団地に属する記事の一覧

【ほぼブラジル】愛知県知立市・ブラジル人出稼ぎ労働者が多数派になってしまった「知立団地」を見に来た

人口減少社会に突入したと言われて久しいこの日本、島国である事もあって日常的に「外国」を意識して暮らす機会のない日本人も多いわけだが、もはやこの国の社会が“外国人労働者”の存在なしでは成り立たなくなっている現実は、保守派の安倍政権下において...

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試される大地の試される団地・札幌市東区役所前「光星団地」

札幌市と言えば「西友返金騒動」に代表されるようにDQN度数が異様に高く、政令市の中では生活保護率も大阪市の次に高いという結構アレな話が尽きない土地だが、じゃあそんな庶民が暮らしている街並みは如何なものだろうかずっと気になっていた。首都圏暮ら...

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九州最後の炭鉱・長崎市「池島」 – 街から人が消えた…廃墟化した鉱員住宅群 

長崎市旧外海町の西彼杵半島沖に浮かぶ池島は2001年に閉山した池島炭鉱で栄え、最盛期には周囲4キロの島に7500人もの住民が居た島で、「第二の軍艦島」などと呼ばれている。今回「九州最後の鉱山」としてその歴史を閉じて13年目を迎えた池島に上陸...

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世界遺産候補の産業遺跡、長崎の超有名廃墟無人島「軍艦島」に上陸してきた 

長崎県西彼杵郡高島町(現・長崎市)端島。長崎港の南西約17.5キロメートル、周囲1.2キロ、南北480メートル、東西160メートル、その僅かな面積の島に、5000人以上の人間が住んでいた。江戸時代末期から石炭が発見され、明治の中頃から三菱が...

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リトル奄美・琉球「鹿児島市三和町」界隈を歩く (2)

奄美大島や沖縄出身者が多く暮らしているという鹿児島市三和町にやってきた。そこは現在も昭和の下町がそのまま放置されたような寂れた風情が残る一画であった。 1970年代まで三和町に隣接する鴨池新町付近に旧鹿児島空港があった。その空港跡地は現在...

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高知が誇る唯一無二のセルフビルド建築「沢田マンション」に泊まってきた 

東日本大震災の被害などでも思い知らされたように日本が地震国家で昨今の耐震偽装事件で知られる某姉歯物件などを見てもマンション業界やデベロッパーへの不信感が際立つ今日この頃ですが、四国の高知には建築基準法を無視して一個人が自分の脳内設計図だけで...

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原爆スラムの名残りと広島復興の象徴「基町団地」を歩く 

終戦直前に原子爆弾の惨禍に見舞われた広島市の中心部、そこには世界で唯一の被爆国たる日本の歴史を伝えるべく原爆に破壊され煉瓦と骨組みだけが残った旧広島県産業奨励館の建物が「原爆ドーム」として保存されている。今更説明の必要もない建物だ。

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広島駅前の復興住宅建築「京橋会館」在りし日の姿

平和都市広島の玄関口である広島駅前には戦後のドサクサ的市場や特殊飲食街の残骸らしきスナック街が色々見られる訳だが、猿猴川を渡った先の京橋町にも立派な復興住宅が存在した。 それがこの「京橋会館」。京橋町の表通りから隠れた一角にそびえる4階建...

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北海道室蘭市・隔絶された丘の上の団地「白鳥台」

北海道室蘭市、日本有数のコンビナート地帯として川崎や四日市、北九州などと並ぶ道内きっての工業都市である。大きく突き出た半島の先に作られた中心市街地に続く巨大な白鳥大橋やその付近から眺める街の夜景は有名である。 そんな室蘭市内でも工業都市と...

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大歓楽街の場末空間!ススキノアパート&すすきのゼロ番地飲食街 

怪しすぎる北の歓楽街すすきののど真ん中、札幌駅前通の西側、南6西4交差点の角にやけに細長く古びた公団住宅が一棟だけポツンと建っているのが非常に目立っている。 周囲一面が如何わしい雑居ビルに包囲されていながらも古臭い佇まいを残すのはスス...

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