アーケード街

福岡県

九州の試される大地・筑豊…福岡県直方市「ふるまち通り」が寂れ過ぎて廃墟ビルが壁崩落して危険極まりない件

九州を代表する福岡県にも様々な地方があり、福岡市や北九州市のような都市部はともかく、元炭鉱町ばかりで昭和の重苦しい歴史と貧しさを背負ったまま寂れた街並みを見せる「筑豊」の各都市は他地方では見られない哀愁を漂わせている。我々は2012年夏に筑...
鹿児島県

レトロな市場とアーケード商店街、それに三色旗もあるよ!奄美大島「名瀬」の中心市街地を歩く

沖縄は昨今脳天気な一般ピープルでも余裕で観光旅行をかますような土地柄であるが、沖縄返還前までは奄美大島から与論島までの奄美諸島が日本におけるトロピカル観光地で、まだ海外旅行が今ほど盛んではなかった1970年代までは本土の人間がこぞって奄美大...
愛知県

瀬戸物の町・瀬戸市のレトロアーケード街「せと末広商店街」と激渋な路地裏風景

焼物の生産地で知られる愛知県瀬戸市にやってきた当取材班。名鉄尾張瀬戸駅近くの商店街や街並みがやたらとレトロだという事で駅前の「せと銀座通商店街」あたりをぶらぶら歩いてみたのだが、もう一つアーケード商店街があって、こちらもなかなか乙な風景が見...
愛知県

名鉄尾張瀬戸駅前の超レトロ空間「せと銀座通商店街」と「宮前地下街」

名古屋の都心「栄」から名鉄瀬戸線に乗って片道38分…そこは「せともの」の産地として知られる愛知県瀬戸市。常滑と並ぶ愛知県屈指の窯業の街である。この街に何しに来たかというと、かつて「陶華園」という赤線跡があったという場所を見に行ったのが第一の...
広島県

福山通運とバラと日教組の街!「広島県福山市」の駅前商店街を歩く

広島県東部、備後地方の中心都市「福山市」にやってきましたよ。県庁所在地の広島市より隣県岡山市の方が近いという微妙な土地柄だが新幹線も止まるなかなかな都会な訳である。個人的には福山市及び広島県東部というのは「日教組」が公立学校に強力な影響力を...
佐賀県

九州マイナー県「佐賀県佐賀市」の中心市街地を歩く (1)

九州七県ある中でそれぞれ個性が強い県ばかりな気がするが「佐賀県」だけはどうしてもイメージが湧かない。せいぜい吉野ヶ里遺跡かバルーンフェスタ、はなわの歌か江頭2:50しか出てこない存在感の薄い県である。しかし街のイメージを空白のままにしておく...
福島県

東北のシカゴと呼ばれたアウトロー都市…郡山市「駅前アーケード商店街」と中心市街地が寂れて酷すぎる件

福島県の中央部にある都市、郡山市にやってきました。ここは福島県第二の都市であると共に東北の交通の要衝で県庁所在地の福島市よりも人口が多かったりして「県庁を郡山に移そう」だなんて運動が起きているくらいの所だがどっちの街も揃って福島第一原発事故...
岐阜県

【岐阜市】くたびれたアーケード街、ブルース感漂う昭和の盛り場「西柳ヶ瀬」を歩く

名古屋の植民地、岐阜市と言えば駅前一等地にボロくたびれた特殊なお風呂屋さんばかりが立ち並んでいて、全国一恥ずかしい県庁所在地だと笑う他ない「金津園」がもっぱら有名だが、岐阜の中心繁華街は駅から北に1キロ程離れた「柳ヶ瀬」である。この柳ヶ瀬と...
群馬県

未開の地グンマーの激寂れ商店街「高崎中央銀座」と色街・柳川町の廃れた路地裏

東京・新宿から湘南新宿ラインで乗り換えなしで行けてしまう群馬県。ネット上ではさも未開の地であるかの如くネタにされる土地だが実際には都心から2時間、上越新幹線ならわずか50分。そんな群馬の交通の要衝となっているのが高崎市。
福岡県

北九州市第二の都会だった「黒崎」の商店街を歩く (3)

