【四日市市】これが工業都市・四日市の歓楽街だ!諏訪公園「西新地」界隈の街並み

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この界隈、夜ともなるとガラの悪そうな兄ちゃん姉ちゃんしか見かけない。何というか尼崎とかで見かけるような「年季の入った」ガラの悪さとは質が違うんですね。平均年齢層が若いというか。

駅前はパチンコ屋だらけだが少し離れたこの辺になるとキャバクラのどでかい看板がデーンと出ておる訳である。

この辺一帯も客引き禁止の看板が至る所に置かれていて雰囲気もアレな感じ。中国語韓国語英語の表記もありますよ。

朝の西新地界隈。夜中の喧騒が嘘のように人通りが消えてしまっている。夜型人間多そうですね。コンビナート地帯四日市という土地柄だけに夜勤の工場勤務が多いとかそういう話でしょうか。

キャバクラなんぞ混じって無料案内所もちらほら。全体的に街並みとか店の看板とか新しめな感じです。

そりゃ客引き禁止の注意書きを四ヶ国語で書くだけの事はある。周囲にはチャイナな感じのマッサージ店なんかも並んでいてインターナショナルである。

スーパー玉出といいこのマッサージ屋といいひまわりの花が脳天気っぽさを醸し出しているようで何ともかんとも。どう見ても日本人じゃなさそうなお姉さんの写真。

チャイナもあればコリアもあるニダよ。商店街の方にやたら韓国料理屋が並んでましたけどね。

さらに近鉄線の高架を跨いだ西側に入ると西浦地区となる。こっちも居酒屋スナックだらけの盛り場で風俗店もちらほらあるのだが、赤いコートを着た怪しげなおばさんがうろうろしまくっている。どうやら立ちんぼ出没ゾーンらしい。

近鉄線の高架近くには割に高層なラブホも一軒、年がら年中サンタクロースが屋上から手を振っておりますが「チャペルクリスマス」。この辺を縄張りにする立ちんぼババアのご出勤先か何かでしょうか。

夜が明けてから西浦地区に出てくると何事も無かったかのように静まり返っている。駅前なのもあってビジネスホテルが多いのが特徴。

近鉄線の高架沿いに戦後のドサクサのような市場の成れの果て。居酒屋や台湾エステの店舗がくっついている。

「西浦センター」の看板が壁に残されているが店舗部分は居酒屋と自販機コーナーになっているという末期的状態。

以降、西新地同様ずらりと並ぶスナック街。スナックの名前が「おまけの子II」ですからね。なんだか哀愁を感じます。街並みが真新しめな西新地と比べると西浦地区は若干年齢層高めな感じがしますな。

諏訪公園の周りほどではないが西浦地区も怪しげな店がちらほら点在している。同じ熟女でもこの界隈に夜は立ちんぼババアが4~5人程うろついていた。熟好みのエリアか何かでしょうか。

全体的にアレな街並みだが西浦地区と言えば天理教教会の年季の入った建物がそびえていてちょっとしたランドマークである。戦後の旧近鉄線諏訪駅前にあった「天理教カーブ」とはこの建物の前にあった線路の急カーブを意味していた。今では線路の跡もわかんないですけどね。

そんな訳で近鉄線ガード下に貼り付けられた諏訪栄町付近商工図を見てもう一度おさらいしましょうね。癖の強い独特の字体ですね。スナック居酒屋に限らず風俗店の記載もございます。


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新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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