戦後のドサクサ一覧

仙台一番町三越裏・戦後のドサクサ系路地裏呑み屋横丁「東一市場」を見物する

仙台の中心市街地の一つである一番町付近は青葉通り方面から続く長い商店街と、仙台三越といったデパートまで並ぶ東北最大級の商業拠点。

記事を読む

名鉄尾張瀬戸駅前の超レトロ空間「せと銀座通商店街」と「宮前地下街」

名古屋の都心「栄」から名鉄瀬戸線に乗って片道38分…そこは「せともの」の産地として知られる愛知県瀬戸市。常滑と並ぶ愛知県屈指の窯業の街である。この街に何しに来たかというと、かつて「陶華園」という赤線跡があったという場所を見に行ったのが第一の...

記事を読む

三重県の県庁所在地・津市にある昭和レトロ魔窟「大門商店街飲食店街」がボロ過ぎてヤバイ

三重県の県庁所在地「津市」…お伊勢参りやナガシマスパーランドが有名な三重県だが、ことさら県庁所在地のマイナー具合ではトップクラスではないかと思わせる存在感のない街である。そんな街に何しにやってきたのかというと「津市にある大門商店街がヤバい」...

記事を読む

オンボロバラック市場が再開発計画で見納め間近…沖縄一朝が早い「農連市場」再訪

深夜2時半を過ぎた那覇市街…さすがの夜更かし好きな県民性である沖縄でもこの時間になると街から人通りも消えるものだが、我々はある目的の為に無理矢理早起きした。「早朝の農連市場の様子を見に行く」という前回の農連市場訪問で果たせなかった目的を完遂...

記事を読む

これは赤線か、軍都の名残か?豊橋駅西口(西駅)のバラック飲み屋街を歩く

愛知県豊橋市…東三河地方の中心都市、名古屋から70キロ離れていて、むしろ静岡県遠州地方との結びつきが深く、名物と言えばヤマサのちくわとブラックサンダー、ブラジル人がやたら多く、三河港は自動車輸出入量日本一…そのくらいの認識しかなかった街だが...

記事を読む

戦後の赤線地帯が廃墟化してヤバ過ぎる異空間状態。今治駅前飲食街を訪ねる 

タオルと造船の街、愛媛県今治市にある今治ラヂウム温泉でひとっ風呂して一泊しに訪れた時の事である。今治駅前にも戦後の趣きを残すヤバイ飲食街があるというのでついでに見に来たのだった。

記事を読む

消える昭和の駅前風景…再開発工事で解体間近の「高岡駅前ビル」を見納めに行ってきた

富山県高岡市は金沢と富山の間にあって日本三大大仏の一つに数えられるらしい「高岡大仏」があり、銅器の生産が盛んで、県下第二の都市、という以上にあまり馴染みのない土地であったが、高岡駅前の風景が昭和の趣き濃すぎでヤバいという事は聞いていた。しか...

記事を読む

戦後の闇市発祥、ハードボイルドな雪国の盛り場・新庄市「あけぼの町飲食店街」

まだ風も冷たい4月頃に東北方面を巡った時に立ち寄ったのが山形県新庄市。東京から出ている山形新幹線の終着駅で、まあマットがどうこう言われるような土地なのですがあの事件からもう20年経つんですね。本当、時間の流れが早い事。

記事を読む

八女市本町「土橋市場」 – 神社の境内に作り上げられた戦後のドサクサ商店街を歩く

福岡から国道3号を南へ走ると福岡県側の一番最後にある八女市は最近合併で周辺町村を巻き込んで面積だけは随分巨大化してしまっている街だが、茶処として有名なだけでなく、ついこの間刑務所から仮釈放で出てきた元ライブドアのホリエモンこと堀江貴文氏の出...

記事を読む

熱田神宮目の前のバラック飲み屋街「神宮小路」と神宮前商店街 

名古屋市熱田区と言えば三種の神器の一つ「草薙剣」を祀る熱田神宮があり毎年正月には初詣客で賑わう場所として有名だ。その熱田神宮への最寄り駅の一つとなっているのが名鉄神宮前駅。

記事を読む

佐賀市・佐嘉神社境内のバラック商店街「松原マーケット」

九州七県で最も存在感のない佐賀県の県庁所在地佐賀市、その中心市街地に出ると寂れた街並みが際立ち何ともセンチメンタルな気分にさせてくれるが、佐賀県庁にも程近い場所にある、佐賀藩主鍋島家の始祖を祭神に祀る佐嘉神社境内西側が戦後のドサクサ臭を残す...

