港町に属する記事の一覧

三井三池炭鉱で栄えた鄙びた港町の赤線地帯…「大牟田市三川町」を歩く

福岡県の最南端、西鉄天神大牟田線に乗って行く所まで行くと熊本県との境目にある街が大牟田市であり、この街は県境を接する南隣の熊本県荒尾市と並んで、江戸時代に始まり1997年に閉山した「三井三池炭鉱」を中心に栄えた炭鉱町であった。

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マジな門司港レトロはここにある。「門司港栄町銀天街」とその周辺の街並み

関門海峡に面した九州の玄関口、北九州市の門司港。散々北九州と言えばバイオレンスシティだとか手榴弾がどうとかそういう物騒なネタで持ちだされてばかりなのだが、本土の人間から見てこの門司港にやってくる事は「九州にやってきたんだな」と感慨に浸る事が...

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北前船寄港地で遊郭跡があったらしい秋田市「土崎港」のレトロな街並みを眺める

東北地方の日本海側沿いを走る国道7号を青森からずんずん南下しながら、遊郭跡を探してやってきたのだが、そんな中で立ち寄ったのが秋田市の土崎港という場所。便宜上「秋田港」と呼ばれる事が多い場所なんですが…

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え…日本にもミイラが…山形名物「即身仏」とおくりびとロケ地を観るため酒田に行ってきた 

「即身仏」…その言葉の響きに、何とも言えない感情を覚える。ミイラと聞くと古代エジプトや南米のアンデス文明なんぞを想像しそうになるが、この日本にもミイラが存在するという事実。それは仏教の中でも真言密教系の寺院における究極の修行の形であり、僅か...

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ロシア語看板と廃墟スナック群、そして花咲ガニ…最果ての港・根室市「花咲港」を歩く 

北海道という土地を一度訪れたなら、最北端の宗谷岬と最東端の納沙布岬という2つの日本の最果てを目指すのは必然の事…という訳でやってきたのは日本最東端の街、北海道根室市。北方領土にも近い国境の街である。札幌から片道450キロあるんですが北海道っ...

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【うどん県なのに泡の国】高松港近くの怪しい半島「城東町・旧八重垣遊郭」を歩く

高松市城東町という場所はJR高松駅の東1キロ程の場所にあり大きく半島状に突き出た特異な地形となっている。元々は高松港の一部で埠頭となっているのだが明治時代から「八重垣遊郭」が整備され、戦時中に遊郭は空襲で焼失するも戦後は赤線地帯を経て吉原の...

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石炭積出港だった北九州「若松」の寂れた街並み、連歌町遊郭跡と赤線跡を求めて

かつてあった5つの市が合併して出来た北九州市の中でも「若松区」という場所は戸畑から洞海湾を挟んだ反対側の若松半島の先っちょに中心市街地があり、ここはかつて筑豊から運ばれてきた石炭の積出港として大いに栄えた街だった。 石炭積出港だった北九...

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本州最北端まで行くと何が有るのか…青森県大間町「大間崎」まで行ってきた

電車の座席にしてもトイレにしても、人間、何かと端っこが好きな生き物である。だから旅行でも「最果て」とか「最北端」といった言葉には、何かしらの意味もないロマンを感じてしまう。それだけの為に、東京から遠路はるばる800キロ少々。本州最北端の街で...

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