鹿児島においても奄美など離島出身者は差別...

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何やらイカツイ地名だと思って気になって行きました。熊本市「健軍町」の商店街と健軍新天街

熊本市電に乗ってひたすら東へ進むとその終点に健軍町というイカツイ地名の街がある。その地名の通り戦前から旧陸軍飛行場や三菱重工熊本航空機製作所など軍事関連産業で栄えた歴史がある。それまで農村地帯でしかなかった健軍村は次第に人口も増えて熊本市に...

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石炭積出港だった北九州「若松」の寂れた街並み、連歌町遊郭跡と赤線跡を求めて

かつてあった5つの市が合併して出来た北九州市の中でも「若松区」という場所は戸畑から洞海湾を挟んだ反対側の若松半島の先っちょに中心市街地があり、ここはかつて筑豊から運ばれてきた石炭の積出港として大いに栄えた街だった。石炭積出港だった北九...

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宮崎の沖縄・ウチナーンチュ集住地区「宮崎市波島」

南国宮崎市を訪れた我々取材班。せっかくなので三セク赤字遺産で経営再建中のシーガイア・リゾートでも眺めに行こうと宮崎市街地から日向灘めがけて車を走らせていたのだが、その道中でふと地図で見つけた場所が明らかに周囲とは違った細かい碁盤目の街路を形...

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