東海・北陸に属する記事の一覧

熱田神宮目の前のバラック飲み屋街「神宮小路」と神宮前商店街 

名古屋市熱田区と言えば三種の神器の一つ「草薙剣」を祀る熱田神宮があり毎年正月には初詣客で賑わう場所として有名だ。その熱田神宮への最寄り駅の一つとなっているのが名鉄神宮前駅。

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【四日市市】これが工業都市・四日市の歓楽街だ!諏訪公園「西新地」界隈の街並み

近鉄四日市駅前には県庁所在地の津市を上回る三重県下最大らしい一大歓楽街が広がっている。飲食店が密集する「二番街」や「西新地」、そして如何わしい店が周囲に立ち並ぶ「諏訪公園」など見所多し。

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イオン・ジャスコ岡田屋発祥の地!近鉄四日市駅前の商店街とレトロで寂れた街並み 

コンビナートとぜんそく、そしてイオン帝国ジャスコ岡田屋発祥の地、三重県四日市市にやってきた我々取材班。近鉄電車で名古屋からたったの30分ちょい、名古屋のベッドタウンでもあるが、基本的には工業都市である。

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建物倒壊してんぞ!JR四日市駅前オンボロバラック市場「三和商店街」 

三重県四日市市と言えばかつての公害病「四日市ぜんそく」が知られるように東海地方を代表する大規模コンビナート工業地帯であり名古屋から近鉄で通勤圏内にある人口30万の都市。県庁所在地の津市を上回る三重県下最大の街だ。 街の中心は近鉄四日市...

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美濃焼生産地・多治見市広小路「西ヶ原遊郭」の痕跡を求めて 

岐阜県と一言で言えども岐阜市周辺と西濃・中濃・東濃・飛騨と随分地域が広大で生活圏も文化圏も全然違う訳だが、とりわけ東濃と呼ばれる地域は名古屋から中央線で行く時点で岐阜市とは生活圏も別で、奈良時代の昔から美濃焼の生産地として今も窯業が盛んでも...

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名古屋の遊郭跡は中村だけやあらせん、尾頭橋「八幡園」もあるでよ 

名古屋の遊郭跡と言えば中村遊郭(名楽園)がまず筆頭に挙がるが、特に名古屋周辺の色街には「○○園」とついた場所が数多く存在しており、戦後は赤線地帯になりながらも売防法施行以後は消えていった訳なのだが、名古屋駅から東海道線でひと駅目の尾頭橋駅近...

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【ほっこり○○島】三重県志摩市「渡鹿野島」の可愛いブイアートとわたかの園地

何かと怪しげなイメージしか沸かない三重県志摩市の「渡鹿野島」だが、島には270人もの住民が暮らしていて、小学校こそ無いものの、島の中には廃墟になった保育所もあるように、高齢化する島で今でも子供が生活している事が考えられるわけで。

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【○○島】無残な廃墟の島と化していた、三重県志摩市「渡鹿野島」の現状(2012年)

2008年に初めて渡鹿野島に訪問してから4年、遊郭の島として江戸時代からの歴史を歩んできたこの島の「伝統産業」もすっかり影を潜め、島の盛り場の夜も寂しい限りの姿を見せていた。

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売春島から観光の島へ…三重県志摩市「渡鹿野島」上陸記(2012年)

三重県志摩市にある渡鹿野島は江戸時代から大坂と江戸を行き来する菱垣廻船の風待ち港として栄え、はしりがね(把針兼)と呼ばれた遊女が船乗り達の相手をしていた。その歴史が戦後にまで受け継がれ、売防法施行後も長らく「売春島」の異名で全国のスケベ男ど...

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【金津園の近くです】岐阜市花園町・戦後の赤線地帯「国際園」跡を歩く

岐阜の遊里と言えば金津園の存在を外す事は出来ず、元々金津遊郭があった西柳ヶ瀬も含めて岐阜の盛り場として今なお現役なのだが、一方で岐阜市には戦後のドサクサで出来た私娼窟もあった。その内の一つである「国際園」は当初岐阜市街地のど真ん中にある金神...

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