トホホ物件に属する記事の一覧

愛知万博十年一昔…日本初の磁気浮上式鉄道が走る新交通システム「リニモ」はどうなっているのか

唐突ですが皆様「愛・地球博」こと愛知万博の事は記憶にございますでしょうか。昭和45(1970)年の大阪万博以来の35年ぶりの国際博覧会として2005年3月25日から9月25日まで開催され、開幕当初は冷ややかなムードだったものが会期終盤に近づ...

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「コリンザ」は沖縄版ピエリ守山か!買い物できないショッピングモールが沖縄にもありました

「買い物できないショッピングモール」「生ける廃墟」と散々酷評されそのガラガラっぷりに日本中が震撼した滋賀県守山市のショッピングモール「ピエリ守山」の存在はまだ記憶に新しい。あそこ、まだ閉鎖せずに頑張っているらしくてとても信じられない状況なん...

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沖縄の怪しい離島シリーズ!謎の秘密基地アイランド・南城市「アーヂ島」

また沖縄本島に怪しい無人島があるというので、見に行く事にした我々取材班。聞く所によると「島全体が秘密基地みたいになってる」「島には入れず、無理に立ち入ろうとすると警報装置が作動する」など、どうも聞くだけでも物騒な感じがする島である。その島の...

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総工費380億、門前町が廃墟同然、ピエリ守山も真っ青!バブル時代の宗教聖地「越前大仏」参拝記

福井県勝山市はただでさえ知名度マイナーな福井県の中でも山深い奥越地方に属していて、冬は豪雪地帯にもなる。土地勘が無ければ何があるのか意味不明な地域でもあるのだが、恐竜マニアの間では「福井県立恐竜博物館」という聖地があって勝山自体の知名度はさ...

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仙台に「仙台浅草」というのがあるらしいので本当に浅草っぽいのか確かめに見てきた

未曾有の自然災害である東日本大震災の後、前代未聞の復興バブルに湧きあがったのが杜の都、宮城県仙台市。仙台一の盛り場である国分町辺りもかなり景気が良かったらしいがさすがに震災から2年以上過ぎた最近では収束ムードが広がっているという。

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福山市入船町の飲食街「プレージャータウン」のオヤジギャグ具合が半端無い件

広島県福山市入船町、元々は遊郭跡で今でも現役の盛り場となっている界隈、我々はその一画にある飲食店街が目についた。

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ふるさと創生事業で作られた謎の中国庭園「大門碑林公園」

世の中変わり者とも呼ばれる方々が独断と偏見に満ちた私設テーマパーク(ナイトスクープ的に言うところのパラダイス)を作ってしまう事はよくあれど、それは個人の理想世界と表現の発動であり第三者が見るだけでも面白いものである。しかしこれが自治体ぐるみ...

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