バラック一覧

仙台一番町三越裏・戦後のドサクサ系路地裏呑み屋横丁「東一市場」を見物する

仙台の中心市街地の一つである一番町付近は青葉通り方面から続く長い商店街と、仙台三越といったデパートまで並ぶ東北最大級の商業拠点。

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津市の中心市街地に残るリバーサイドバラック「岩田橋商店街」

三重県の県庁所在地「津市」の中心市街地は、県最大の都市である四日市には及ばないながらも官庁街や津観音の門前に開ける繁華街などがあり、その寂れっぷりからもそこそこ見所がある街なのだが、大門の繁華街近くの国道23号沿いに出ると、もう一つ気になる...

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日立製作所の企業城下町に存在する超絶昭和なバラック飲食街「塙山キャバレー」

茨城県日立市と言えば日本有数の総合電機メーカー「日立製作所」の企業城下町としても知られる街だ。茨城県北東部、水戸市の北30キロの位置にあり人口18万人を数える中規模都市でもある。東日本大震災と津波の被害が酷かった一帯でもあるが、原子力村で知...

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これは赤線か、軍都の名残か?豊橋駅西口(西駅)のバラック飲み屋街を歩く

愛知県豊橋市…東三河地方の中心都市、名古屋から70キロ離れていて、むしろ静岡県遠州地方との結びつきが深く、名物と言えばヤマサのちくわとブラックサンダー、ブラジル人がやたら多く、三河港は自動車輸出入量日本一…そのくらいの認識しかなかった街だが...

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造船の町・今治の裏名所「蒼社川」土手沿いに連なる不法占拠バラック家屋群

タオルと造船の街、愛媛県今治市。工業都市として栄えてきたこの街には、戦後の時代を彷彿とさせる街の痕跡がそこかしこに残されている。今治駅前の赤線跡もそうだが、もう一箇所どうしても見ておきたい場所があった。

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戦後の闇市発祥、ハードボイルドな雪国の盛り場・新庄市「あけぼの町飲食店街」

まだ風も冷たい4月頃に東北方面を巡った時に立ち寄ったのが山形県新庄市。東京から出ている山形新幹線の終着駅で、まあマットがどうこう言われるような土地なのですがあの事件からもう20年経つんですね。本当、時間の流れが早い事。

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佐賀市・佐嘉神社境内のバラック商店街「松原マーケット」

九州七県で最も存在感のない佐賀県の県庁所在地佐賀市、その中心市街地に出ると寂れた街並みが際立ち何ともセンチメンタルな気分にさせてくれるが、佐賀県庁にも程近い場所にある、佐賀藩主鍋島家の始祖を祭神に祀る佐嘉神社境内西側が戦後のドサクサ臭を残す...

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建物倒壊してんぞ!JR四日市駅前オンボロバラック市場「三和商店街」 

三重県四日市市と言えばかつての公害病「四日市ぜんそく」が知られるように東海地方を代表する大規模コンビナート工業地帯であり名古屋から近鉄で通勤圏内にある人口30万の都市。県庁所在地の津市を上回る三重県下最大の街だ。街の中心は近鉄四日市...

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鹿児島新港前、本土最南端のコリアンバラック集落「鹿児島市城南町」を歩く 

大阪の樋之口町、京都府宇治市のウトロ、伊丹中村、川崎の池上町や戸手四丁目…今でも「戦後」の面影を強烈に漂わせる、在日コリアンの末裔が住むバラック集落…それが本土最南端の鹿児島にも存在すると聞いて、鹿児島市城南町という場所にやってきた。そこは...

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秋田川反のバラック呑み屋横丁群 (2) みきょう小路・千秋小路

かっぱ小路に五丁目小路...戦後の香りがこびりついた川反(大町)五丁目の飲食街が残る路地をまだまだ探り歩いて行く事にする。五丁目の川反通りをさらに歩いて行くとまたしても路地裏横丁が一つ...「みきょう小路」と書かれたアーチが掛かっている...

