東海・北陸に属する記事の一覧

美濃焼生産地・多治見市広小路「西ヶ原遊郭」の痕跡を求めて 

岐阜県と一言で言えども岐阜市周辺と西濃・中濃・東濃・飛騨と随分地域が広大で生活圏も文化圏も全然違う訳だが、とりわけ東濃と呼ばれる地域は名古屋から中央線で行く時点で岐阜市とは生活圏も別で、奈良時代の昔から美濃焼の生産地として今も窯業が盛んでも...

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名古屋の遊郭跡は中村だけやあらせん、尾頭橋「八幡園」もあるでよ 

名古屋の遊郭跡と言えば中村遊郭(名楽園)がまず筆頭に挙がるが、特に名古屋周辺の色街には「○○園」とついた場所が数多く存在しており、戦後は赤線地帯になりながらも売防法施行以後は消えていった訳なのだが、名古屋駅から東海道線でひと駅目の尾頭橋駅近...

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【ほっこり○○島】三重県志摩市「渡鹿野島」の可愛いブイアートとわたかの園地

何かと怪しげなイメージしか沸かない三重県志摩市の「渡鹿野島」だが、島には270人もの住民が暮らしていて、小学校こそ無いものの、島の中には廃墟になった保育所もあるように、高齢化する島で今でも子供が生活している事が考えられるわけで。

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【○○島】無残な廃墟の島と化していた、三重県志摩市「渡鹿野島」の現状(2012年)

2008年に初めて渡鹿野島に訪問してから4年、遊郭の島として江戸時代からの歴史を歩んできたこの島の「伝統産業」もすっかり影を潜め、島の盛り場の夜も寂しい限りの姿を見せていた。

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売春島から観光の島へ…三重県志摩市「渡鹿野島」上陸記(2012年)

三重県志摩市にある渡鹿野島は江戸時代から大坂と江戸を行き来する菱垣廻船の風待ち港として栄え、はしりがね(把針兼)と呼ばれた遊女が船乗り達の相手をしていた。その歴史が戦後にまで受け継がれ、売防法施行後も長らく「売春島」の異名で全国のスケベ男ど...

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【金津園の近くです】岐阜市花園町・戦後の赤線地帯「国際園」跡を歩く

岐阜の遊里と言えば金津園の存在を外す事は出来ず、元々金津遊郭があった西柳ヶ瀬も含めて岐阜の盛り場として今なお現役なのだが、一方で岐阜市には戦後のドサクサで出来た私娼窟もあった。その内の一つである「国際園」は当初岐阜市街地のど真ん中にある金神...

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岐阜市・西柳ヶ瀬アーケード街に残る昭和な飲み屋横丁「柳ヶ瀬センター&丸川センター」

岐阜市中心部の寂れた繁華街「柳ヶ瀬」の中でも未だに現役で怪しいネオンサインが輝く街、西柳ヶ瀬のアーケード商店街の一画に戦後のドサクサ的佇まいを残した呑んだくれ横丁がある。

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【岐阜市】くたびれたアーケード街、ブルース感漂う昭和の盛り場「西柳ヶ瀬」を歩く

名古屋の植民地、岐阜市と言えば駅前一等地にボロくたびれた特殊なお風呂屋さんばかりが立ち並んでいて、全国一恥ずかしい県庁所在地だと笑う他ない「金津園」がもっぱら有名だが、岐阜の中心繁華街は駅から北に1キロ程離れた「柳ヶ瀬」である。この柳ヶ瀬と...

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【伊豆の国市】静岡屈指のアングラ温泉街「伊豆長岡温泉」の胡散臭い街並み

静岡県伊豆地方は言うまでもなく温泉街だらけで首都圏の人々の保養地になっている訳であるが、数ある温泉地の中でもとびっきり胡散臭さを見せている所が「伊豆長岡温泉」である。平成の大合併で住所が「伊豆の国市」という間抜けた地名になっているが元は田方...

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【岐阜市】県庁所在地の駅前に東海地方最大級の色街が!「金津園」を歩く

「名古屋の植民地」と言われる岐阜県の県庁所在地岐阜市へは名古屋駅から東海道線の新快速に乗って僅か20分という利便性の良さ。ストロー効果で経済は名古屋に吸い取られ商店街は寂れ路面電車も廃止、という泣きっ面に蜂なのが岐阜市なのだが一方で駅前には...

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