東海一覧

破廉恥都市名古屋のとんでもない寿司屋「丸八寿司」の寿司ネタが色々と酷くて旨い

名古屋が昔から「ジョークタウン」と呼ばれるのにはやっぱり訳があると思うんですが、それは独特な名古屋メシであったり、名古屋弁の言い回しであったり、文化がガラパゴス化し過ぎて変だという話題に尽きる訳でして、我々もたまにそんな名古屋に行きたくなる...

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迷惑ハト男も住んでる名古屋市最南端の殺伐タウン!南区「柴田」界隈を歩く

人口226万を数える、日本三大都市の一つらしい愛知県名古屋市。その中心部から大きく外れた市内最南端に「柴田」という地域がある。名古屋市南区に属し、全国屈指の工業港として栄える名古屋港の東側、天白川最下流部に位置しており、天白川を挟んだ南側は...

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日本三大都市の一つらしい名古屋の玄関・名古屋駅太閤通口に残る「笹島ドヤ街」の痕跡を求めて

東京、大阪に次ぐ日本第三の都市圏と常々言われる割には観光客にあんまり相手にされないのが名古屋という街だが、その玄関口となる一大ターミナル駅「名古屋駅」の中でも「駅西」とも呼ばれる太閤通口一帯がすこぶる怪しい。

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恵那市明智町・日本大正村に残る大正時代の栄華「うかれ横町&喫茶アミー」が激渋過ぎて泣いた

今回やってきたのは岐阜県南東部、東濃地方に属する恵那市の奥地「明智町」という場所。中央道恵那IC経由で東京からは片道4時間少々、名古屋からだと1時間半掛かる、結構な山奥にある町だ。

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天下の名湯・熱海温泉名物、夜の観光地「渚町」が末期的状況を呈している件

熱海における裏観光で見逃してはならないのは、中央町の遊郭建築だけではない。いくら斜陽だのゴーストタウンだの言われても、なにせ日本を代表する大温泉街だけの事はあって、怪しい街並みを残す場所がぎっしり詰まっている場所がある。それが熱海銀座商店街...

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あの金嬉老事件が起きた清水港の元赤線地帯「旭町」の昭和丸出しな盛り場を歩く

静岡県旧清水市…2003年の市町村合併で政令指定都市となった静岡市の一部となり、今では静岡市清水区となっているが、この「清水」という街に対してどんな印象を持っているのか。今どきの平和な方々はせいぜい「ちびまる子ちゃん」と「清水エスパルス」と...

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静岡県奥大井の秘境・寸又峡温泉で起きた金嬉老事件の舞台「ふじみや旅館」の現在

昭和の戦後犯罪史の一つに残る「日本初の劇場型犯罪」の典型例として挙げられる「金嬉老事件」をご存知だろうか。昭和43(1968)年2月20日に当時39歳だった在日韓国人二世、金嬉老が起こした事件である。静岡県清水市(当時)の歓楽街・旭町にあっ...

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東海道掛川宿・旧掛川町遊郭の現存妓楼「萩の家旅館」のあばら家っぷりを一目見たかった

東西にクソ長い静岡県。その中でも伊豆地方を除けば「遊郭」というジャンルに絞ると随分見所に乏しい印象がこれまであり、あの吉原遊郭の前身となる静岡市の二丁町だって今では全然それっぽいものは残ってないし、ネット上の遊郭歩きの有志のレポートも比較的...

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せとものの街・瀬戸市の赤線跡「陶華園」があった場所、新開地交差点付近を歩く

瀬戸物の一大産地として名古屋の郊外都市の中ではいち早く発展してきたのが愛知県瀬戸市で、全国各地から瀬戸物を買い付けに来た商人やら、窯元の労働者やらが沢山街を練り歩いていたかつての街には赤線地帯も存在していたという話もある。

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瀬戸物の町・瀬戸市のレトロアーケード街「せと末広商店街」と激渋な路地裏風景

焼物の生産地で知られる愛知県瀬戸市にやってきた当取材班。名鉄尾張瀬戸駅近くの商店街や街並みがやたらとレトロだという事で駅前の「せと銀座通商店街」あたりをぶらぶら歩いてみたのだが、もう一つアーケード商店街があって、こちらもなかなか乙な風景が見...

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名鉄尾張瀬戸駅前の超レトロ空間「せと銀座通商店街」と「宮前地下街」

名古屋の都心「栄」から名鉄瀬戸線に乗って片道38分…そこは「せともの」の産地として知られる愛知県瀬戸市。常滑と並ぶ愛知県屈指の窯業の街である。この街に何しに来たかというと、かつて「陶華園」という赤線跡があったという場所を見に行ったのが第一の...

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愛知万博十年一昔…日本初の磁気浮上式鉄道が走る新交通システム「リニモ」はどうなっているのか

唐突ですが皆様「愛・地球博」こと愛知万博の事は記憶にございますでしょうか。昭和45(1970)年の大阪万博以来の35年ぶりの国際博覧会として2005年3月25日から9月25日まで開催され、開幕当初は冷ややかなムードだったものが会期終盤に近づ...

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名古屋のチベットと称される守山区に本当にあったチベット寺院!「チャンバリン」(強巴林)が本格的過ぎて感動した件

名古屋市の北東部に大きく市域が突き出た部分があり、ここを「守山区」というのだが、元々は守山市という別の自治体だった事もあり、現在も名古屋市内と言うにはちょっと田舎過ぎないかと思えるような風景がそこかしこに残っている。それを揶揄して「名古屋の...

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名古屋の都心に近いのに1両編成のディーゼル車が1時間に1本しか出ない「東海交通事業・城北線」が孤高すぎる件

トヨタ自動車のお膝元で自動車王国として知られる愛知県…この土地は県庁所在地であり日本屈指の大都会であるはずの名古屋市内ですら自動車社会の影響が強く、どんな貧民難民でも免許を取って軽自動車に乗り回すような土地。DQNが車を転がす率が高いのが愛...

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名古屋市営地下鉄今池駅前の生ける廃墟ビル!「新今池ビル」が色々とアレ過ぎて困る

名古屋の繁華街と聞いて思い浮かべるのはせいぜい栄や大須や名駅くらいで、千種区の「今池」であると答える人は今の名古屋市民にどれだけいるだろうか…今池と言えばかつては名古屋指折りの繁華街で、市電が四方に走り、市内東部の交通の要衝としても人通りの...

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桑名駅前の激寂れ商店街「桑名一番街&銀座商店街」も見ておこう

名古屋のベッドタウンとなっている三重県桑名市、その玄関口であるJR・近鉄線桑名駅の周辺は昭和40年代に行われた再開発計画の結果、レトロな郊外都市の駅前風景を残している。その最たる例が複合商業施設「桑栄メイト」ビルだったりするんですが、まだ駅...

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懐かし度数高すぎて悶絶必至!桑名駅前レトロビル「桑栄メイト」とドムドムハンバーガー

名古屋から近鉄の急行電車に乗って片道22分、木曽三川を臨み、「その手は桑名の焼き蛤」の口上で老輩方には有名な三重県桑名市は、三重県下で随一の名古屋のベッドタウンでもある。四日市ほど大きな街ではないが、駅前にはそれなりに商業施設も固まっていて...

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津市の中心市街地に残るリバーサイドバラック「岩田橋商店街」

三重県の県庁所在地「津市」の中心市街地は、県最大の都市である四日市には及ばないながらも官庁街や津観音の門前に開ける繁華街などがあり、その寂れっぷりからもそこそこ見所がある街なのだが、大門の繁華街近くの国道23号沿いに出ると、もう一つ気になる...

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中村遊郭へ続く道…名古屋駅徒歩圏内なのに激寂れで渋すぎる商店街「駅西銀座」を歩こう

愛知県名古屋市は、東京、大阪に次ぐ日本第三の都市とされる街。その玄関口である名古屋駅は、その東側ばかりが発展して、反対側の「駅西」「新幹線口」とも呼ばれる太閤通口側は、怪しげな店やドヤ街がひしめく暗黒街となっていて「駅裏」という言葉を用いる...

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悲報!名古屋・中村遊郭の妓楼建築「長寿庵」(名古屋市都市景観重要建築物等指定物件)が解体されていた!

名古屋市中村区に存在する「中村遊郭」跡…名古屋駅の西側にあり、大須旭遊郭が移転して以来、大正12(1923)年からの歴史を誇り、戦災を潜り抜けて未だに現役の色街として生き続けている場所。そんな中村遊郭は全国に残る遊郭跡としては屈指の見所だと...

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