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秋田川反のバラック呑み屋横丁群 (1) かっぱ小路・川反五丁目小路

秋田美人の言葉も川反芸者も昔の話となりつつあるらしい秋田の大歓楽街・川反には実に味わい深いバラック呑み屋横丁が各所に残っている。とりわけお勧めしたい横丁を何箇所か案内していきたい。川反通りの五丁目にある「かっぱ小路」は戦後の川反の活況ぶ...

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宮崎ニシタチ・戦後のバラック市場「ショッピングセンター青空」

宮崎市の中心繁華街ニシタチの南側一帯にあたる上野町界隈は胡散臭さ満開のエリアだが、戦後の昭和25年に宮崎市で初めて開設された生鮮市場「ショッピングセンター青空」も存在する。この界隈は宮崎の街中でも数少ない戦後の香りを残すDEEPゾーン。...

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丸亀「一寸島神社」境内を占拠するバラック群 (2)

丸亀駅前の福島町遊郭跡にぽつんと佇む「一寸島神社」の境内はバラック家屋が密集していてかなり異様な姿を見せている。神社の参道にずらりと並ぶバラック群はその多くが土産物屋だったようだが現在は参拝者の姿もなく商売を辞めて廃墟状態になっていた。...

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丸亀「一寸島神社」境内を占拠するバラック群 (1)

丸亀駅の真ん前に広がる元遊郭の道を突き当たった所に一寸島(いつくしま)神社がある。ここがまた強烈なビジュアルで、一目見た瞬間に開いた口が塞がらなくなる。なにせ神社の参道がこの状態だ。境内の参道両側にバラック家屋が隙間なくびっちり詰まって...

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こびりつく昭和!炭鉱住宅が立ち並ぶいわき市内郷「野間食堂」の200円ラーメンを喰らう

福島県は東日本大震災と原発事故の影響で洒落にならない状態になっているが、いわき市は原発30~50キロ圏内にありながら比較的線量が低い。震災以降長らく営業を休止していた常磐ハワイアンセンターもといスパリゾートハワイアンズも11ヵ月ぶりに完...

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昭和レトロな飲食街がてんこもり!小樽の盛り場「花園」を歩き尽くす

小樽市の中心市街地の一画を成す花園地区は、小樽を代表する夜の歓楽街である。小樽駅から都通りやサンモール一番街などを経由して寿司屋通りを渡った先、徒歩10分程度の場所に広がるのが花園の飲食店街だ。

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超絶ボロ廃墟バラック酒場!これはリアルはるかノスタルジィ状態。小樽「手宮線跡地」を歩く

小樽は函館に次ぐ北海道開拓の歴史の出発点。その象徴として有名なものに北海道鉄道発祥の地、旧手宮線がある。小樽駅前の中央通を運河に向けて歩いて行くとその途中にこんなものを見る事になる。

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那覇マチグヮーの文化遺産「農連市場」はマジでボロボロ、東南アジア級の風情 

国際通りからガーブ川の暗渠に沿って続く商店街をひたすら突っ切った先、アーケード街が途切れて車道に挟まれた南側一帯に樋川という地区があり、農連市場という戦後のバラック市場がそのまま残るキョーレツな風景が今でも見られる。マチグヮ...

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金沢・加賀藩主前田利家公を祀る「尾山神社」の真ん前に広がるバラック商店街を見に来た

金沢駅からとぼとぼ雪の降る中を歩いて百万石通り沿いに香林坊まで行く手前に、加賀藩祖前田利家公を祀る尾山神社がある。

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青森のアンダーグラウンド地帯!青森駅前「第三新興街」があまりにドサクサバラック過ぎた

青森駅前の繁華街は長らく戦後の闇市の名残りが続いていた光景が見られていたのだが、再開発ビルの建設などで駅から見える部分はかなり小奇麗に変わってしまった。しかし駅から南に徒歩3分程度の場所にある「第三新興街」という飲食街では、未だにバラック酒...

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