北九州市第二の都会だった街「黒崎」、今でこそシャッター街で酷い寂れっぷりを見せているが黒崎駅前から放射状に伸びる道路のうち2つのアーケード街の周辺を中心に結構アレな店が点在しているので一通り眺めていきたい。 カムズ黒崎商店街から東に枝分か...
福岡県

北九州市第二の都会だった「黒崎」の商店街を歩く (2)

かつては小倉と肩を並べる副都心だった北九州市八幡西区の「黒崎」。この駅前に広がる商店街がやたら寂れ放題でヤバイという話を聞いて訪れた我々取材班。 次は駅前から遠ざかり放射状道路の南東端にあたる部分にまで伸びているアーケード街「熊手通り」の...
福岡県

北九州市第二の都会だった「黒崎」の商店街を歩く (1)

福岡県下第二の都市である北九州市は元々が別の街であった5つの市(門司・小倉・戸畑・八幡・若松)が合併して生まれた都市で、一応ながら小倉が都心扱いにはなっているが、街はかつて存在した5つの市の中心のまま分散している。 小倉から博多方面のJR...
新潟県

【新潟市】日本海側の大都会・新潟ご自慢のアーケード街「ふるまちモール」を歩く

新潟の中心市街地は駅から信濃川を跨いだ北西側の古町一帯にある。新潟駅前の廃れてお下品な盛り場もそれなりに雰囲気があっていいが、一応ちゃんとした街も見ておかないとバランスが悪いだろうと思い足を運ぶ。
北海道

はるか、ノスタルジィの街「小樽」を歩き回ってきました

新千歳空港からJR北海道の快速エアポート号に乗り、札幌を素通りしてそのまま終点まで電車に乗り続けると、空港から1時間15分程度で小樽駅に辿り着く。 まず北海道と言えば大都会札幌に目が向くが、北海道の開拓の歴史に目を向ければ鉄道が最初に...
本島北部

名護市中心市街地 (2) 名護市営市場と市場商店街

すっかり寂れまくりな表情を見せる名護十字路付近の中心市街地の一角に、名護市民の台所「名護市営市場」がある。 周囲がくたびれたビルばかりなのに対してこの市場だけは何故か最近になって再開発されたらしく真新しいコンクリート建てのものに変わっ...
沖縄市

基地の街・コザの激寂れアーケード街…沖縄市照屋「コザ銀天街」界隈を歩く 

沖縄市(コザ)の中心市街地は商店街「沖縄市一番街」やコザミュージックタウンなどがある「胡屋十字路」の他にもう一ヶ所、国道330号を東に1.5キロ程行った照屋の「コザ十字路」がある。
沖縄市

コザ「沖縄市一番街」 (3) ゴヤ中央市場

1974年の沖縄市誕生と共に整備された胡屋十字路北西側に広がる大アーケード街「沖縄市一番街」は今では半ば廃墟化しながらもかつての栄華の名残りを留めている。 太陽の街、サンシティと言いながら陽の光も当たらない皮肉な老朽化アーケード街を外...
沖縄市

コザ「沖縄市一番街」 (2) みかん通り・メロン通り

コザの中心市街地に残るアーケード商店街「一番街」は通りによって「いちご」だの「レモン」だのと果物の名前が付けられている。沖縄らしく「パパイヤ」だの「アテモヤ」だの「カニステル」だのといったトロピカルフルーツな訳ではないのだ。 縦横無尽...
沖縄市

コザ「沖縄市一番街」 (1) いちご通り・レモン通り

かつてのコザの中心繁華街「中央パークアベニュー」と「ゲート通り」の間に広がる一大商店街、それは今では終末的に寂れまくっているのだが、昭和の繁栄を色濃く残す空間が素敵過ぎてじっくり居着いてしまった。 それは「一番街」という単刀直入なネー...
石川県

【KOMATSU】北陸の企業城下町「小松市」のレトロな中心市街地を歩く(2011年)

石川県小松市と言えば建設機械メーカーの小松製作所のお膝元だったり航空自衛隊小松基地があったり、松井秀喜選手の地元(厳密には郊外の根上町)だったりハニベ巌窟院があったり、金沢以外はてんで存在感のない石川県の中でも比較的ネタ豊富なエリアだ。工業...
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました