東海・北陸に属する記事の一覧

【伊豆の国市】静岡屈指のアングラ温泉街「伊豆長岡温泉」の胡散臭い街並み

静岡県伊豆地方は言うまでもなく温泉街だらけで首都圏の人々の保養地になっている訳であるが、数ある温泉地の中でもとびっきり胡散臭さを見せている所が「伊豆長岡温泉」である。平成の大合併で住所が「伊豆の国市」という間抜けた地名になっているが元は田方...

記事を読む

【岐阜市】県庁所在地の駅前に東海地方最大級の色街が!「金津園」を歩く

「名古屋の植民地」と言われる岐阜県の県庁所在地岐阜市へは名古屋駅から東海道線の新快速に乗って僅か20分という利便性の良さ。ストロー効果で経済は名古屋に吸い取られ商店街は寂れ路面電車も廃止、という泣きっ面に蜂なのが岐阜市なのだが一方で駅前には...

記事を読む

【名古屋市】アルベルゴ上野とサシで勝負できそうな名古屋栄の伏魔殿ビル「○○ンマンション栄」

名古屋の中心繁華街・栄にも程近い広小路通の長者町交差点。栄駅と伏見駅の中間地点くらいの所にやってきた。

記事を読む

【真夜中の愛知万博】国際都市名古屋が誇る外国人立ちんぼゾーン「納屋橋」を歩く

日本広しと言えども名古屋という土地は指折りの無法地帯であると思う。とりわけ近年トヨタ関連の自動車工業で大勢の日系ブラジル人やその他外国人労働者が流入してきた愛知県ではその盛り場も女子大小路のような不良外人の溜まり場があったりそっち方面でも随...

記事を読む

NO IMAGE

これぞ静岡のブラジル!浜松駅裏「セルヴィツー」はどう見てもパチンコ屋の居抜き物件でした

この広い日本で外国人ばかりが住むマイノリティ集住地帯はあちこちに存在するがとりわけ日系ブラジル人が多く住んでいるのが愛知や静岡西部といった東海地方。主に自動車関連工場に派遣会社を通して働く事が多いのだが近年はリーマンショック以降の不況で立場...

記事を読む

田縣神社だけじゃなかったチソコ神輿!伊豆稲取温泉・天下の奇祭「どんつく祭り」

珍祭・奇祭大好きな我々DEEP取材班。遠路はるばる伊豆半島の稲取までやって参りました。東京から鉄路だと伊豆急行があるものの東伊豆町の稲取となるとなかなか足が運ぶような距離ではない。そういう訳で今まで行けてなかった場所だがようやく今年に訪問が...

記事を読む

NO IMAGE

廃墟ステーションデパートが駅ビルだった二代目「電鉄魚津駅」在りし日の姿

蜃気楼や埋没林ではなく寂れて鄙びて煤けた町並みを見たさに富山県魚津市という地方都市までやってきた我々取材班。JR魚津駅とは別に、富山地方鉄道(地鉄)の電鉄魚津駅というのがある。こっちの方が魚津における旧市街地に近い駅なので、ついでに様子を見...

記事を読む

【蜃気楼家族】蜃気楼の見える街・富山県魚津市の盛り場「柿の木割り飲食街」を歩く

近頃アニメ聖地巡礼云々が食傷気味な今日この頃だが、特定地域を舞台とした映画や漫画を見て、実際にその場所に行ってみたいという衝動にかられる事は我々取材班でなくとも誰しも一度くらいはあったのではなかろうか(と勝手に決めつけているが)

記事を読む

鳥羽遊郭跡に残る廃墟妓楼に潜入!鳥羽みなとまち文学館と待合津の國

鳥羽市鳥羽二丁目には「鳥羽みなとまち文学館」という施設がある。画家であり風俗研究家でもある岩田準一(1900-1945)がここの出身で江戸川乱歩や竹久夢二とも親交があった何気にドエライ大物の生家があるのだが、そんな岩田邸を改装して作られた素...

記事を読む

NO IMAGE

秘宝館の廃墟がそびえる街・鳥羽市「鳥羽二丁目」風待ち港の遊郭跡 (2)

旧市街地の一角にある鳥羽市鳥羽二丁目はかつて遊郭があった場所で、現在も狭い路地に飲食店がひしめき合う夜の街の風景が残っている。 本町通りの裏手に大里通りという細い路地が並行している。元遊郭らしい淫靡な空気はむしろこちらの方が濃厚なよう...

記事を読む

トップへ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.