記事を読む

建物倒壊してんぞ!JR四日市駅前オンボロバラック市場「三和商店街」 

三重県四日市市と言えばかつての公害病「四日市ぜんそく」が知られるように東海地方を代表する大規模コンビナート工業地帯であり名古屋から近鉄で通勤圏内にある人口30万の都市。県庁所在地の津市を上回る三重県下最大の街だ。街の中心は近鉄四日市...

記事を読む

鹿児島新港前、本土最南端のコリアンバラック集落「鹿児島市城南町」を歩く 

大阪の樋之口町、京都府宇治市のウトロ、伊丹中村、川崎の池上町や戸手四丁目…今でも「戦後」の面影を強烈に漂わせる、在日コリアンの末裔が住むバラック集落…それが本土最南端の鹿児島にも存在すると聞いて、鹿児島市城南町という場所にやってきた。そこは...

記事を読む

NO IMAGE

行こか戻ろか長崎思案橋の路地裏横丁 (1)

遠い遠いと思いつつようやく暇を見つけて長崎まで行く事が出来た我々取材班。九州新幹線が全通して鹿児島は近くなったけどこっちはまだ感覚的には遠いよなあ...という事だがそうも言っていられない。長崎というのは観光地で、とりあえずグラバー園とか...

記事を読む

原爆スラムの名残りと広島復興の象徴「基町団地」を歩く 

終戦直前に原子爆弾の惨禍に見舞われた広島市の中心部、そこには世界で唯一の被爆国たる日本の歴史を伝えるべく原爆に破壊され煉瓦と骨組みだけが残った旧広島県産業奨励館の建物が「原爆ドーム」として保存されている。今更説明の必要もない建物だ。

記事を読む

NO IMAGE

広島駅前大須賀町・戦後のドサクサ的飲食街

愛友市場のような戦後のドサクサ的市場が未だに残っていたり、戦後の香りが色濃く残る広島駅前。広島駅近くの大須賀町にも戦後に建てられた飲食店街が見られる。広島駅前を西に歩き広島東郵便局の裏側に回ると目当ての物件がある。3階建ての住居兼店舗の...

記事を読む

NO IMAGE

広島駅前猿猴川に浮かぶ謎の水上家屋「霊感観相」

まだまだ広島駅周辺の気になる物件にツッコミを入れていく我々取材班。次に訪れたのは広島駅前から中心市街地に向かうと必ず渡る羽目になる猿猴川。広島駅前にあるその名も「駅前大橋」。ネーミングそのまんまやないかというツッコミはさておき、この猿猴...

記事を読む

戦後の闇市時代から生き続けてきた広島駅前「愛友市場」が再開発で消えた 

<注意>当ページの写真は2011年10月訪問時のものです。広島駅前「愛友市場」は再開発に伴う解体工事に伴い2013年11月から殆どの店舗が立ち退いており、目印だった大看板も取り外されてしまいました。2016年に地上47階建ての超高層住居棟を...

記事を読む

NO IMAGE

宮崎ニシタチ・戦後のバラック市場「ショッピングセンター青空」

宮崎市の中心繁華街ニシタチの南側一帯にあたる上野町界隈は胡散臭さ満開のエリアだが、戦後の昭和25年に宮崎市で初めて開設された生鮮市場「ショッピングセンター青空」も存在する。この界隈は宮崎の街中でも数少ない戦後の香りを残すDEEPゾーン。...

記事を読む

那覇マチグヮーの文化遺産「農連市場」はマジでボロボロ、東南アジア級の風情 

国際通りからガーブ川の暗渠に沿って続く商店街をひたすら突っ切った先、アーケード街が途切れて車道に挟まれた南側一帯に樋川という地区があり、農連市場という戦後のバラック市場がそのまま残るキョーレツな風景が今でも見られる。マチグヮ...

記事を読む

トップへ戻る